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タイガー&ドラゴン 

かなり面白いです!ひさびさに毎週楽しみにしてます。。
ご存知、宮籐官九郎の脚本。
長瀬智也、岡田准一、西田敏行、笑福亭鶴瓶、伊東美咲、阿部サダヲ、、、、。

極道に身を置きながら、落語家を目指す虎児(長瀬)のお話。
このドラマ、何が面白いかって、毎回古典落語に虎児が自分の周りで起きている出来事をうまく絡めて一つの落語に仕上げていくところ。その構成の上手さに毎回見終わって、「上手いねぇ~」と、膝をポンと叩きたくなる気分です(笑)古典落語の面白さも再発見します。

普段、極道口調の長瀬くんが、高座に上がって『江戸ってのはですね~』なんて、始まるのだから楽しくてしょうがない!長瀬くんだけじゃなく落語家の放蕩息子の岡田くんだって高座に上がります。西田敏行はかなり上手いです、落語。ドラマと役者のテンポのよさ、とにかく脚本の上手さには感心します。そしてアドリブのような間のいいセリフと動きに毎度大笑い。ときにはホロッと泣かせる回も。

岡田くんのセリフで感動するのがありました。
何十万もするヴィンテージのジーンズ。いつかそれを買って、自分でデザインした刺繍を入れる。ヴィンテージに手を加えても価値が下がらない、むしろもっと価値が上がる。そんな男になりたいって。
く~~~~っ!かっこよすぎる!!
このセリフがこのドラマの味でしょう。
ヴィンテージ=古典落語なんでしょうね。
先週の回はあまりに面白くて、録画したものをすでに3回も観てしまいました(^^今日も楽しみだなあ~。

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