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小日向文世さん 

kohinata

昨日の徹子の部屋のゲストでした。この数年、多くの映画やドラマに引っぱりだこの小日向さん。先日の「タイガー&ドラゴン」にも登場してました。一見、雰囲気はソフトですが、役によっては、すごく嫌な奴になったり、怖かったり。その演技はとても魅力的です。



生まれは北海道。高校時代は油絵ばかり描いてたそうで、絵の勉強のために上京。その後紆余曲折のあと、文芸座の中村雅俊さんの付き人をやってたそうで。驚きでした。今じゃ雅俊さんより、ずっと演技派のいい俳優になりましたよね(^^;。絵の学校に行ったり、カメラの学校に行ったり、今度は役者になりたいと言ったり。小日向さんは末っ子だったそうで、お父さんはそんな息子にいつも言ってたそうです。「ふんちゃん(文ちゃん)の好きなようにしていいよ」と(^^)

俳優のキャリアは28年。でも、売れ出したのはほんの5年ほど前とか。キムタクの「HERO」で注目されたそうですね。
私が、この人上手い人だなあという印象を初めて抱いたのは、田村正和主演の「さよなら、小津先生」でした。小日向さんは暗くて感じの悪い高校教師の役でした。正和先生が何かで学校側から追い込まれたとき、これまでの静かな先生が正和先生を弁護するように、突然豹変してキレたのです。短いセリフでしたが、スゴイ!って思いましたね。
映画『非・バランス』のオカマのキクちゃんの役も楽しかった(笑)わぁ~、この人、こんなことも出来るんだ~って感心しました。この映画、とってもいい映画でした♪

この6月は、渡辺えり子さんと二人舞台『ミザリー』の公演が続くようです。
スティーブン・キングの作品で、映画でもジェームス・カーンとキャシー・ベイツが熱演。(キャシー・ベイツは怖かった!密室ホラー作品)

というわけで、今後の活躍に期待したい俳優さんです。
左のニコラスの写真を見てふと思ったんですが、オデコの広い俳優が好みなのかなぁ~、わたし。西村雅彦も好きな俳優だし

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