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戦国自衛隊1549 

【ネタバレ!】
江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、生瀬勝久、伊武雅刀、嶋大輔 。

戦国時代へタイムスリップした陸上自衛隊が、大軍勢を率いる戦国武将と激闘を繰り広げる。しかし戦う相手は、戦国時代の武将ではなく、2年前に自衛隊の実験で時空移動してしまった的場1佐(加賀丈史)率いる軍勢。的場は、戦国の世を制覇して未来を作り変えようと企んでいた。

発想は面白い!
もと上官だった優秀な男が、いきなり戦国の武将で現れるなんて漫画!!
ただ、漫画なチックなはずなのに、タイムマシーンものなのに、妙なところがシリアスで中途半端感はなきにしもあらず。変にエモーショナルなシーンはちょっとくさいかも。そういう点が鼻についたのは、メッセージ性を重視した演出のせい?主演の江口洋介と鈴木京香の生真面目なキャラと演技のせいかも。

印象的なのは狂気の加賀丈史、ふてぶてしさの伊武雅刀、戦国の少年中尾明慶、そして意外によかったのが北村一輝。この北村一輝、先日の「タイガー&ドラゴン」で軽いチンピラで出たばかりだったので、戦国武将で出てきたときは笑ってしまった。ギャグに見えた(^^;彼の役は、宅麻伸あたりがよかったのでは?と、思いながらみていたら、宅麻伸がおっさん侍で出てきた!!(笑)ああ、私の中の宅麻伸のイメージは10年前のものだったのかと、時の流れを感じた瞬間でした。

こじつけだとしても、いくら歴史を変えようとしても、歴史はおのずとそれを修復しようとする力を持っているというのは面白かった。また、戦国時代の人間と平成の人間の間の友情にも感じるものがありました。娯楽映画としては楽しめました。

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