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ジョエル・シュマッカー 

私はとくべつ監督にこだわるタイプではありません。
映画が面白くて役者がよければ、それで満足。

ただ『オペラ座の怪人』の監督が、ジョエル・シュマッカーと聞いたときは、へぇ~~と意外でした。私にとってシュマッカー監督といえば『8mm』ですから。オペラとかミュージカルとは縁のなさそうな感じがしました。

でも監督作品を見てみると『依頼人』『評決のとき』『フローレス』と大好きな作品がけっこうある。

この『8mm』、内容がかなりエグイので、ニコラスファンでもあまり好きじゃないという人も多い。でも、私はこの映画のニコラスが大好きなんですよ~。なぜって?
それは、他の映画以上に、すごくクールでセクシーだから。。。
いつもと違ってセリフも抑え目で、表情だけで語るシーンが多いせいかもしれません。殺人フィルムを捜査していくうちに、自らも悪魔の世界に足を踏み入れてしまう探偵。ビデオを繰り返し調べるシーンや、苦悩する姿は、男の哀愁が漂ってたまらなくステキ☆

映像の陰影もかなり効果的だったと思うのですが、『オペラ座~』のファントムを観て、監督は男優を妖しく美しく撮るのに長けた人なんじゃないかと、そんなことを思いました。もちろん役者の資質が一番ですが。そういえば『依頼人』のブラッド・レンフローも美しかったなあ。たぶん10歳くらいだったと思うけど(笑)

ファントム役のジェラルド・バトラーは、監督から何度も「セクシーに!」「よりセクシーに!」と注文をつけられたそう(笑)あまりの色気に、共演者の女優陣からため息が漏れたとか。
『8mm』のDVDをひっぱり出しながら、もう一度『オペラ座の怪人』の世界に浸りたいと思う今日このごろ。
6

8mm

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