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バットマン ビギンズ 

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先日観た、ティム・バートン作品とはまったく別ものでした。
大富豪の御曹司だったブルース・ウェイン。両親を目の前で殺されて彼の人生が一変する。犯人への復讐、自分の中の恐怖との戦い、世の中の悪への憎悪。やがて彼はダークなヒーローとなって生まれ変わるのですが、それまでのブルース・ウェインの過酷な修行と、バットマン誕生の秘話が丁寧に描かれています。前半はかなりシリアスでダーク。渡辺謙登場シーンも意味深で謎めいていました。



ストイックなバットマンのクリスチャン・ベイルは、はまり役でしたね~。御曹司らしい姿で登場するスーツ姿も決まってて、そのギャップはなかなかステキでした。欲を言えばもう少しユーモアがほしかったかな?

でも、それをフォローしてるのが、執事のアルフレッド役のマイケル・ケイン!!よかったです~~~!余談ですが、アルフレッドの愛称はアルフィーなんですってね(^^。若いころの色男のアルフィーより、お坊ちゃまのすべてを理解し世話をするアルフレッドおじ様のほうがずっとステキ。
それと、ウェイン社の化学部長のモーガン・フリーマン。かなり美味しい役でした。

そうですね、この映画では脇役が魅せてくれました。
紅一点のケイティー・ホームズを除いては(トムさん、すまん)
リーアム・ニーソン、ゲイリー・オールドマン、それと初めて観た俳優さんですが、キリアン・マーフィー。この人の美しさと不気味さには注目してしまいました。リーアム・ニーソンは私が今まで観た中で一番かっこよかった!ソフトなイメージがあったのですが、今回は別!彼ってアクションもいけるんですね。

コミックではあるけれど、重厚でダークな男っぽい作品でした。アクションシーンは、アップで捉えるのが多くて、多少目がチカチカしたけれど^^;でも、できたらこのキャストで続編が観たい!!

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