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ダニー・ザ・ドッグ 

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監督リュック・ベンソン。主演ジェット・リー、共演モーガン・フリーマン他。
5歳のとき、やくざな男に拾われて闘犬として育てられ、その並外れた身体能力で組織のまさに犬となって生きてきたダニー(リー)。ダニーのかすかな遠い記憶の中にある”ピアノ”が物語のキーワード。ある日、ピアノの調律師(フリーマン)に出会って人間性を取り戻し、やがて自分の出生の秘密を知る…。

あれは?これは?と突っ込み所はいっぱいですが、この映画の見所は、ずばりジェット・リー!!こんな可愛いジェット・リーは見たことがありません(笑)
彼って40歳超えてますよね。長身のモーガン・フリーマンと並ぶと、まるで子供ちゃん♪歩き方まで少年のようで、意外に演技派なんだなあと再認識しました(^^;
人間としての生活を送ってなかったダニーにとって、この盲目の老人とその孫娘との生活はカルチャーショックそのもの。見るもの、聞くもの、すべてに子犬のような目をキラキラさせて驚くジェット・リーの可愛いことったら!!

しかし、いざ戦いとなれば彼の持ち味のアクションが炸裂!!目を覆いたくなるようなシーンもあったけど、ラストちかくの壁と壁のせまい場所でのカンフーアクションなどは凄かった。
ジェット・リーのファンには、たまらない1品であることはまちがいなし(^^

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