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宇宙戦争 

六本木ヒルズのTOHOシネマにて。第7スクリーンの劇場は満席!すごい人気なんですね~。
いやはや、凄かったです。何度、飛び上がったことか。映像の迫力と横から後ろから襲ってくる音響!得たいの知れない宇宙からの攻撃に身も凍る思い。生き残るのが不思議なくらいのトム・クルーズと娘のダコタ・ファニング。

離婚した妻(ミランダ・オットー)との子供たちと週末だけ暮らすトムはどちらかというとダメ夫。息子と娘が来たその日に、地球激変の事態に襲われる。街を破壊しすべての機能を無にしてしまう得体の知れない何か。それから免れるため、家族を守るため奮闘するパパ。

アメリカはどうなってしまうのか?地球はどうなってしまうのか?という恐怖と不安と同時に進行する父親としての自我に目覚める男のストーリー、という流れは二本立てになってたような。確かに父と息子の心の行き違い、父と娘のつながりなど、家族愛にスポットを当てたシーンもありましたが、とにかく、襲撃の映像の凄さに圧倒される映画でした。

ダコタ・ファニングは、インタビューで見せる生意気さを許してあげてもいいほどの貫禄の演技です。末恐ろしや…。
見終えてとくに感動は蘇りませんが(^^;、これから迎える真夏には格好の映画かもしれません。かなり涼めると思いますよ~。

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