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STAR WARSの復習 

ここ2週間、家族とDVDやTVの地上波放送で、エピソード4,5,6、1,2を見直しました。
リアルタイムで劇場で観た28年前のエピソード4。
あのテーマ曲とともに映し出される宇宙船と画面の文字が、まるで頭上を通り過ぎていくかのような感動は忘れられません。しかし、あの時感動したインパクトある映像も、時代とともにグレードアップしたその後のシーリーズを観ると、とてもシンプルで特殊効果もこじんまりした感じ(笑)でもそれはそれで味わいがありました。


ハリソン・フォードが若い!!
レイア姫がちょっと地味(^^;
父と母(アナキンとパドメ)があんなに美形なのに、子供たちは普通だよね。
など、いろいろ突っ込み入れながら観るのも楽しい。

でも、今こうしてまとめて見直すと、アナキンを愛し共和国の平和を祈るパドメ(ナタリー・ポートマン)と、その娘のレイア姫が、顔は似てなくても確かに血の繋がった母娘なんだなあと思わせる共通点を感じます。使命感を持った生き方。小柄で勇敢で気丈で賢くて。
そして、アナキンとパドメの禁断の恋を描いたエピソード2は、劇場で観たときはあまりインパクトを感じなかったのですが、今見直すと、あのエピソードってとても大事な部分だったんだと気づかされました。アナキンがどれだけパドメを愛していたか。愛する人のためなら何をしでかすかわからないアナキン。正義より愛を取る生き方を選びそうなほのめかし。美しいだけでない危険な空気を放つヘイデン・クリステンセン…詳細はよく知らないのですが、この愛が彼がダークサイドに落ちる要因らしいと聞くと、あのエピソード2は見応えがあります。

宇宙の戦いの物語ではあるけれど、やっぱり核になるのは人間の最愛の人を想う心、という部分に胸が熱くなります。それはアナキンと母だったり、ダースベーダーとルークにも通じるところですが。これは愛の物語なんですね。
すごく楽しみです。エピソード3!!

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