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アイランド 

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ひさしぶりに試写会に当たりました。当選葉書にプリントされた文字、『ご当選おめでとうございます。あなたは選ばれました。アイランドへようこそ』
これはまさしくこの映画のキャッチコピー。
【ややネタバレ】ただしちらしにあるくらいのネタばれです。



時は2019年、7月19日。え~!?それって未来の今日じゃん!!
数ある試写会の中で、7月19日に当たったってすごくない?と、観たあと一緒に行った友人と盛り上がる(笑)

地球環境汚染が進み、救い出された人類は管理されたコミュニティで生活をしていた。彼らの望みは最後の楽園アイランドに行くこと。ただし毎日抽選で決められて、選ばれたものしか行くことができない。
が!!!
それは真っ赤な嘘で、ドクターメリックが、病気の資産家の依頼を受けて臓器移植のために、クローン人間を生産していたのだった~~!!!つまり、そこで暮らしていたのはクローン人間で、アイランドに行くことは彼らの死を意味していた。

この頭は切れるが極悪の男メリックがショーン・ビーン。「ナショナル・トレジャー」より、悪役ぶりはかなりパワーアップしてます。
そして主人公は、自分自身の正体とおぞましい組織の実態を知ってしまったユアン・マクレガーと、ガールフレンドのスカーレット・ヨハンソン。
展開はクローン人間と組織との闘い。まさに「クローンの攻撃」ならぬ「クローンの反撃」といったところ(^^;
逃げるユアンが運転する未来型バイクが空を飛び、ビルの間を超スピードで走りぬけるところなんか、まるでスターウォーズのワンシーンのようだった。とにかくカーチェイスと追うもの逃げるもののアクションシーンが激しい!!街も車も滅茶苦茶!!あまりの激しさに瞬きするのを忘れてたら涙が出てきた。泣いてるのかと思われたら心外(^^;ぜんぜんそういう場面じゃないもの(笑)これがマイケル・ベイの持ち味なんでしょうか。(ザ・ロックは最高だけど、パール・ハーバー、アルマゲドンは個人的にはちょっと…なんですが)

ユアン・マクレガーはいいですね~。彼ってとっても都会的。笑顔もチャーミングだし。見た目だけではなく演技派であることを再認識されられました。オビワンに会うのも楽しみです♪
スカーレット・ヨハンソンは痩せてました。髪も金髪なのでずいぶんイメージが違う。
悪玉のショーンは黒の細身のスーツで決まってました。冷た~い感じです。ただ、ユアンやスカーレットがアクションシーン満載のわりに、ショーン様はまるで七曲署のボスのよう。研究所のデスクから指示を出したり、作戦練ったり。でもラストは・・・(思わせぶり/笑)
人の心を持ったクローンと人間のかかわり。科学では図り知れない人の記憶や思考回路。けっこう見せ場もあります。でもとにかくど派手な破壊映像てんこもりの映画でした。

ところで試写会場の入り口で、持ち物検査や金属探知機によるボディチェックがあってびっくり。誰かサプライズのゲストでも来るの?と思いましたが、夕刊にも大きく出てましたが、海賊版撲滅対策だったようです。新作公開前、映画会社はピリピリしてるみたいですね。

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