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STAR WARS エピソードⅢ/シスの復讐 

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観てきました!
これはドラマですね~!!
冒頭の宇宙の闘いのシーンの迫力にまず圧倒されます。
映像の凄さもここまで来たかーーー!という感じ。
しかし、エピソードⅢはただの宇宙アクション映画ではないのです。




アナキン・スカイウォーカー。
並外れたフォースという力を生まれながらにして持った故の悲運。
母を失い、愛する妻も失おうとするときに彼を襲う心の弱さともいうべきか。
愛する人を守るための行為が、仇になってしまったときのアナキンの絶望…。
28年前のエピソードⅣから順に観たものにとって、あの暗黒のダースベイダーは銀河帝国の悪の象徴でしかなかった。それが彼にも命をかけて愛した人がいたこと、1人のジェダイとしての苦悩と葛藤、そして悲しみがあったこと、そういう生身の男としての生き様に魅せられてしまいました。

後半はいろんなシーンで胸が熱くなりました。
最愛の人がダークサイドへ落ちてくのを見てるしかないパドメの気持ち(ナタリー・ポートマン美しいです)
アナキンを弟のように愛してきたオビワンの気持ち(ユアン・マクレガーの包容力!)
あのダースベイダーのマスクを付けて生きるしかないアナキン(ヘイデン・クリステンセンの表情が変わっていく!)
そして、ラスト。
双子の赤ちゃんを見守ろうとするオビワンとヨーダ、育ての親の無償の愛に涙でした。

しかし、本当によく出来てます。
ちゃんとエピソードⅣにつながるように話ができてるのです。
これはまたⅣが見たくなりますね。
でも、これを観たあとに観るⅣ、Ⅴ、Ⅵのダースベイダーは、今までの見方と違ってくる気がします。
これを生み出したジョージ・ルーカスの才能には言う言葉もありません。

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