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オペラ座の怪人 

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甘美で破滅的なあのメロディ~~~~♪
今も頭の中で流れてます。パイプオルガンの響きが体を揺すぶります。

世界的に有名なミュージカルであるにもかかわらず、ちゃんとしたストーリーを知ったのは今回が初めてです。ドラマティックなファントムの悲恋の物語。見応えありました。

ファントム登場の、クリスティーヌを誘い出すシーンにはうっとりでした。拒むこともできない強さを秘めたファントムに、手をとられ誘われていくなすがままのクリスティーヌ。そこに流れるあの名曲!スマステーションで吾郎くんが「僕もさらわれたい」と言ってましたが、同感です!!

全編セリフはミュージカルです。これはちょっとすごいです。

17歳とは思えない可憐な色気を醸し出すエミー・ロッサムには驚き。
そして、ファントム役のジェラルド・バトラーがステキ!
ダイナミックでセクシーで悲しげで・・・
確かに彼の歌は正統派のミュージカルの役者とは全く違います。
でも、その荒削りで不器用な歌声は、まさにファントムの心の叫び。
初めて愛を知ったファントムの切なさが余韻をひきずります。

パンフを読むとあのシーンのあの歌は・・・とあって、
曲のタイトルとシーンがよく把握できないのがもどかしい。
う~ん、もう一度観るかサントラもほしい。

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