スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真珠の耳飾りの少女 

97

DVDで再び観る。
というのは、『バットマン・ビギンズ』の狂気のキリアン・マーフィーを確認したかったから。
いました、いました!スカーレット・ヨハンソンを慕う肉屋の青年ピーター!髪が長くて、その時代の流行り帽子を被ったキリアン・マーフィー。う~ん、彼は長髪はあまり似合わない(^^;。何よりいい人っていうのは、印象が薄いものですね。やはり、あの不気味な精神科医のほうが魅力的です。



しかし以前見たとき、全く彼の顔を見てなかったようです。そのくらい、自分の気持ちはこの映画の映像美とスカーレットの無垢な美しさに持っていかれてましたから。スカーレットはピッタリの配役です。家政婦として雇われた少女と、主人の画家であるフィメールとの芸術的な匂いを感じさせる愛の物語。

思えば、スカーレット・ヨハンソンを初めて観たのはなんだったろう。
『モンタナの風に抱かれて』『バーバー』『ゴースト・ワールド』『ロスト・イン・トランスレーション』
一番衝撃的だったのは『モンタナ~』の心と体に傷を負った少女!この子はすごい!と思いました。考えてみたら、どの作品も、どちらかというと自分の心を閉じ込めた女の子ばかり。でも、そいういう役がよく似合うし上手いんですよね。
なので『アイランド』ではこれまでと違った印象でした。何しろアクション映画ですから。ちょっと普通っぽい感じというか。でもやけにナイスボディを意識させる格好は気になりました。お年頃だし、そろそろお色気路線に転向するのかな?

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。