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ベルベット・ゴールドマイン 

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まだまだユアン月間は続きます(笑)クリスチャン・ベイルも出てると知ってさらに興味津々。

98年。ジョナサン・リース・マイヤーズ、ユアン・マクレガー、クリスチャン・ベイル、トニー・コレット。
70年代英国で一大ブームになったグラムロッカーの栄光と挫折を描いた作品。といっても70年代を生きてきた私はロックのことはまるで知識なし。別世界を覗いてる気分で観てました。



この映画が映画デビュー作というジョナサン・リース・マイヤーズ。
派手な化粧に派手な衣装、上げ底のデカイ靴。スターではあるけど、どこかいつも寂しそうな表情が印象的。観る人によっては母性本能くすぐられる俳優かも。そして主役のジョナサンをしのぐほどの存在感のあるユアン。彼の化粧顔はなかなか可愛いです♪何がすごいって、彼のステージのパンツも脱いでしまうほどの暴れっぷり!(笑)歌も上手いし、どこから見ても立派なロックスターです。パンツ脱がなくてもオーラあります、はい!

人気ロックスターが持つ我が儘やナルシストぶりに、この世界の独特な空気を感じます。
トニー・コレットの情愛のある深い表情にぐっときました。いい顔するんです。この女優さん、かなり前から演技派だったのですね。そして、グラムロッカーに惹かれる冴えない高校生と10年後の記者を演じる、バットマンことクリスチャン・ベイル。彼も主演二人以上に難しい役どころでした。でも、彼の化粧顔だけはいただけませんでした~(笑)化粧が許される人とそうじゃない人といるみたいですね。

cut

98年12月号のCutです。
ニコラスファンなら見覚えある表紙かも(^^
この号の特集「ベルベット・ゴールドマイン」のインタビュー記事は読み応えありました。というか、今になって読んでます(笑)当時は興味なかったもので。ユアンのインタビューはかなりけっさく!言いたい放題、やんちゃ坊主丸出し。

『きっと「スター・ウォーズ」が公開される頃には読めない類の、痛快無比、抱腹絶倒の独占インタビューである』冒頭の記者のコメントが楽しい。

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