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炎のメモリアル 

炎のメモリアル

このところ話題にしてるホアキンの映画を借りてきました。
1人の消防士の物語。邦題が照れちゃうくらいちょっとクサイですね。原題は「はしご隊49」。
消防士を描いた作品は数多くありますが、これは珍しいくらいにとてもスタンダードな作品でした。
「タワーリング・インフェルノ」や「バックドラフト」のようなサスペンス性はありません。

予告編の「あなたの生き方は私の誇りでした」に、物語の顛末を予告してるのではと思いましたが、まさに予想通りの展開。でも、命をかけてレスキューの仕事をまっとうする男たちに素直に感動しました。ビル火災や救出のシーンの迫力はすごかった~吹き上げる炎爆発画面からその恐怖が伝わってきます。

主演のホアキン・フェニックス、彼の良き上司のジョン・トラボルタが好演。とくに入隊して初めての火災現場で、恐怖と任務に舞い上がってしまうホアキンは上手かった。ひさびさにかっこいいトラボルタも見れたしホアキンの奥さん役の人をずっとケイティ・ホームズ(トム妻)だと思ってた(^^;ジャシンダ・バレットという女優さんでした。

9.11のあとに、改めて消防士たちの仕事に敬意を評するため作られた映画みたいですね。
火災であれ、事故やテロであれ、現場に駆けつけ人命救助に携わる人たちは本当に凄いなあと思う。また彼らを支えているその家族の苦悩も思わずにはいられません。9.11かあ。。。今年公開になるはずのニコラスの「9.11」も、きっと見るのが辛い映画になることでしょう。ニコラスの表情からも伺えます・・・
9.11
う、う、う、やせてやつれて見えるぶん、老けて見える…

コメント

地味だけどいい映画でしたね。
このトラボルタはとても渋くて惚れ直しました(^^。
目下、上司になって欲しい人物のナンバー1です(笑)。

私も消防士たちの命がけの闘いを見ながら、
ニコラスの「World Trade Center」 のことを考えました。
いい作品であるのは間違いないでしょうが、
鑑賞時は、いつも以上に力が入ってしまいそうですね(^^ゞ

トラボルタ

そうそう、ひさしぶりに包容力のある彼らしい役でした。
でも、現在独り身というのがちょっと寂しかったです。
ああいう仕事をしてると、奥さんの愛情と理解って不可欠ですよね。

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