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レボリューショナル・ロード~燃え尽きるまで~ 

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タイタニックの二人の再共演で話題の映画。
これは思った以上に重かったです。


1950年代。
それぞれに人生の夢を持っていた男女が結婚する。
レボリューショナル・ロードと言われる郊外に可愛い家を持ち、
二人の子どもにも恵まれ、傍目には何不自由なくみえる理想的なカップル。
しかし、妻も夫もこの生活に不満を抱えていた。
もっと自分たちの理想とする生活があったはずと。
ふたりはことあるごとにぶつかる。

夫婦のありようをふと考えてしまいます。
夫婦間の会話は大切というけど、
話し合うことで傷つけあっては元も子もない。
真実を語ろうと妻は言うけど、
真実を知って悲しむなら、言わないのも愛かなとも思ったり。
でも、二人を見て感じました。
なんて一生懸命で生きることに真面目なんだろうって。
とくに妻エイプリルのその思いの強さには感心さえしました。

ディカプリオとケイトの夫婦喧嘩はすさまじい。
激しくののしりあう様子はど迫力。
温厚そうな夫ディカプリオもキレると恐ろしい。
でもそれ以上にケイトはすごかった!!

精神病院に通院する数学者という男がときどき登場するのですが、
この男の存在はかなりインパクトありました。
なぜなら、彼が二人に浴びせる言葉が、あまりに核心をついているから。
周りからはまともな扱いをされない彼の言葉が、一番的を得ている皮肉さ。
これには参りました。

コレを見てどう感じるかは、
結婚してる人それぞれに意見の分かれるところではないでしょうか。
夫婦といえども所詮他人同士。
すべてを分かり合うのは難しい。
でも致命的なことがない限り、
片目つぶるくらいでやっていくのがいいのかな~って。

ラストシーンはユニーク。
妻の愚痴が聴こえないように、補聴器のボリュームをどんどん下げていく老人。
この映画の一面を象徴したような描写でした。


最後にディカプリオのこと。
お正月に見た「ワールド・オブライズ」のときも感じましたが、
ディカプリオってこの人っていい人なんだろうなって思わせる雰囲気を持ってますね。
映画を見るたび好きになってきました。

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チェ 28歳の革命 

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「モーターサイクル・ダイアリーズ」は素晴らしい映画でした。
若きエルネスト・ゲバラの南アメリカ冒険旅行を描いた感動の作品です。
あの映画では、彼は冒険旅行で南アメリカ諸国の貧困・差別を目の当たりにして、
なんとか人々の役立つ人間になりたいと思うところで終わりました。

その続きがこの「チェ 28歳の革命」です。
裕福な家庭に生まれ、医師だった男がキューバ革命に命を賭ける。
こちらの映画はドキュメンタリータッチに描かれ、
エンターテイメントとしてはとても地味だと思います。
けっこう集中力も必要でした。
しかし、とても丁寧に丁寧に描かれてます。

正直、ゲバラという男が歴史上どれだけのことをして
どう評価された人なのかわかりません。
しかし「モーターサイクル~」とこの映画を見る限り、
この人の人生はまさに映画的でドラマティックだな~と思ってしまいます。

この映画の話をはじめに監督に持ちかけたのはベニチオ・デルトロだそう。
彼の映画に対する情熱は相当なものだったようです。
回想シーンがモノクロで映し出されるのですが、
まるで過去の本物のような映像。
でも写ってるのはゲバラ本人ではなくデルトロ。
それが全然違和感がなく、とってもフシギな感覚でした。
まさにデルトロはゲバラにしか見えませんでした。
いや~~、すごかった。
映画は淡々と進みますが、とにかく彼にはびっくりです!!
私が今まで見た彼の映画で、最高にかっこいいデルトロでした。

つづく「チェ 39歳 別れの手紙」も見るぞ!


007/慰めの報酬 

007

「007/カジノロワイヤル」で、すっかり新ボンドのダニエル・クレイグに魅了され、
期待の第2作でした。

ストーリーは前作の続きとして始まります。
愛するヴェスパーを亡くしたボンドは、彼女を操っていた黒幕の男を追跡する。
それを追ってるうちに、新たに、一国を陥れて大金を手にしようとする怪しい組織の存在を知る。
かくしてMの指令により、ボンドは新たな敵と戦うのだった。

う~~ん、正直ちょっと。。。
一番感じたのは、全体に暗かったこと。
もっとボンドに明るさとユーモアがほしかった。
あくまでクールでシリアスなボンドでした。
確かにボンドの復讐の念を込めた話ではあるから仕方ないけど。
やっぱりボンドには、窮地に追い込まれても、茶目っ気と男の余裕が欲しいところ。
これはダニエル・クレイグのせいではなくて、脚本のせいじゃないかな~?


アクションはハンパないです。
カーアクション、悪役との追撃、格闘シーンはすごい迫力。
目にも留まらぬ速さでアクションが繰り広げられ、
少しは目に留まらせてほしいと思うほど。
あと、ストーリーがちょっと理解できないところも・・・

ダニエルボンドはカッコいいですよ~~~!!
相変わらずスーツ姿は美しいし☆
なので、ああ、もったいない!と思ってしまうのでした。

次回に期待!!

「ラッシュライフ」 伊坂幸太郎 

rash life

5つの話がそれぞれに進み、だんだんリンクしていく。

世の中金がすべてという傲慢画商、
カリスマ泥棒、
プロサッカー選手と不倫中のカウンセラーの女、
リストラされたサラリーマン、
神と信じる男に偏狂する若者。

時系列が複雑に交錯するが、あまりこだわらず読めた。
この場面があの場面につながってるのかと楽しみながら。
サスペンス要素もあるが、どちらかというとエンターテイメント的な話。
人生はエッシャーの絵のように、
終わりと思っても、そこがスタートだったりする。ってことか?

登場人物の中でその人間味に引かれたのは泥棒の黒澤。
なにごとにも客観的な目線でながめ、のめり込まないところに魅力を感じた。

そして、リストラされたサラリーマンが連れてあるく野良犬が俄然いい!!
「恐れるな!オレから離れるな!」
イヌの存在が勇気付けてくれる。
でも、その声を聞く人間の心があってのこと。
人はつねに自分の心と語り合ってるなんだな~。
昔読んだ遠藤周作の「おバカさん」のイヌを思い出した。

『・・・譲ってはいけないもの。そういうものってあるでしょう?』
この台詞がよかった。

2008年ベスト 

劇場映画でよかったのは、

「ダークナイト」
「ノーカントリー」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「マンデラの名もなき看守」
「落下の王国」
「フィクサー」
「エリザベス・ゴールデンエイジ」
「レッドクリフ」
「マイ・ブルーベリーナイツ」

「おくりびと」
「西の魔女が死んだ」
「デトロイト・メタル・シティ」
「ザ・マジックアワー」
「k-20怪人二十面相」   などなど

この中でベストをあげると「ダークナイト」ですね
映像と音楽の迫力、人間の弱さと正義のせめぎ合いにやられました。
そしてなんといってももの凄い演技を見せ付けてくれたヒース・レジャーですね。
「ダークナイト」を見るまでは「ノーカントリー」がベストだったんですけどね。

邦画もいい映画がたくさんありました。
でも最高にけっさくだったのは松山ケンイチの「デトロイト・メタル・シティ」
これは面白かった~!
松山くんの二面性には参りました~~。


DVDでは6時間の超大作、イタリア映画の「輝ける青春」にガツンとやられました。
これはこれからもきっと繰り返し見る映画です★
「善き人のためのソナタ」も素晴らしかった!!
年末に見たフランス映画「地上5センチの恋心」もハッピーでよかったな~~♪
こういう映画、大好き!!


そして、今。
お正月明けに観た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」に感動の涙!
それを観たらまたDVDの「コーラスライン」が観たくなり、再びレンタル(笑)
あのアメリカンドリームにやられた~~~。
そしてダンサーたちがとってもカッコいい!!
家では一日中サントラが流れっぱなし♪♪
ネコの手をとって音楽に合わせてステップ踏んで、気分はブロードウェイ(^^;
あぶない、あぶない。。。


でも、これから観たい映画がぞくぞく始まります。

「チェ 28歳の革命」・・・「モーターサイクル・ダイアリーズ」のあと彼はどうなったのか知りたい。B・デルトロの迫力の演技も見たい。

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」・・・レオとケイトの再共演!

「007/慰めの報酬」・・・あのダニエル・クレイグがまたやってきたーーー!

「マンマミーア」・・・アバの音楽と中年親父3人が楽しみ♪

「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」・・・ブラッド・ピット!!!

映画は本当に楽しいですね

60年代 イタリアンポップス♪ 

2x5

今日のラジオ講座はマリアのジュークボックス・イタリアーノ。
Juke Box italiano con DJ Mria.

このコーナーを聴くのは久しぶりです。
でも、今日聴いてラッキーでした!!
私の大好きな60年代のポップス(男性ボーカリスト)特集でした。
Gli interpreti masuchili della cazone itliana ( Anni'60)

*interpreteは通訳者、解説者、代弁者、役者、演奏家。ここではボーカリストのことですね。

思えば私の”イタリアことはじめ”はこの曲だったかもしれません。
ボビー・ソロの「頬にかかる涙」
小学生だったと思いますが、この曲を聴いたときなんてステキな歌なんだと思いました。
切なくて甘くて。。。

意味などわからず
ダナ~ラックルマ スル ビーゾ~~♪ 
と耳から入った言葉を曲に合わせて歌ってました(笑)

今になって、これが
Da una lacrima sul viso
ということがわかったのは、なんて面白い!!
好きでい続けていると、楽しいことがあるものですね。

今日紹介された4曲のうち、「頬にかかる涙」を含む3曲(track 1,3,4)は、
映画「ふたりの5つの分かれ道」のサントラに入っている曲でした。
この映画はフランス映画なのですが、劇中に流れる音楽はすべてイタリアンポップス♪
映画を観にいったとき、その音楽にドキュンとやられ、
サントラのCDまで買ってしまいました★

今日は、そのサントラに入ってる曲のタイトルを見てみたいと思います。

「ふたりの5つの分かれ道 Cinque Per Due」





1)cinque per due  
そのまま「2×5」。
ふたりにそれぞれ5つ分かれ道があったという意味を表しているんですね。

2)sparring partner
英語で「寛容なパートナー」 かな?

3)da una lacrima sul viso
「頬をつたわる一粒の涙から」という意味。
lacrimaは涙、 sul viso は 頬の上の(頬をつたう)。
テキストブックにもありますが、
da una lacrima sul viso ho capito molte cose
「頬を濡らす涙からたくさんのことがわかった」と、
愛する女性を思う男性の気持ちを歌ってます。
「たくさんのこと」=molte cose 、複数形だからなるほど~~。

4)ho capito che ti amo
邦題は「愛のめざめ」
どんなにあなたを愛しているかわかったわ。ですね
女性ボーカルの可愛い歌です♪

5)mi sono innamorato di te
邦題は「君に恋して」
あなたに恋に落ちた。ですかね。

6)la danse des maries
邦題「ダンス・デ・マリエ(新郎新婦のダンス)」
これはイタリア語ではないですよね。

7)se mi perderai
邦題「もし君が僕を失えば」
perdere「失う」のtuの未来形、perderai
私が失うのではなく、「きみが私を失えば」ですね。

8)sapore di sale
邦題「恋は塩味」
saporeは味、味覚、味わい。直訳すれば「塩の味」

9)valerie
ヴァレリーという恋人の名前。

10)legata a un granello di sabbia
邦題「愛の砂」
legataは【しっかり結ぶこと】  granelloは【粒子】 sabbiaは【砂】
なんかロマンティックですね~

11)senza fine
邦題「恋は終わりなく」
「終わりなく」 そのままですね。

12)cinque per due

13)vedrai vedrai
邦題も「ヴェドライ ヴェドライ」
vedraiはvedereのtuの未来形。
「見る」のほかに「わかる、理解する」という意味もあるのですね。
意味は「いつかわかるだろう」と解説されてました。
恋する男の気持ちを歌った切ない歌です。
歌ってるルイジ・テンコはそのキャリアや恋愛に悩み、28歳で自殺してます。
亡くなったあと彼の作品はヒットしたそうで、
「いつかわかるだろう」とはなんと皮肉・・・

14)the'me piano
ピアノ・テーマ

今日は一日このサントラを聴いてました♪

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 

ko-rasu line

やっと見ることができました!
今週金曜までだったので、ぎりぎりセーフ。
しかし、しかし、感動の映画でした☆
こういうの大好き

「コーラスライン」はブロードウェイで、1975年から1990年までロングランされた人気のミュージカル。
85年には映画化されてます。
事前にその映画を見ていて大正解でした。

物語はブロードウェイの舞台に立つダンサーたちのオーディションそのものを見せるもの。
20人たらずの役のために3000人のダンサーがブロードウェイに集まる。
第一審査、第二審査、ダンス、歌、演技の審査、
何ヶ月もわたってのオーディションが繰り広げられます。
演出家は集まったダンサーに自分の生い立ちや過去のことを話させます。
一人ひとりのダンスにかける思い、過去のことをさらけ出す姿に、
なんとしても役を獲得したいという想いが伝わってきます。
そして最終的に合格者が発表されるのです。




この映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」は、2006年に「コーラスライン」が再演されるとき、
実際にオーディションに集まったダンサーたちの姿を追ったドキュメンタリーもの。

まさにこの映画そのものが「コーラスライン」なのです。

アメリカだけでなく世界各国から集まったダンサーたち。プロもいればアマチュアも。

ダンサーたちのこのミュージカルにすべてをかけて闘う姿に圧倒されます。
ダンサーのオーディションといっても、ダンスはもちろんのこと、歌もあれば演技もあり。
さらに舞台に立ったとき、人を魅了する何かを持ってなければならない。
言ってみればどの人もスターなのですよ。
しかし、踊る姿の美しいこと、かっこいいこと。
これが観られるだけでも嬉しい♪

観客はこの審査が進む様子を一緒に見ていくわけで、
自分でも「この人がいい!」とか「この人、上手い!」とか、すっかりスクリーンに釘付けです。
しかも実際のオーディションを一緒に見ることができるのですから、なんて贅沢!

すごく印象的だったのは、ストーリーの中でゲイの役を演じる男の子のオーディション。
その迫真の演技に観てるほうまでもらい泣き。。。
カメラを切り返すと、審査する演出家たちも涙、涙。
お互いに顔を見合って、その泣き顔に苦笑い。
人の心を掴むってステキだな~と思いました
いいシーンでした☆

キャストごとのオーディションなので、それぞれにライバルもいるわけで。
最終審査に残ったダンサーたちの最終オーディションは見てるほうも大緊張でした。
合格したダンサーたちの幸せそうな笑顔、泣き顔。


あるダンサーの父親は世界的に有名なバレーダンサーだったそう。
しかし40歳のとき怪我をして踊れなくなる。
今は60代であろう父親の若かりしころの写真は美しすぎてドキドキしました
その父親が言うのです。
ダンサーはその時が勝負、その一瞬が人生なんだ。
毎日が初日で毎日が千秋楽だと。
だけど、そんなダンスが好きなんだという父親。
思わずその娘さんが合格しますように!と願ってしまいました。

人生の一時、こんなにも情熱を燃やし努力する彼らに大いに感動します。
まるでオリンピック競技をみてるように。
晴れやかな舞台の陰にこれほどの闘いと苦しみがあるものかと。
ただ、オリンピックと違うのは最終的には勝ち負けではなく、
人を魅了するエンターテイメントを作り上げてるところ
それがいいですよね~~。


ミュージカルの中で歌われる歌も、実際にオーディションに来たダンサーたちの
想いを歌ってるので、どの歌も心に響きます。
ひさびさにうれし涙の感動映画でした。
パンフと一緒にサントラまで買ってしまいました☆
今年8月には、このオーディションに合格したダンサーたちによる
「コーラスライン」が日本で公演されるそう!!
ああ、観にいきたい!!


ワールド・オブ・ライズ 

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リドリー・スコット監督作。
ディカプリオ作品というので、期待して行きました。
ディカプリオは期待を裏切りませんね~~。
彼の人柄もきっと魅力ある人なんだろうと思わせる演技。
ストーリーはかなりヘビーでしたが。
正月早々見る映画じゃなかったかなと反省するくらい。

中東ヨルダンを舞台に、
テロリストの首謀者を追跡するアメリカのジャーナリストとCIAの姿を描いたもの。
目には目を、暴力には暴力をの体制に光はあるのだろうか。
そういう考えは高みの見物的な意見なんだとわかりつつも。。。

現地で命を賭けて奮闘するディカプリオに対し、
本土で子どもの世話などしながら、電話、PCで指示を出すだけのラッセル・クロウ。
アメリカ映画なのに、かなりアメリカを皮肉ってるところも興味深いところ。
ラッセルが監督にかなりのウェイトアップを要求された理由がわかったような気がしました。
あのメタボな体があってこそ彼のキャラが引き立った気がします。

だからこそ「事件は現場で起きてるんだ!」と訴えるディカプリオの叫びが突き刺さりました。
ヨルダンの要人でディカプリオをサポートしてくれるラテン系の男が、
アンディ・ガルシアみたいで、存在感があってかっこよかったです。
しかし、嘘や作戦などなどが交錯するので、ちょっと集中力要ります。

とにかく、ディカプリオは素晴らしい役者ですね!!
次回作、ケイト・ウィンスレットとの共演作品も楽しみです。

七人の侍 


やっと見ることができました。
これが日本映画の金字塔と言われる黒澤映画なんですね~~。
約3時間半。途中【休憩】の字幕が(笑)
1954年の作品です。

かなりこだわりの撮影だったそうですが、映像もさることながら、
なによりストーリーのテンポのよさ、台詞の深さ、登場人物の魅力的なこと、
ハリウッドスターからも絶賛されるわけが分かったような気がしました。
ただ、台詞が聞き取りづらいところがしばしば。
音声が鮮明じゃないのが災いしてますね。
字幕があれば~なんて思ってしまいました。

貧しい村をたびたび襲う野武士たちから村人を守るため、雇われた七人の侍たち。
その手当ては腹いっぱいご飯を食べられるというものだけ。
侍たちの男気、武士道、人間愛、そしてユーモアが、
今観てもぜんぜん色あせない魅力ある映画です。

志村喬、三船敏郎、木村功(なんて美少年!)、左ぼくぜん、島津惠子、
懐かしい面々の若いこと若いこと!
とくに三船敏郎にはたまげました。
この存在感はいったいなんなの??と思ってしまいましたよ。
子どものころは興味なかったけど、世界の三船と言われた所以に納得。

この勢いで「荒野の七人」も見たくなりました。

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