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めがね 

megane

ちょっと前に観た映画。

テイストは「かもめ食堂」と同じです。
「かもめ食堂」ではそれぞれのキャラクターを深く説明せず、
見るものに想像させる作りになってましたが、
この映画ではさらにそれ以上に説明がない。
沖縄に程近い島に一人旅してきた主人公(小林聡美)が
島で体験したことがほのぼのと描かれてます。
彼女はなぜこの島に来たんだろう。
そこで出会う人々のどこか現実離れして、
どこか人間離れ(?)したゆったりとした感覚。

主人公の小林聡美もよかったけど、もたいまさこには参った!
彼女が立ってるだけで漂うあの不思議な空気。
朝起きたら枕元にもたいまさこがあの顔で座ってたらコワイよ~(笑)
でもメルシー体操の可笑しくて可愛いこと。
ラスト、小林聡美からプレゼントされたニットの赤いマフラーを
真夏にヒラヒラさせて登場するもたいまさこはステキだった★

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ボーン・アルティメイタム 

b/a

1話は観て、2話は観てないんですよ。
今日のためにツタヤで「ボーン・スプレマシー」を借りようとしたら、 すべて貸し出し状態。
でも、観てなくても大丈夫でした。よかった~。

はじめから”逃げる追いかける”のシーンがハンパじゃなく、
ちょっとついていけなかったけど、
終わってみれば、ひゃ~~~カッコイイじゃん!!
音楽がまたカッコイイ♪

ストイックなマット・デイモン、似合ってますね~。
思うに彼は「オーシャンズ」などのちょっと軽い役より、
寡黙な役のほうが似合う気がします。

しかし不死身だな~~(笑)
ラストのカーチャイスもすごかったけど、
バイクでの逃走シーンも迫力あり!
というか全編カメラワークが凄かった!

台詞は少なくとも、彼の心情を察する女性たちの役回りが渋くてステキでした。
美女ではないとこも。
彼と一緒に逃走するニッキーという女性。
どこかで見たことがあると思ったら、
ヒース・レジャーの『恋のからさわぎ』の女の子(ジュリア・スタイルズ)だった!
ラストシーンの彼女の微笑みが最高ーーー!
エンディングの音楽もよかった♪


ヘアスプレー 

hair s

懐かしいノリのいい音楽にリズムとってしまいました♪
主演の女の子、明るい笑顔が可愛い~
オーディションでこの役を獲得したそうだけど、よく見つけたな~。
しかし、あのむっちりコロコロの体で素晴らしくキレのある動きにビックリ!
走るのだって身をもてあまして大変そうなのに…

そしてママのトラボルタ
すごい、すごい!!
男でも大柄なのに、さらにお肉つけて大きな女性になって~~。
でも仕草や表情がママそのものでまったく違和感なし。
あの体でダンスも披露してくれて最高、最高!!
パパのC・ウォーケンも可笑しかった~。
あの二人が夫婦だなんて・・・くくく 
意地悪なプロデューサー、ミシェル・ファイファーもはまってましたね。
クィーン・ラティファーもステキ。
音楽と役者を楽しみました
hs



ベン・ハー 

添乗員さんのイタリア話に引き込まれてしまいました。
根が素直なもんで(笑)

ベンとはラテン語で「息子」を表すそうでベンハーとは「ハー家の息子」という意味なのだそうです。
そういえば「ベンハー」をちゃんと見てないな~と思いレンタルしてきました。
自分ではチャールトン・ヘストンのベンハーのつもりだったのですが、
再生したら・・・
1925年版。無声映画、字幕のみの作品だったんです!!
うわ~~、どうしようと思ったけどそのまま見ました。
BGMもシンプルなピアノ演奏のみ。
まるでチャップリンの映画ですね。
でも意外に文字による状況説明はとてもわかりやすく、演出も美しく(ちょっと舞台風)
この体験はちょっと新鮮でした。
時間も2時間ちょっとなので、物語の大筋を把握するには最適な作品です。

ローマ帝国下のエルサレム。名家の長男ベン・ハーは、幼なじみの総督メッサラにより反逆罪に問われ船に送り込まれる。が、艦隊長に認められた彼はローマ剣闘士となる。やがて、彼は宿敵メッサラと重戦車競争で対決、打ち倒す。時を同じくして、キリストが殺されるが、彼こそがかつてベン・ハーの命を救った人物だった……。

ベンハーはユダヤ人だったんですね。
キリスト誕生からその死までが、ベンハーの物語と一緒に語られてるところも興味深かったです。
最後までキリストの顔が映らないところがよかった。

1959年版で有名な戦車競技のシーンはこの映画でも見せ場になってました。
今度は3時間の大作’59年版を見てみよう。

行ってきました~! 

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ipodにイタリアンポップスと『月の輝く夜に』のサントラ詰め込んで盛り上がりもバッチリ♪
これほど行く前に楽しみ、行って楽しみ、帰ってきて楽しんだ旅行は初めてです。
6泊8日のイタリア3都市の旅。ヴェネチア、フィレンツェ、ローマ。
2日ずつしかいられなかったけど、ツアー見学とフリータイムのバランスもよく、
本当に楽しかったです。


★心に残ったこと★

ヴェネチアの朝の景色
ホテルがサンマルコ広場近くで目の前が海。
しかし夜に到着したので回りの景色をよく捉えることができませんでした。

日の出と同時にホテルを出たとたん目の前に飛び込んできた
美しい海と海の向こうに浮かぶサンジョルジョ・マッジョーレ教会!!
その景色に絶句!
ついにベネチアに来たぞ~!
ここへ来て本当によかった~~~!と思いました。
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日の出前

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サンジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼から眺めるヴェネチア本島
絶景でした!!
本当にヴェネチアは海に浮かんでるんだ~!と実感。
美しくて不思議な光景でした。
島の鐘楼も空いててゆっくり堪能できました。
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サンジョルジョ・マッジョーレ島に現れたおまわりさん

ヴェネチアの路地探索
古い路地は魅力的。
リアルト橋を渡って学生街の方へ行くと、観光客もグッと減る。
路地に並ぶお店や工房を眺めながら歩く散策は風情ありました。
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フィレンツェのドゥオモの迫力の天井画
かの有名なドゥオモの500段の階段を上りました。
所要時間15分くらいなのでそんなにきつくなかったですよ。
上からの景色も美しかったけど、
階段の途中、ドームの内側から見上げる天井画の度迫力に感動!
絵の大きさに驚き、下のほうが地獄絵で上は天国になってることに気付きました。
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ミケランジェロ広場から見るサンタマリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)


ドゥオモの天井画
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フィレンツェのウフィッティ美術館
イタリアの美術館で最大なのはローマのヴァチカン博物館。
ウフィッティはそれに次ぐ美術館だそうです。
ミケランジェロ、ダヴィンチなどフィレンツェ出身の芸術家がたくさん。
その作品たちが各部屋にぎっしり。
イタリア在住の日本人のガイドさんの説明が素晴らしいのもあって、
美術品ひとつひとつを堪能できました。

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美術館の廊下から見えたベッキオ橋

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移動中のバスの中から


ローマ、ヴァチカン市国のサンピエトロ大聖堂
カトリックの大本山ヴァチカン。
その大聖堂の豪華さ、荘厳さにはため息しか出ませんでした。
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美味しかったもの
ヴェネチア料理のシーフッドフリッター。
シンプルなマルゲリータピザ。濃厚な味のトマト。カルボナーラ。
パンがどれも美味しい。

フィレンツェやローマのゴツゴツした石畳の道

ローマ、カンツォーネ付きディナーでのショータイム
素晴らしい歌声の「ラ・ボエーム」が聴けた!
感激★
「月の輝く夜に」で歌われたオペラです♪
アトラクションでは思わぬハプニングに大盛り上がり♪♪♪
忘れられないローマの思い出です。
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ツアーに同姓同名の方が!
私と同姓同名、漢字まで一緒の方がいらっしゃいました。
添乗員さんも確認、確認でちょっと大変そうでした(笑)

素晴らしい添乗員さん
50代くらいの男性なのですが、イタリアの知識がハンパじゃない!
バス移動の間、向かう土地土地の歴史、かかわる人物紹介をこと細かにお話してくれました。
年代や人物名がすらすら出てくるは、美術にも詳しい。
お話も面白くて、まるで楽しい講義を聞いてるようでした。
もちろんイタリア語はペラペラ、英語、スペイン語もしゃべれる。
仕事とはいえ、すごい!のひとこと。
数年前に現場復帰されたそうです。
今はフリーのガイドさんみたいで、これは定年がないですからとおっしゃってました。
今は年に20回くらいイタリア、スペインをガイドするそう!!
イタリアはカプリ島を、そしてスペインはいいですよ~とオススメされました。
う~ん、商売上手♪


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今思うとやっぱりヴェネチアはとくに印象的で忘れられません。
不思議です。あの街は。
街中の移動は徒歩と船だけ。
ここはどこ?今なに時代?とふと思ってしまいました。


トイレが不便だったり、ホテルでお風呂のお湯が流れなかったり、
道が悪かったり、お店が時間通りに開かなかったりいろいろあるのですが、
振り返って思うのは、とにかく奥深くて探究心をそそられる国だったな~ということ。
生活してる人は陽気でちょっといい加減そうなんだけど、
住んでるところはヨーロッパの古い歴史遺産が立ち並ぶ街。
その不思議なバランスが妙に魅力的。
そうそうイタリア語ですが、
『トイレどこですか』『トイレ使っていいですか』は何回も使いました(笑)
トラットリアやバールでの注文もなんとか。
でも、ホテルや大きなショップはほとんど英語なんですね。
つくづく英語をもっと話せるようになりたいとも思いました。
いや~~~、帰ってからまだ日にちはたってないけど
まだまだ余韻に浸り、またいつか行きたいな~と夢見てます。


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