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月刊『CASA BRUTUS』 ~ vol.87 

昨日ふらり立ち寄った本屋さんで手にしたブルータス。
広告のページにドキン 「きゃ!ニコラス!!」
モンブランの腕時計のポスターになったのは知ってたけど、
あまり目にすることがなく、お店に行かないと見れないのかなと思ってた。
ちょっとにやけててプレイボーイみたいだけど、
やっぱり突然雑誌に登場してくれると嬉しいヨ~
世界遺産の記事や写真も見応えあります

casa



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300<スリーハンドレッド> 

300

紀元前480年。
圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国とギリシャの小都市スパルタとの戦い。
ペルシア帝国のクセルクセス王の言いなりにならなかったことから対戦を迎えてしまう。
決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。
対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。

切るか切られるか、殺るか殺られるかの世界。強いものが残る。戦国時代のよう。
しかも300人vs100万人!?いったいどうやって戦うのか、それだけでも見所。
スパルタ軍の徹底した忠誠心に培われたチームワーク戦術。何にも屈しない強い精神力と体力。
300人のひとりひとりの戦力はおそらく宮本武蔵並。

凄かったのは映像の美しさ!!
実写にグラフィックデザインを施したとあるけど、美しく重厚な映像。
戦いは血しぶきは飛ぶは生首はぶっ飛ぶはで、かなりグロテスクだけど、
まるで古代の絵画が動いているよう。
さらに300人のスパルタの戦士の鍛え上げられた見事な体!!
彼らの素晴らしい腹筋にはきっと誰もが見とれますよ~~。
若い男性が見たら、絶対今日から腹筋鍛えようって思うはず(笑)

主人公のジェラルド・バトラー、力入ってましたね~~。
でも、この映画でビックリしたのは、敵のペルシア帝国・クセルクセス王を演じた人!!
300

彼が登場したときのインパクトはすごかった!
ドコモのCMで長瀬くんが閉じてるまぶたに目を描かれたのがありますね。
あれみたいにまるで描いたようなパッチリした目の王様!頬や耳についた数多くのピアス。
かなり美形!しかもデカイ!しかも美声!こいつは何者?と、後で調べたら・・・
ロドリゴ

なんと、ロドリゴ・サントロ!
「ラブ・アクチュアリー」で2年以上も片思いされてた
ラテン系のイケメンくんだったのです!ひょえ~~~っ!!
どっかのプロレスラーでも見つけてきたのかと思いましたよ。
彼の体の大きさもCG加工されていたんだ。

劇画マンガを映像で体験したような映画でした。
かなり体に力入ったけど。


主人公は僕だった 

syujinnkouha bokudatta


もし自分の人生が、ある小説家に書かれた筋書き通りで、すべてコントロールされてたら…
そして、自分は近い将来死ぬ運命にあると告げられたら…。
これはそんなことが現実となった男のお話です。

ある日、自分の行動にナレーションがついてることに気付いたハロルド。
彼は国税庁に勤めるきわめて真面目な男。変哲もない生活を送ってたのに突然死を宣告され激しく動揺する。そしてなんとかその運命を避けようと彼はいろいろ行動を起こす。やがて新しい恋にも出会ってしまう。

そしてもう1人。10年間ブレイクしてない英国女流作家。彼女こそがナレーションの主。
自殺願望があって分裂症気味。彼女の書く小説はどれもラストは主人公の死で終わる。今彼女は生涯のベストセラーになるかもしれない小説を執筆中だった。よもや小説の主人公が実在するとは知る善しもない。

奇抜なストーリーながら役者の素晴らしい演技でグイグイ引き込まれます。
いつもハイテンションなウィル・フェレル(「プロデューサーズ」は最高だった!)。終始、感情を抑えた演技で複雑な心情を抱えた主人公を演じてます。おふざけはいっさいナシです(笑)
そして女流作家のエマ・トンプソン!!素晴らしい~~~!!
自分の小説の主人公が実在してたことを知り苦悩します。
ほとんど素顔、格好も構わず口調もふるまいも男っぽい感じ。でも心は繊細でどこか危なっかしい。
この生真面目な人間たちがかえって可笑しさを醸し出してます。

淡々とお話は進みますが、あとから人の優しさにジワ~とくる映画でした。
ハロルドの相談にのる大学教授のダスティン・ホフマンも、ハロルドが恋をするお菓子屋さんのマギー・ギレンホールも、この映画に欠かせない味わいのある人たち。マギー・ギレンホールは美人じゃないけど魅力的な女の子ですね。彼女の役柄は「あなたに降る夢」のブリジッド・フォンダを思い出させました。

これはファンタジーかな~。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 

パイレーツ

2時間50分は長かった~。
シリーズ2はこの最終章へのつなぎだったのでしょうが、
正直まだ2のほうがマシだったかなと・・・
途中、登場人物それぞれの思惑が見えてこなくて分かりにくかった。
さすがに途中何度もトロトロ。
余計なギャグ、お遊びはいらないよ。

主人公も確かジャック・スパロウなはずが、やや焦点ボケ気味。
チョウ・ユンファも楽しみだったのにな~。
もっと出てほしかったよ。

と、厳しい評になってしまったけど、役者は豪華だし、
ジョニー・デップファンにはやっぱりたまらん映画なんだろうな

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