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ホリデイ 

ホリデイ

失恋した女性二人が、ネットを介してロンドンとロサンゼルスの家をホームエクスチェンジする。
そこでそれぞれが新しい出会いをして、新な道を見つけるお話。
まあ、実際にはあり得な~いって思うけど、こんなステキな映画もいいんじゃない?

ジュード・ロウ、キャメロン・ディアスだけだったらこんなに観たいと思わなかったかも。
いつもシリアスな役が多いケイト・ウィンスレットのロマコメ?
あのジャック・ブラックのロマコメ?
この二人の存在は大きい。
ホリデイ2

イケメン、もてもて男風情のジュードにはあまり興味ないけど、途中から見方が変る。。。
また彼を好きになるキャメロン・ディアスにもけっこう共感。
彼女のくるくる変る表情、大げさな身振り手振りは素なんですかね(笑)
なかなかキュートです。

そして、ロスで知り合うケイトとジャック。
う~ん、こっちは恋というより友情色が濃い感じで、それはそれでとっても好感持てます。
ふたりのこれからの生き方に応援したくなります。
やっぱり好きだな~あの地に着いた感じのケイトの演技と存在感(オシリじゃないよ)。
ジャック・ブラックはいつもの毒が抜けてちょっとおとなしめだったけどいいヤツだった。
ビデオショップでオススメ作品を片っ端から紹介してくれるところ、最高でした!!
あと、ケイトにピアノを弾いてあげるところ。ホロッときましたよ

ネタバレになるから詳しくは言えないけど、可愛い女の子が登場します。
めちゃくちゃ可愛くて泣けました
予告編に流れてたジョニー・ミッチェルの歌が流れませんでしたね。
失恋、新しい出会い、友情から恋愛へ、なんか懐かしい気持ちが蘇ってくるような。
見終えたあとハッピーになれるいい映画でした



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土曜ドラマ「ハゲタカ」 

大森なお

柴田恭兵

ああ、最終回が終わってしまいました。
ドラマはあまり観ませんが、これだけは毎週楽しみでした。
1時間たっぷり。全6回。テンポもよく見応えあるドラマでした。


「企業買収」ビジネスをめぐる男たちの野望と葛藤。
「華麗なる一族」のような派手なエンターテイメント性はありません。
だからこそそのリアルさに、ゆれる男たちの心情に、心奪われました。

大森南朋と柴田恭兵、熱演でした。二人とも素晴らしかった!!
柴田恭兵は癌を克服しての復帰作。
こんなにストレスのある役、演じ甲斐はあったと思うけど大変だったろうな。
会社経営と従業員の板ばさみになる彼が見ていて本当に辛かった。
でも、彼が強い人で前向きな男だったことに救われました。

大森南朋も、いつもクセのある嫌なヤツだったり変な男の役が多かったけど、
役者として一皮むけた感じ。かっこよかった~。
正統派ドラマでも主役はれることが実証されました!よかったね~。
今夜の最終回では大手電気工場の熟練技術者の田中泯も印象的でした。

会社ってなんなんだろう。誰のためのものなんだろう。
一サラリーマンも辛いけど、上に立つ経営者も辛い。
ただ、やり手ビジネスマンと言われる男たちの根底にあったのは、小さな工場での過去の出来事。
大金を動かし企業を操れる人物であっても、そこに人としての愛があるところにグッときました。。。
希望あるエンディングでよかった。
いいドラマでした。



イージーライダー 

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ピーター・フォンダ主演のバイク映画ということは知ってましたが、映画は観たことはありませんでした。ゴーストライダーのヘルバイクはイージーライダーのバイクがモデルときいて、さっそくチェック★
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ほんとだ!同じ形だ!悪魔のメフィスト役のピーター・フォンダがニックのバイクを見て「いいバイクだ」な~んて言ってましたね(笑)

1969年の映画だから37~8年前の映画。ニックはこの時5歳だったんだ(笑)ピーター・フォンダは若いし、すごくスリムだし(今も痩せてるけど)、彼もガイコツみたいな頭してるからそのままゴーストライダーにもなれそうだ。

映画はドラッグ・長髪・バイクに象徴される当時アウトローと言われた若者ふたりがバイクでアメリカを横断する話。根底にあるのは差別への反発と自由への抵抗。テーマは深そうだけど、映画のテンポは淡々としてる。でも、あっと驚くラストに踏ん切りがつかない気持ちが悶々・・・
合間に入る当時の音楽がいい。とくに映画のはじまりのborn to be wildはやっぱりかっこいいな~♪

制作ピーター・フォンダ。監督デニス・ホッパー。主演ピーター・フォンダ、デニス・ホッパー。低予算のロードムービーということでも話題だったようです。驚いたのは共演のジャック・ニコルソン!若~い!インテリジェンスと狂気の混じった目。やっぱりすごい怪演ぶり(笑)今と声のトーンが違うんですよ。彼が見れただけでも面白かった。

レンタルDVDだけど、特典が盛りだくさん。とくに撮影時のことを語る現在の出演者たちのインタビューはかなり内容が濃い。ファンにはたまらないでしょう。でもあまりに長くて私は眠くなったヨ(^^;

世界最速のインディアン 

世界最速のインディアン

こんなハッピーなアンソニー・ホプキンスを見たのは初めてかも
1960年代。ニュージーランドに住むバイク好きの変わり者のおじいちゃんが、長年の夢だったアメリカで開かれるバイクのスピード記録を競う試合に出る話。

しかしアメリカには凄い土地があるのですね。ボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)。果てしなく平坦な塩平原が広がり、直線で500km/h を越える速度を出せる地球上でも数少ないレース場。聖地に立った主人公(ホプキンス)が感動して目が潤んでくる姿は感動ものでした。

しかし、あんな時代遅れの、それもドアの部品やら、そのへんのものをかき集めて作った部品が施されたバイクで世界記録に挑戦なんて。しかも、悪い人が1人も出てこない。いかにも老人の夢を描いた作り物の話みたいと思ってたら、実話だというからすごい!

主人公のひたむきで、人懐っこくて真面目なキャラクターが周りの人を動かしていく。その様子を見ていくだけでこちらもほんわかしてきました。男の人なら、こんな風に年をとれたらいいな~と思うはず。でも、かな~りの変わり者でしたね(笑)とは言っても、なんでも一途に突き進めばそれもまた真なり!ってつくづく思いました。あのおじいちゃんの信念とバイクにかける愛情はハンパじゃない。ボロバイクで、走り始めるときはニコニコしながら見てたけど、猛スピードで駆け抜けてくバイク姿にジワッときてしまいました。一生懸命って美しい。アンソニー・ホプキンス、可愛かったです♪

心温まる爽快な1本でした!



エヘッ♪ 

gr

息子がいらないというフォトスタンドをもらって、何かに使えるかもとずっととってました。
アメリカ西部を思い浮かばせるこのデザイン。
ゴーストライダーにピッタリだしょ

「無銭優雅」 山田詠美 著 

無銭優雅

42歳の男女の恋愛を飾り立てることなく素直に描いた小説。
山田詠美の語り口がそのまま文章になったような、ユーモアがあって軽快で率直な文章、でも巧みな表現とグッと来る言葉の数々にすっかりとりこになってしまいました。淡々としたお話なのに、ラスト数ページは自然に涙が溢れて自分でもびっくり。

主人公の女性は、どちらかというと世間知らずで大事に育てられた女性ではあるけれど、彼女の自分に偽らない生き方、恋愛に対する考え方にはとっても共感できた。
そして主人公の恋愛模様と合わせて、年老いた両親の男と女の心の機微の描きかたも絶妙!深いな~~~。

42歳?45歳?世間的にはどこからみても立派な大人だけど、好きな人と一緒のときの時間は年齢には関係ない。むしろ、未来が輝いているように錯覚さえしてしまう若者の恋愛より、この年代の恋愛には深い情念がある。それは”生きること”を実感し、”生きることが永遠でないこと”を知ってるから。だからこそ、今を大事にしたい、愛する人との時間を大切にしたいという想いが強くなる。 そして、二人だけのとるに足らない遊戯、ジョークのやりとりの積み重ねが、ふたりの絆を強める。それが離れがたい時を築いていく。これは単に体を重ねること以上に特別な秘め事。このへんの描写がとっても楽しい。無邪気なふたりの可愛いこと。年なんか関係ないよねって(笑)こんな恋愛できるふたりはなんて幸せ者なんでしょう。

同世代の人には共感を、若い人には年をとることって悪くないねって思える小説では。

【追記】小説の中にニコラス・ケイジの名前が出てきたよ!^^)

ビストロSMAP 

いや~~~、昨夜はニコラス登場に舞い上がってしまいました!
もうもう、映画「ゴーストライダー」なみに突っ込みどころ満載のビストロ(笑)
見終わったあとは疲れて放心状態でした(^^;
中居くんとのトーク編、ご挨拶編、お食事タイム編、慎吾くんの変身スタイルへ興味津々編、
なんて中身の濃いビストロ♪
会話も通訳ではなく字幕だったからたくさんのお話をきけて嬉しかった~。

素のニックにTVの前で顔はゆるゆる、
中居くんに「オイッ!」と突っ込み、
奇行(?)に驚き、笑い、
人柄に微笑み、
もう見終えたあとはヘトヘト。。。
涙目になってるぞと、夫(^^;)

終わったら名古屋の友だち(ニックファン)からケータイにメール。
「なんで口元隠したんだろ?それ考えると今夜は眠れなくなりそう…」(爆)

さて、録画したものをもう一度みて楽しもう!

ゴーストライダー 

gr

初日に行って来ました。日比谷スカラ座。
夜の回だったけど、初日プレゼントのニコラスのサイン入りポスカもらえた!
え?まだ残ってたの?嬉しいやら、心配なような。
ロビーで待ってたら、前の回が終わって出てきた男性二人組みの会話が耳に入る。
「いいのか、ニコラスケイジ、こんな映画に出て」
あっちゃ~~~~!
友人と苦笑いする。

その気持ちもわからなくもない(笑)
が!!映画はサイコーーーに楽しかった!!
試写会でのスクリーンが小さかったので、スカラ座での大スクリーンはもう大迫力!!
この映画は大スクリーンをオススメしたい。って観にいく場合ですが(笑)
いや~~~、ニック最高です!

突っ込まずにいられない映画です!
とにかく、ニックが水を得た魚のように、生き生きと楽しそうで♪燃えるバイクも超クール!
でも、カッコいいんだか悪いんだか、強いんだか強くないんだか。いやヒーローだから強いのです!
恋人役のエヴァ・メンデスもはじめみたときは、体の線を強調した服ばかりで演技よりそっちにばかり目がいってしまったのですが、考えたらこれでいいんだと思いました。ルパンのフジ子ちゃんもそうだけど、アメコミのヒロインはこうじゃなくちゃいけないんだって(笑)

正直なとこ、初めて見たときは、これ映画としてはどうなんだろう???と不安だったんですよね。
どちらかというとオバカ映画のジャンルですよね(^^;というか、正真正銘のマンガなんですよ。
でも、二回目見て、コミックの世界をこれだけ真剣に度派手にやられると、

もう”ブラボーーーー!!!”って感じです!

オスカー獲った俳優がここまでのめり込めることに感服です。
好きだな~~~、ニック


パフューム~ある人殺しの物語~ 

パフューム


パトリック・ジュースキントのベストセラー小説の映画化。
小説の独特の怖さ、不気味さ、悲しさ、そして何より映画では伝わりにくい”匂い”を扱ったお話なので、それらがどう描かれてるのかとても興味がありました。

18世紀のパリ。主人公のグルヌイユは悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされる。まずはじめのシーンの魚の頭やはらわたと一緒に捨てられる赤ちゃんのリアルさに驚愕!!あの赤ちゃんは本物??
その生い立ちと驚異的な臭覚ゆえに人から疎まれ愛をいうものを知らないグルヌイユ。やがて彼は究極の香を求め、恐ろしい殺人鬼となる。

小説の映画化の難しさを感じました。
小説では主人公の心理や人々の描写が説明的につづられてるので、いろいろ想像しながら読み進めました。映画ではどうしてもナレーションに頼らざるを得ないし、その描写が具体的に表されるとイメージと違ったり。あくまでも個人的なことですが。そして、主人公自身が体臭のない人間であるがゆえ、人からその存在を無視される悲しさみたいなものが映画からはあまり感じられなかった。
とはいえ、ある変質者の話と言ってしまえばそれまでですが、ここ数年の映画にはない独特の世界を味わえることは間違いなし!

主人公が究極の香りを求めて狙う少女たちが、みな色白で赤毛の美少女ばかり。「ラン・ローラ・ラン」の監督ということで、あの映画のローラを思い出したりしました。

ドリーム・ガールズ 

dream girls

ジェニファー・ハドソンが見事に助演女優賞を受賞!
この映画、ミュージカルだったのですね。
ミュージカルは嫌いじゃないけど、これはちょっと違ったかな。

確かにジェニファー・ハドソンの歌は上手かった、迫力あるし。
ただ、どの歌もはじめから終わりまでずーーっとMAXレベルなんですね~~。
針が振り切った状態が続くのは。。。

こういっちゃなんですが、私は美しいビヨンセに見とれました!!
素晴らしいスタイル、落ち着いた歌唱力。
彼女が歌う「ONE NIGHT ONLY」はステキでした♪
落ちぶれていくスター、エディ・マーフィーのシリアスな演技も洒落にならないくらい上手かった。

モータウンサウンドと言われる、ダイアナ・ロス、スティービー・ワンダー、スタイリスティックス、大好きでした。あの時代のスターたちの華やかなステージの陰にある人間ドラマを垣間見ることができました。ただ、期待した分ちょっと肩透かし食らった感じではありました(^^;見方が浅かったかな。
そういうことで★★★

リプリー 

リプリー

先日、仕事仲間だった友だちと久しぶりに会った。
友人はイタリアに何度も行ってるイタリア通。
そして映画もたくさん観てる人なのです。
駅の改札口で会ったとたん、「ボンジョルノ~!」と言ったら、すごくウケてくれました(笑)

そこで話題に出たのが、「リプリー」。
マット・デイモン演じるリプリーが、放蕩息子をアメリカへ帰るように説得して欲しいと、
大富豪に頼まれ、やってくるのがイタリア。
確か私もだいぶ前に観たけど、細かい情景までは覚えていない。
友人が言うには、映画にもちらっと出たらしいのですが、列車でローマからヴェネチアのサンタルチア駅へ向かうとき、路線が水上と同じ高さなので、まるで海の上を走ってるようでとても幻想的だとのこと!!
ヴェネチアに行くことがあったら、あの列車にはぜひ乗って欲しい!と言われました。
わあ~、行きたいよ!(笑)

そんな話を聞いたので再び鑑賞しました。
ナポリ、ローマ、サンレモ、ヴェネチア。
まさにイタリアがいっぱい。

映画では、さらにディッキー(ジュード・ロー)が大好きというジャズナンバーが挿入され、
この映画私の好きなものだらけじゃない!と、
初めて観るようにワクワクしてしまいました。

マット・デイモン、ジュード・ロー、フィリップ・シーモア・ホフマン、グイネス・パウトロー、
ケイト・ブランシェット、それとノリントン総督^^のジャック・ダベンポート。
素晴らしい役者たち。
とくにジュード・ローの自由気ままでまさに太陽のようなディッキーは、
役が乗り移ったかのようにキラキラしてて素晴らしかった☆
そして、どんどん自分で自分を追い詰めていく惨めなマット・デイモンが本当に哀れで哀れで…

ディッキーを愛し、ディッキーになりたかったリプリーの悲しい運命。

キャッチコピーがいいんです。
太陽に焦がれて、月は彼になろうとひたすら重なる……罪深き日蝕。

いよいよ明日! 

ゴーストライダーの公開です。
アメリカでは2週続けて1位をキープしたそうで。
日本ではどうかな~~。
でも、コミックファン、バイクファン、そしてニコラスファンにはたまらない1本になるでしょう

夕刊の映画批評が楽しかった♪

スゲー、ニコラス・ケイジが燃えている!ハートのみならず、ガイコツ頭からぐれんの炎をふいている!「ワールド・トレード・センター」でのシリアスな演技が記憶に新しいケイジが一転、コミックヒーローになりきった娯楽作。~中略~カーペンターズのカレンの美声とゼリービーンズを愛するアンチヒーロー役を楽しむケイジの喜びがビンビン伝わって泣ける。主人公の運命を握る悪魔役に「イージーライダー」のフォンダという配役にも涙。

なんて愛のある批評

5日のSMAP x SMAPでのビストロSMAPのゲストにもニック登場
いまだに信じられない~!
あの番組にニックが出るなんて~!
バラエティですよーーー。
中居くんはニックに何をたずねるのかな?
ニックは何をオーダーするのかな?
ニックは何が好きなのかな?
どんな食べ方するのかな?
写真で見ると、ニックはお料理を食べる時めがねかけてるけど、
やっぱり老眼なのかな~~~(^^;
食べたときどんなリアクションするのかな?
中居くんが「オイスィーーー!!」と言ったあと、
慎吾くんはどんな格好で登場するのかな!?(笑)
やっぱりゴーストライダーか???
SMAPと並んだニックってどんな感じ?

ああ、考えただけでワクワクです 

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