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「ゴーストライダー」 シネマ通信 

深夜放送のシネ通。
先週予約録画しておいたら、嬉しいことに「ゴーストライダー」のニュースが入ってました。
制作風景もちょっと出てて、モニターを覗くニックと監督が楽しそうで♪
gr1

変身するシーンなのか、敵に向かってるのか、ニックいきなりモニターに向かって
「ゴーーーストライダーーー!!!」って全身に力入れて奇声を発してました(笑)
子どもみたい・・・
横にいる監督大笑い。
「こいつ変!」って思ってるかも。。。


gr2

無事変身終えたニックも素に戻り、普通にニコニコ♪
監督手を叩いてほんとうに楽しそうに笑ってます!


gr3

インタビューでは、一番好きなアメコミのヒーローだったんだ、
だってビジュアルからしてカッコイイとクールに語るニック(笑)
ほんと憧れのダークヒーローになれて満足げ。


シネマtodayのインタビューはこちら
http://movies.yahoo.co.jp/interview/200702/interview_20070226001.html

「ぼくも毎日けっこうたいへんなのよ(笑)」っていうのが可笑しい~!

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アカデミー賞 

hミレン

作品賞にはちょっとびっくり!リメイク作品が受賞するなんて~。
しかも日本映画のリメイクなんて紹介されてました。
ハリウッドのアジア映画の認識ってその程度なんだなって思った。

ステキだったのは、主演女優賞のヘレン・ミレン。
風格ありました
オスカー像を高く掲げて、女王陛下へ愛と感謝をこめての「Queen!」はかっこよかった~。
その受賞作『クィーン』はじめ、『ドリーム・ガールズ』『リトル・ミス・サンシャイン』『ハッピー・フィート』『バベル』どれも見たい作品ばかり。


■作品賞 『ディパーテッド 』

■監督賞 マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』

■主演男優賞 フォレスト・ウィテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』

■主演女優賞 ヘレン・ミレン『クィーン』

■助演女優賞 ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』

■助演男優賞 アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』

■長編アニメ賞 『ハッピー フィート』

■外国語映画賞 『善き人のためのソナタ』ドイツ


プレゼンターいろいろ。

・渡辺謙さんとカトリーヌ・ドヌーヴがカップルでプレゼンターで登場したのにはビックリ。
ちょっと前なら考えられないツーショットですよね。
・スキンヘッドにサングラスのジャック・ニコルソン。怪しい感じ(笑)誰かと思った。
・クライブ・オーエンすてきでした★
・「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイとエミリー役の女優さんもふたりで登場。目の前にメリル・ストリープが座ってるのに気付いて、ショートコントやってました(笑)
不機嫌そうな演技のストリープ。楽しい人♪

どろろ 

dororo

公開前から「観たい!観たい!」と言っていた夫と観てきました。
本当は興味なかったけど、二人で2000円ですからね(^^
ところが、これが期待以上に面白かった

手塚治虫って天才だな~と改めて思いましたねー。
時代物の武士の天下取りの物語と、奇想天外な物語との融合、さらにちょいと科学も入ってるところが手塚風というか。親子の人情にもそっと触れ、う~~ん、とにかく予備知識のない私はそのストーリーにしきりに感心してしまいました。

天下を取ろうとする父親の無謀な欲望の犠牲となって、体を魔物に奪われた百鬼丸が、48個の自分の体を取り戻すため魔物と戦う旅をする。その百鬼丸に同行するのが、泥棒家業のどろろ。
出てくる魔物の姿にはたまに笑いも出たけど、とにかく驚いたのは妻夫木くん!!なんてキレイな顔立ちだこと!!彼ってこんなキレイな男の子だったっけ?
アクションも決まってましたー。ちょっと彼に対する見方変ったかも(笑)
どろろの柴咲コウは役柄だからしょうがないけど、ちょっとうるさかったかな?(^^;でも、体張ってがんばってた。

百鬼丸の実の母、原田美枝子には、役柄が「華麗なる一族」のキムタクの母がだぶって笑っちゃった。でも百鬼丸との感動のシーンも。。。ウルウル

続編もあるそうで、これはちょっと楽しみ♪



「記者会見」その後 

nic♪

あえてツーショットの写真はやめて、このかっちょいいニックの写真で

今朝やっと見れました、記者会見のようす。ほんとにちょっとだけだったけど。

モト冬樹
「日本のニコラス・ケイジって自分で言ってますけど、
こうしてみるとぜんぜん似てませんね」としきりに恐縮。(エライ!^^)

すかさずニックが笑いながら、
「いえ、ボクがあなたに似てるんですよ」と大人のコメント。
優しい~~~

「若い奥さんもらったテクニックを教えて」には、
「ボクも実はシャイで~。美しい人を前にすると何も言えない」って(笑)
でも、「正直が一番だと思いますよ」と、と~っても真面目なアドバイス。
うふふ、ニックらしいな~~~。

はあ~、それにしてもあの品のある大人の男の雰囲気
ステキでした~~~

記者会見に! 

nic

夕方フジTVをつけたら、いきなりモト冬樹とニックが~~~!!
おおおお~~~!!!と思ったとたん、終わっちゃった。。。

明日のめざましTVに期待しましょう♪

しかし、モト冬樹のこのスタイル((((^0^))))

ゴーストライダー 試写会 

gr

ニコラス作品としては、ひさびさにな~んにも考えず、心置きなく楽しめるアクション映画!
といってもこの映画、ジャンルはアクション映画という括りに収まるのか!?(笑)
≪アクション+ホラー+コメディ?≫ 
このコメディというところがミソでして~~~
なんかね~~~、ところどころ笑えるのですよ。
ニックはとっても真剣なんですけどね
なんたって、病気の父を救うため悪魔に魂を売ったダークヒーローですから~~。

怒り心頭に発すると骸骨になって頭が燃えるのです
そして、罪深き人間を退治する桃太郎侍のようなヒーローなんですね~
gr

「スパイダーマン」「スーパーマン」とは一味違う、ちょっとレトロな味がするアメコミヒーロー映画。
脇役のベテランがいい味出してるし、
もう一つの闇の若手悪魔軍団の面々もなかなか楽しかった。

ニックは長年の夢だったアメコミヒーローを演じられてきっとすごく嬉しかっただろうな~。
しかし、あの「ワールド・トレード・センター」の警察官だった人かと思うと・・・
ニックって本当に楽しくて愛すべき人だーー!!(笑)

全米初登場一位! 

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今週全米公開となった「ゴースト・ライダー」が興行成績1位獲得
興行成績と映画の良さは一致しない場合もあるけど(^^;)、とにかくめでたい、めでたい!
俄然、期待も高まるというものです

というわけで、めでたく明日のプレミア試写会にも当たったので、一足お先に観て来ます♪
今回はかなりの試写会の抽選に出しまくったのですが、
当たったのは、聞いたこともない少年誌が募集してたもの(^^;
「いつも購読ありがとうございます。」なんてご丁寧に封書で来ました(笑)
なんでも出してみるものですね。

ところで明日はニックも来日というニュースがありましたが、本当に来るのかな~?
でも事前の情報によると舞台挨拶はないとのこと…

まあ、本人の挨拶があるなんて聞いたら、こんなに呑気にしてられなかったかも(爆)
明日は映画に集中して楽しんできま~す

第30回日本アカデミー賞 

TVの放送は見なかったのですが、決まったようですね!
最優秀作品賞は「フラガール」だったみたいで。そうか・・・(^^;

私が嬉しかったのは、
最優秀主演女優賞に「嫌われ松子の一生」の中谷美紀が選ばれたこと!
おめでとう~~!!
スピーチ聞きたかったな♪



華麗なる恋の舞台で 

華麗なる恋の舞台で

いや~、痛快で楽しい1本でした♪
時は1930年代。ベテラン舞台女優のジュリアは人気も実力も不動のものではあったけど、自分の仕事・生活に疲れ果て刺激を求めていました。そこへ現れた彼女の大ファンだという若い青年と恋に落ちたことから、ジュリアの生活は再び輝きを取り戻すのでした。しかし、それは周りを振り回すてんやわんやの始まり始まり
ラストの観客をあっと言わせる見せ場まで、なかなかよく練られた映画でした。

かつては同じ俳優だった夫(ジェレミー・アイアンズ)は、今は舞台の経営者。
経営者と女優。その覚めてるようである意味熱い夫婦関係もなかなか面白い。英国紳士のジェレミー・アイアンズが適度な軽さとユーモアでさらに物語を引き立ててます。脇役陣も皆、ドラマとコメディの演技の達者な人ばかり。

「舞台こそ唯一の現実。劇場の外の世界は所詮虚構の世界なのさ」

皮肉もたっぷり、ユーモアたっぷり、意地悪ちょっぴり、なかなかニクイ大人のロマコメです。

アネット・ベニングがとにかく上手い!とにかく素敵
つねづねこの年代の女優さんの中では魅力的な人だな~と思ってました。あのキレイで可愛い口元が好きどちらかというと可愛い系だと思うのですが、長身で手足が長く、そのいでたちはとてもゴージャス。映画の中では、時には恋する少女のようになったり、いきなりふてぶてしい中年オバサンになったり、また着こなすドレスによって雰囲気がガラリと変り、その内面と外見の七変化を見るだけでもすごく楽しめました!!

パンフを見て、脚本家ロナルド・ハーウッドは、「ドレッサー」の原作者、その映画の脚本家であることを知りました。なるほど~。シェークスピア劇の老齢の団長とその付き人とのやりとりを痛快に描いた「ドレッサー」は最高傑作でした!

まずは今年のアタリの映画!!


オズの魔法使い 

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去年bs放送され録画したものをやっと観ました。
オーバー・ザ・レインボーはもうお馴染みの曲ですが(ニコラスファンにはフェイス・オフでもすっかり定着してます^^)、映画はしっかり観たことがありませんでした。

1939年の作品!!
60年以上も前のものとは思えないくらいよくできた映画でした。映像もはじめはモノクロで、ドロシーが魔法の国へ足を踏み入れたとたんにカラーになるんですその色合いがまたキレイ

はじめは子ども向けのミュージカルや童話感覚で観てましたが、途中からは夢中になりました。
カンザスの田舎でおじさんおばさんたちと質素に暮らしてるドロシーは、ある日、誰もかまってくれないと愛犬のトトと家出をします。ところが竜巻に飛ばされ、目が覚めたらそこは魔法の国だったのでした。途方にくれてると、よい魔女が現れ、オズの魔法使いのところに行きなさいと告げます。そして途中、頭が空っぽのワラの案山子、ハートがないというブリキの木こり、弱虫のライオンの3人の仲間に出会い、それぞれの願いを叶えてもらうために、魔法使いに会うために旅立つのでした。

16歳のジュディ・ガーランドが達者な演技と子どもらしい表情で、魅せてくれます!
そして仲間の3人のお供が、とっても楽しい。着ぐるみ、メイク、本当によくできてるし、それぞれの動きが素晴らしいです。ちょっとコントっぽいとこもあるけど、愛嬌があってとにかく面白い。ライオンが登場したときは、そのおっさん顔に1人で大爆笑でした。
そして、忘れちゃいけない陰のヒーロー
ドロシーの愛犬のトトの可愛いことったら
自然な動き、自然な表情が、シーンにぴったりはまっててまさに天才犬ですね!
犬好きな人には、このワンちゃんを観るだけでもオススメの映画です
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物語のオチは、落ち着くところに落ち着くのですが、心洗われるような気持ちになりました。
人が求めるものは、その人の心の中にあるのだよと教えてくれます
小さい子どもから大人まで、それぞれに感動できる作品だと思います。
今更ながら観てよかったと思いました。


【感想:番外編】
時代なんだな~と思うシーンがありました。
悪い魔女が殺されたとき、魔法の国の人々が『魔女が死んだ!魔女が死んだ!』『死んだ!死んだ!』と歓喜のパレードをするんです。とっても明るく楽しそうに
昔話って、古今東西、勧善懲悪の世界がはっきりしてるものが多いですね。けっこう残酷だったりして。現在の子ども向けのお話ではあまり観られないシーンのような気がして面白かったです。


ローマの休日 

ローマの休日

「マリー・アントワネット」を観たばかりなのに、その夜はこの映画をDVDで鑑賞。
あえて選んだわけでもないのに、偶然同じ境遇のような女性の映画になってしまいました。

「ローマの休日」を始めてみたのは高校生のとき。オードリー・ヘプバーンも可愛かったけど、私は新聞記者のグレゴリー・ペックに惚れましたね~(笑)なんて誠実でステキな男性なんだろうと。顔も好きだったかも。あれから何度この映画を見たかわかりませんが、今回もグレゴリー演じるジョン・ブラッドリーに注目してしまいました。
はじめは特ダネ狙いで「彼女の体温計になってすべてを探りますよ」なんて編集長に言い放ったくせに、アンの生活ぶりを知りそして彼女を愛してしまったことから記者から1人の男性の目線になっていく。懐が大きく、アンを見守る目は優しくユーモアがある。ステキです★

美しくて可愛らしいオードリーは申すまでもないのですが、この映画、あちこちに楽しくて洒落た会話が散りばめられて何度も笑わせてくれます。ジョンの上司、ジョンが住んでるアパートの管理人、同僚のカメラマンとのやりとりはなかなか楽しくてポイント高いですよー♪そしてアン。ジョンの部屋に来て、主に「座りなさい」とか「下がってよろしい」はないでしょう(笑)
だいたいが夜更けにベンチで寝てるどこの誰かも知らない女性をアパートに連れてくるだけでもすごいこと。ベッドに寝かせるなんてとんでもない!なのに勝手にベッドで寝込んだアン。コンチクショーとばかりシーツをつかんで彼女をワッフルのようにソファにゴロンを転がすジョン。ところが夜が明けてその女性がとある国の王女と知ったからもう大変。彼女を抱きかかえベッドにそっと休ませる。このへんのユーモアも楽しい~。

船上パーティのドタバタも最高!王女と気付いた男たちとの殴り合い。王女もギターで一発のお決まりのシーン。なぜかそのドタバタに合わせて、船上のバンドのミュージックもハイテンポになる♪なんか平和な映画ですよね~~~。でも素直に楽しめて。

この映画、若いとき観た時は、王女の一夜のアドベンチャー、ひと時の恋と捉えてました。でも今回久しぶりに観て一味変りました。
24時間の逃避行から戻ったアンが侍従に言いました。
「もう私に責任があるのだからとは言わないで。わかってるから戻ってきたのです。戻らないこともできたのですから。」
きっと、この若き王女はあの後も国の外交のため世界中を回り、公務を果たしたのでしょう。こんな生活こんな人生はもういやっ!と言ってたのに。それはジョンたちがアンとの思い出を公にしなかったことは大きかったと思います。なぜならアンを大切に思ってくれたから…。その優しさに触れてアンは自分の立場を改めて知り自分を取り戻せたのだと思いました。そして、これからの人生を生きる勇気を得たのではと。そう思ったらアンがとてもいじらしくてジーンとしてしまいました(涙)。恋は成就できなかったけど、ジョンとアンにとっては宝物のような素晴らしい思い出ですよね

ローマの休日


マリー・アントワネット 

m アントワネット

ふらりと観てきました。
私はコミック「ベルばら」も読んだこともなければ、宝塚の舞台も知りません。予備知識なし。あえていうならソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンストに惹かれて観てきました。
ソフィア・コッポラの映画ってどこか女性の悲しさや健気さを感じます。「バージン・スーサイズ」しかり「ロスト・イン・トランスレーション」しかり。きっと監督自身とても繊細な人なんでしょうね。
奔放に生きたと言われるマリー・アントワネットのだれにも言えない秘密と寂しさが、キルスティン・ダンストの演技から伝わってきました。キルスティンがとってもステキ!さりげなく清楚でどことなく品があって。

政略結婚で14歳でオーストリアからフランスの王子に嫁いできたアントワネット。愛犬との別れに泣く姿はまさしく14歳の少女。でも、ラストの夫ルイ16世と国を追われていく表情は王妃の顔でした。短い一生ではあったけど、彼女なりに生きたんだな~と感じることができました。

豪華なベルサイユ宮殿、ゴージャスな衣装の数々、可愛らしくておいしそうなケーキの数々、贅沢三昧のその生活ぶりにはゲップがでそうなほど(笑)色白のキルスティンにピッタリのピンクや薄いブルーのドレス、そして野原でくつろぐ真っ白なドレスは本当にステキでした。パーティでスウェーデンの騎士を見つめるキルスティンが可愛かった~♪

楽園の瑕(きず) 

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香港映画通の間では大絶賛(?)の「大英雄」を観たのが、2~3ヶ月前。
でも、この映画、よく分からん映画でした(笑)めちゃめちゃコメディのおバカ映画。トニー・レオンがこんなことするの~~~!?とビックリでしたが。注目は香港を代表するスターたちがたくさん出演してたこと(らしい)。といっても、私が知ってるのはレスリー・チャン、トニー・レオン、マギー・チャンくらいだったのですが。そのほか、ジャッキー・チュン、カリーナ・ラウ、あと誰だっけ?(^^

実はこの「大英雄」はタイトルの「楽園の瑕」の撮影がのびのびになってしまったとき、合間に短期間で撮った映画だったそう!面白いエピソードですね。なので、出演者はほとんど同じ。男優は見分けつきますが、私は女優さんはやっぱりマギー・チャンくらいしか区別つきませんでした(^^;)しかし、映画のイメージは真逆でした!

とても不思議な映画でした~。芸術的な感じの映像。時代も場所も中国のどこなのかわかりません。砂漠の中で殺し屋の元締めをやってる凄腕のレスリー。さまざまな人が彼を訪れます。そこに集まる剣の達人。殺しを依頼する男や女。一見殺伐としたモチーフではあるのですが、それぞれの登場人物には過去の愛への想いがあるみたいで、よ~~~く見ればドロドロの男女の世界なのかな?う~~ん、でも全体的にはイメージはつかめてもよくわからん映画でした。
レスリーはただ佇むだけで色気と哀愁が漂ってました。私には多少男臭さが感じられてよかったです。アクションシーンがコマ送り、スローモーションなのがちょっと・・・

光と影、殺伐とした広大な平原とアップの細やかな描写。不思議な美しさのある映画ではありました。


★この映画のタイトル、なんて読むんだろうと思ってました。「楽園の暇(ひま)」?(爆)
「瑕」は「きず」という漢字なんですね。
宝石にきずがつくの瑕、玉にきずの瑕、信用に瑕がつく、とありました。勉強になりました。

ウエスタン ~スペシャル・コレクターズ・エディション~ 

ウエスタン

友人から長い間借りっぱなしだったDVDを見る。
なにしろ165分の大長編。

1968。
監督:セルジオ・レオーネ。
出演:チャールズ・ブロンソン、ヘンリー・フォンダ、クラウディア・カルディナーレ、ジェイソン・ロバーズ。

こんな正統派なウエスタンを観たのは何年(何十年?/笑)ぶりだろう。
冒頭のシーンから、めちゃめちゃ思わせぶりな映像と音楽。
「キル・ビル」を思い出しました。
あの映画のテイストはここから来てるんだと改めて思いました。

渋いチャールズ・ブロンソン。
美人ではないけど、強さと可愛らしさを備えたC・カルディナーレ。
今、こんな感じの女優さんってあまりいませんね。みんなスレンダーになっちゃって。
そして、一番目を引いたのはヘンリー・フォンダ!
あまりたくさんの映画は観てませんが、晩年の「黄昏」は大好きな映画でした。
ちょっとボケてしまった愛すべき頑固なおじいちゃん役だったのですが、
この「ウエスタン」では冷血な悪役。
でも、こんなにカッコイイ人だとは思いませんでした!
なんてスタイルがいいんでしょう~!ガンさばきもスマート。
ちょっと嬉しい発見でした。

しかし、この映画、なにしろ一個一個のシーンが長いし、映像と映像をつなぐ時間もすごく思わせぶり。役者のアップも多く、台詞を言うまでがこれまた長い(笑)これもこの映画のこだわりなんですね~。いや、時代なのかなとも思いました。日本の昔ながらの時代劇もそんな感じかもしれませんね。

ラスト近く、C・ブロンソンの過去の謎が解けるあたりはさすがにグッときました。見せますね~~~!!でも、一つ疑問が...
ブロンソンとヘンリー・フォンダの年齢、そんなに離れてないように見えたのですが(^^;

エンニオ・モリコーネの音楽がよかった~♪

カンバセーションズ 

夕刊の映画評に惹かれ観て来ました。

アーロン・エッカート、ヘレナ・ボナム=カーター。

10年前恋人同士だった男と女が、ある結婚式で偶然出会う。その一夜を描くもの。
出演者は二人だけ。
さすがに二人の役者は達者です。
全編二人の会話と映像のみ。
そう、構図は「ビフォア・サンセット」みたい。
でも、あっちの映画は一度しか出会ってない二人が9年後に再会する物語だったのに対して、
こっちは恋人同士だった二人が、時間を経て再会した物語。
危険な香り、もっとドキドキ感があったらステキだったのにな。

ベッドをともにするシーンも、38歳の元恋人同士の間にあるのは、
ロマンティックというより、ちょっと気が抜ける微妙な空気。。。
ちょっとウェイトアップしてる男の裸を見て「太ったわね~~!」と言ったり、
挙句の果ては、年とともに年輪を増やす大木に例えて
「切り株ちゃん」なんて言っちゃう(笑)
男も「肌の感じが変ったね」「乾燥してる感じ」と返す。(ひどいじゃないの!)

甘い過去をしのびつつも、もう元へは戻れない。
女にとってはすでに過去のことでも、男には過去も今へつながってる。
現実的な女といつまでもロマンを求める男を描きたかったのかな~。

特筆すべきは、この映画、全編2分割!!
過去の二人と現実の二人を同時に見せたり、
二人の表情にそれぞれ焦点をあてて、本当の心理を見抜いてほしいという狙いがあったのかも。
でも、この手法、斬新だけど正直疲れました(^^;

ニコラス来日! 

goast  rider

今月20日に、「ゴーストライダー」のPRで来日するそうです

できたら、あの長髪切ってきてほしいな・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070205-00000059-sph-ent

2007 初ゴルフ 

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金曜日、千葉の御宿でゴルフしてきました
今年初めてのラウンド。
1月に3回ほど練習したけど、少しは上達してるのか不安でした。
空振り1回、池ポチャ1回・・・
結果、74,72、でトータル146。
初めて150切ることができた!
これで、やっと普通の初心者のスタートラインに立てた感じですね(^^;

朝はひんやりでしたが、日中は日差しが暖かく、
動いてるうちに熱くなって真冬とは思えませんでした。
だんだん楽しくなってきました、ゴルフ!
また近いうちに行きたいです♪

館山に宿泊して、翌日は内房の鋸山に登りました。
ロープウェイで標高300mちょっとの展望台まで上がって、
そこからちょっとした山登り。石のデコボコ階段はきつかった~~
写真は「地獄のぞき」の絶壁!
写メでもキレイに撮れてますね♪
下からこの岩を見てもかなりコワい。
そして、突き出た岩のところにも行きましたが、
足がざわざわして生きた心地しませんでした
岩はまるで獅子の横顔みたい。

お天気が素晴らしく,眼下に森林や海を望む景色は絶景。
おまけにドンピシャのタイミングで、その日特別に走行するSLも
山の上から観ることができました。 
そのせいだったのか、鋸山にはすごいカメラを構えたマニアたちが鈴なりでした。
ポッポー~~~~!
あの汽笛の音は郷愁を感じますね~~~

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