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幸せのちから 

幸せのちから

実在する人のお話なんですね~。
予告で観たアクション映画じゃないウィル・スミスが、とっても新鮮でいいな~と
思ったのですが、まさかスーツ姿であんなに走るとは思いませんでした!(笑)

苦境にめげず努力した男のアメリカンドリームのお話です。
でも正直のところ、観た感想は「お金がないって辛い!」でした。

戦後の、世の中全体がお金がない、物がないの時代ならまだしも、
今の時代、住む家もなく仕事がなくなったら本当に怖いです。
その世にも恐ろしい体験を、ウィル・スミスのリアルな演技で観てる方も体感してしまいます。
でも、そもそもクリス・ガードナーという男が、一攫千金を狙って商売を始めなければ、
このような事態にはならなかったのでは?と思うとちょっと複雑。
しかも、次に彼が目指した仕事だって、雇ってもらえるかどうか
試験しだいという賭けみたいなもの。大博打です。
いえ、それを言っちゃおしまいですね(^^;
何しろ、クリスは人並み以上に苦労し勉強し、努力したのですから。

きっと彼ひとりではこの苦境を乗り切ることはできなかったでしょう。
幼い息子のなんて愛しいことよ!
子どもですから、ちょっとはわがまま言うけど、
なによりもパパが大好きで、パパ譲りの明るい性格。
そして誰よりもパパの仕事の成功を祈ってる。
宿無しになったときの二人の想像力遊びがステキでした。
人間どんなときも想像力とユーモアを忘れちゃダメですねっ。

息子役の男の子は、ウィル・スミスの実の息子。
父親といい勝負の名演技!まだ幼いのに、自然な演技に感心しました。
ときおり大人っぽい顔をみせたり、ふとしたショットがとってもハンサムで
将来が楽しみな坊やです。
あ、possibly とprobably の意味の違いも勉強になりました(笑)

父子が一夜の宿として利用したホームレス専用の教会の
ゴスペルソングの大合唱は感動ものでした!
腹の底から勇気と力が湧いてくるような。
涙するホームレスもいましたが、わかりますその気持ち。
淡々とした流れで感動作という映画ではないのですが、
ラストのウィル・スミスのだんだん潤んでくる瞳に泣けました。

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ロングバケーション? 

ドラマのタイトルではありません(^^

今月いっぱいで20年続けた在宅の仕事を辞めました。
いろいろ考えてのことですが、まあ、自分の気力・能力の限界を感じまして…
定年まで頑張るサラリーマンにしてみれば「あま~~~~い!」ってとこでしょうが。
まあ、在宅業務ということでアルバイトだったわけですから。
しかしよく20年も続いたものです。

さて、困ったのが時間の使い道。
週2の出かけ仕事はあるけど、今まで毎日毎日締め切りに追われてたものがなくなって、
ぽっかり時間ができてしまう。
すかさず夫に「ボケんなよ!」と言われてしまった(><
ちょっとやりたいこともあるので、まずそれに時間を当てようか。
ちょっと長いお休みに入った感じです。

と言うことで、今週金曜日千葉にゴルフに行くことになりました。
今年初めてのラウンド。
スコアがとっても気になるけど、とりあえず楽しんできます。

コン・エアに乗った!? 

夢を見ました
なぜか私エキストラ。
しっかりシートに座ってました。
そのコンエア機は、とっても天井が低い。
前方からニコラスが頭が天井に当たらないように、腰をかがめてこちらに迫ってくる!
あの長髪、ランニング姿のニコラス。
そう、映画の中で、コンエア機の倉庫で「うさぎを箱にもどせ!」と悪役に迫る勢いで!(笑)
そして、私の前のシートにドカッと座った!
わ!デカイ人!?
と、夢の中の私は感じてる。

そしたらいきなりニコラスは立ち上がり、
「いあ~、皆さん、今日はお世話様~」とご挨拶。
それも日本語で。
そして、なぜか関西弁で「そうでんがな、ああでんがな~」とまくしたてた。
うそ~~~~!?いやだ~~~~!?

と、思ってたら目が覚めた。

ゴールデン・ラズベリー賞 

kuma

アカデミー賞と同じ時期に発表される駄作ナンバーワン映画賞、
ラジー賞のノミネートも発表されました。
なんと、その中にニコラスの「ウィッカーマン」も候補に
それも作品賞、脚本賞、主演男優賞、
さらにカップル賞などという部門にまでノミネートされてました。
カップル賞のタイトルが「ニコラスとクマの着ぐるみ」???
ナニそれってかんじですよね(笑)

確か「ウィッカーマン」はホラーっぽいサスペンス映画なはず。
ニコラスはクマの着ぐるみを着て登場するんですねーーー♪(笑)

ラジー賞ノミネート、まあ、ある意味注目されたことには間違いない
日本未公開だっただけにどんな映画になってるか早く観たいです!

ウィッカーマン

綾戸智絵 LIVE 

六本木スイートベイジルにて。
昨夜ライブの機会を得て、一人で行ってきました。
綾戸智絵のあの関西弁でまくしたてるトークはちょっと引いてしまうところはあるのですが(笑)、
ライブはいつか行ってみたいと思ってました。

弾き語りのゴスペル風「アメイジング・グレース」で始まり、
次にピアノが加わり(このピアノが素晴らしい)、さらにベースが加わり・・・
1人ずつ演奏者が増え最後はピアノ、ベース、バイオリン、パーカッション、ギターの大演奏。
それをバックに綾戸さんの歌を堪能しました。
ジャズといっても、シャンソン風だったり、ラテン調だったりレゲエ調だったり♪
「雨の日と月曜日は」「慕情」「ラメール」「サニー」「A列車で行こう」「テネシーワルツ」etc
オリジナルの歌もステキだった♪

ホールのコンサートと違って、ここでのライブは食事しながらお酒呑みながら。
だから綾戸さんも言ってましたが、歌の合間のお皿やグラスのぶつかるカチカチの音、
お客さんのざわめきが音楽と一緒になって一つの世界ができる。
そう、ジャズとざわめきの中に自分もいて、目をとじて聴いてると、
ビル・エヴァンスのライブCDの中に自分がいるみたい♪

とにかく歌が好き、ここに立ってることが幸せとくり返し話す綾戸さん。
同じ歌を歌っても毎回違うんだ。
お客様の人生を客席からビンビン感じるから。
だから今日は今日、昨日は昨日。毎回新鮮♪
そして、デビューして9年ということでしたが、10年前は六本木のアマンドもわからず、
このあたりをウロウロしてたのに、今こうしてステージに立ってる自分がいる。
あの日あの人に出会わなかったら、あの日、自分がチャレンジしてなかったら、
この自分はあり得ない。本当に人生は不思議。

まったくだと思いました。
私だって、今こうして1人でここでライブを聴いてるのが不思議。
同世代ということもあって、綾戸さんのお話は共感することだらけ。
(ギャグも同世代だから笑えた/笑)
彼女の苦労に比べたらたいした人生歩いてないけど、歌の中に込められる想いに、
綾戸さんのこれまでの道のりと深さを感じて何度も涙が出ました。年だな~~。
でも本当に歌に魂が込められてるんです。
アドリブがあったり、お笑い入れたり多才なパフォーマンスで歌ってくれるのですが、
とにかく歌が上手い!というか、音が確か!!
歌のライブというより、ショーを見た感じでした。
これからの自分のことで考えることがあったのですが、
ありきたりだけど背中押された感じでした。
ちょっとでも前に歩いていけばまた何かが始まると。

それでもボクはやってない 

soreboku

今年の1本目はこの作品。初日に観てきました。
2時間半もある映画なのに、まったく時間を感じさせない。
適度な緊張感、次はどうなる?と、ずっと画面に釘付けの2時間半。

ある日痴漢に間違えられた主人公は、「やってない」と否認したことから、生活が一転する。痴漢を認めて示談にすればその日のうちに帰れるよ、と言う警察や当番弁護士の言葉に「はい」と言わなかったがために。でも本当にやってないのだから、彼の行動はごく自然なものと思います。ところが、今の日本の痴漢事件の扱いはとんでもなかった・・・彼は、あっちだこっちだとふりまわされる。

日本の刑事事件の有罪率が99.9%という現実には驚きました。
裁判官が無罪の判決を出すことは、国家(警察)にたてつくことだということも。
ただただ、警察での取調べ、弁護士の日常、裁判の実態、言葉の怖さ・詭弁に驚きました。
無実を訴えるということは、ものすごく大変なこと。
強い精神力、体力、弁護士身内の協力が必要なのです。
真実って何?正義って何?って思います。

主人公の加瀬亮の演技はとても自然。ごくごく普通の若者を好演してました。「硫黄島からの手紙」の撮影が終わって帰国してその二日後にはこの映画製作に入ったそうで、その切り替えも大変だったそうです。あの映画でも彼の静かな演技はインパクトありました。

そして、今回上手いな~~~と舌を巻いたのは弁護士の役所広司!
冷静で包容力のある語り口は、見ていてすごく安心感がありました。それがとても自然で、この人の人柄なのか、演技力なのか、とても大きなものを感じました。

周防監督の「しこふんじゃった」「Shall we ダンス?」どっちも大好きな映画でした。
コメディではないけど、この映画も丁寧に作られたいい映画です。

でもでも、痴漢については別問題。
証拠もないので、本人の自白に頼るしかありません。
こんな破廉恥な行為は許されません。
痴漢は悪いことです。そして、くれぐれも痴漢に間違われないように!



歴代管理人さん 

今住んでるマンションはもうすぐ26年になります。
ここは管理人さん常駐なのですが、この長い間何人も管理人さんが替わりました。
今思うとみんな個性的な方ばかり。
用がある以外私は挨拶程度なので、毎日会うとその顔だけの印象が心に残るものです。

印象的だったのは、子どもたちが幼児の頃の管理人さん。
細身で長身、長髪を後ろに束ねちょっとお髭もある。芸術家風情。
60代だったのかな~。
一見寡黙でとっつきづらい方のようで、実はすごい子ども好き。
いつも管理人室にはマンションの子どもたちがいました。
実はその管理人さんは絵描きさんで、銀座の個展があった時は私も足を運びました。
病気のため退職され、その後亡くなりましたが、思い出深い管理人さんです。

そのあと何人か替わって、10年ほど前の管理人さんはご夫婦とても明るくて誠実な感じのお二人でした。
ご主人はやはり黙々とお仕事される方で、ちょっとダンディな感じ。
マンションの玄関をモップで掃除する横顔は、雰囲気顔立ちがモーガン・フリーマンに似てた。
管理人の制服着てるので、ちょうどショーシャンクのときのフリーマンみたい(爆)
勝手に管理人さんを囚人にしてる自分。
友だちに言ったら、葛飾もニューオリンズの街に見えるのかもね~と笑われました。

そのあとの管理人さんが、ちょっとクセモノでして(^^;
マンションの規約に厳しいのはいいのですが、やたらチェックばかりして、ことごとく管理するご夫婦でした。マンションの管理人室は建物の玄関なのに、お客さんに対しても、常に「不審者は入れない!」の目で見てるから笑顔もなく、住人としてはちょっとな~~という感じでしたね。
実はその管理人さんたちとは、私との間にもトラブルもあったりしていい思い出はないのですが。
そのご主人のほうは、いちおう挨拶すると笑って返してくれるのですが、笑顔でも目が笑ってない。その顔はまるでちょっと不気味なジョン・タトゥーロ!!

さてさて、そんなこんなで今の管理人さんが来てからもうすぐ1年になります。
これまでの管理人さんの中で一番若いご夫婦ではないでしょうか。私と同年代くらい?(^^;
とてもいい感じの方たちです。

先日、わたしはここに住んで初めて洗濯物を風でマンションの下の店舗のアーケードの上に落としてしまいました。そのアーケードはあまり頑丈ではないプラスティックのような波々の素材のもの。
管理人さんに相談したら、ご主人がアーケードの端に備え付けてあるはしごを使って上がってくれました。ところが人が歩けるスペースは道路側にあるアーケードの縁15センチくらいだけみたいで、ちょっと厳しいな~ということでした。2階に住んでる方にお願いして窓から取ってもらいましょうかと言ってた矢先、奥さんが「どれどれ」とハシゴを登り始めました。その15センチの幅のアーケードの縁を奥さんは這い這いで歩き出し、なんか長い棒貸してと手を出し、あっという間に洗濯物を取り、またバックの這い這いで戻りました。下に下りてから「ああああーー!!怖かった~~!今ので2キロは体重減った~!」と。
すご~い!なんて勇敢なんだ~!
道路から高さ3mはあるでしょうね。
私が上ればよかったのに、本当に申し訳なかったです。
それにしてもご主人が諦めたのに、さっさと上って仕事しちゃう奥さんはかっこよかったです。きっとご主人も惚れ直したにちがいない。

そうそう今の管理人さんは、からくりテレビの鈴木史朗さんを若くした感じ。
ハリウッド俳優の名前が出なかったのが残念!

「ミュンヘン」  

ミュンヘン

主演エリック・バナ。
「トロイ」でもブラッド・ピットと張り合ってなかなかかっこいい姿見せてくれましたが、本作では、イスラエル秘密警察のもとで動くエリートの役。いってみればテロ組織のリーダー。美しい人だなと思いました。

しかし、こういう映画の感想は難しいです。現実に起こってることだけに。パレスチナとイスラエルとの争い。一つのテロが次のテロを引き起こし、復讐劇はとどまることを知らない。祖国のためと殺人をくりかえす主人公は、やがて精神的に追いつめられていくのですが・・・
いくらイスラエル人の彼らを正当化されても、わかるよ~とは言えない。ユダヤ系のスピルバーグがあえて挑戦した映画ということですが、結局何が言いたいの?どうしたらいいの?と、見終わったあともすっきりしません。約3時間もあるというのに。銃撃シーン、殺人シーンもリアルで目をそらしたくなる場面多し。

まあ、今回観たかったのは、新ボンドのダニエル・クレイグも出てるというので興味があったわけで。エリック・バナの組織の一人のダニエル。ボンドに比べると、さらにマッチョで熱血漢という感じ。この映画の彼をみると、よくクールな007に変身したなあ~と感心してしまいました。

ヒストリー・オブ・バイオレンス 

ヒストリー・オブ・バイオレンス

怖かった~~~
こういう心理的に追い詰められていく映画は本当は苦手です。。。
でも、目をそらさせてくれない展開は、面白い映画ということなんですね。

冒頭のシーンや、合間合間のなんでもない日常の描き方にも、常に何か起きそうな空気が漂ってて、でも何が起こるかわからないというコワさ!!そして、とんでもないことになってしまうのではないかという不安…カメラの捉え方も独特で非日常的。

温厚なパパであり優しい夫(ヴィゴ・モーテンセン)の過去に何があったのか・・・
ある事件に巻き込まれたことから、家族それぞれの心がゆれる。
でも私は、大切なのは今とこれからでしょ?と思いましたよ。

ヴィゴさんも怖かったし、エド・ハリスは身震いがするほどコワかった。
あんな人に近づいてほしくないですね。
妻を演じるマリア・ベロも体当たりの演技でした。
「ワールド・トレード・センター」のとき、実在の警察官の妻を演じるため役作りで5キロ体重を増やしたとあって、あれで太ったの~?と思うくらいスリムだったけど、本作では、チアーガールのコスプレもはまるほど素晴らしくスリム!!(^^)本当に痩せてる人なのね~。
いじめられっこの高校生の息子も、ひ弱な面と、凶暴な面を見せる演技が凄かった。
終わり方も上手~い!

いや~、それにしても精神的にキツイ映画でした。

ファンレター ~ なんかいさん 

nic

なんかいさんが松山ケンイチくんにファンレターを書いたというのを聞いて、
自分のことを思い出しました。

私もニコラス・ケイジのファンになったばかりの頃、思い募って書きました(笑)
今から9年くらい前になるな~。
書き慣れない英文を何度も書き直し、下書きし、便箋を選び、ドキドキしながらポストイン
何を書いたかな~。
恥ずかしいですね~。
でも、そういう自分がとっても幸せでした。
だから「嫌われ松子の一生」で、松子が光ゲンジの内海くんに
せっせとファンレター書いた気持ちよくわかりました(笑)
でも、あのファンレターはすごかった。
あれは手紙じゃなくて小説の原稿でしたね(爆)
そして、毎日毎日ポストをのぞく松子の気持ちも理解できます


ファレターを出して何ヶ月かしたころ、エアメールが届いたんです!
四角い封筒にはニコラスのサイン入りの美しい写真が入ってました!
飛び上がって喜びましたよ
もう、それだけで満足でした。
たぶんスタッフが事務的に送ってくれたものだと思いますが、
こちらの送ったものが届いて、それにこうして応えてもらえただけで満足でした。

なんかいさんのファンレターも無事届くといいですね~~~ 
 

イチロー in ラスベガス 

「イチ流」
お正月番組ですが、録画したものを観ました。

イチローのインタビューを挟みながら、ラスベガスのカジノでイチローが遊ぶというもの。
お相手はイチローのインタビューでお馴染みの義田アナ。
あ、彼はアナウンサーからタレント謙俳優に転向したんでしたね。

イチローは気合入れて髪をシルバーに染めて登場。
バッチリ、お洒落なスーツで決めてます★

ポーカーにルーレット。
始めはパッとしなかったけど、流石ですイチロー。
最後に勝利の女神はイチローに微笑みました。
新庄流に言えば「オレ、やっぱりもってるわ~~~!」って感じ(笑)
義田さん、スッカラカラン。

インタビューでもいっぱい話してくれました。
去年のWBCでは燃えたこと。
日本の野球は世界に通じること。
大リーグ選手との日本での試合のとき、日本選手が辞退したことへの怒り。
夏の甲子園大会の斎藤投手のこと。
久々にすごい選手をみたと絶賛。
「あのハンカチくんはすごいな~」って(^^
プレイもそうだけど、斎藤君の冷静さ落ち着き。
感心したとしきりに語る。

そして面白かったのはイチロー独特の捕球練習。
「人間はよそ見をする動物だ」が持論。
だから、どんなに球を見ていても、捕球する寸前目をそらすことがある。
普通なら絶対目を離さない練習を!と思うところが、イチローは違う。
捕球する寸前で目を離して捕る練習をするそうだ。
あの背面キャッチもそれからきてるという。
グラブに入るまで見て、キャッチする瞬間目をそらして捕る。
義田アナもさすがに「へぇ~~~~~」と驚き。

スポーツニュースでも言ってましたが、
200本安打達成間際の精神状態はそれは大変なものだそう。
それはどんなに強い精神力をもってしても補えない。技術で補うしかないと言ってましたが、
あれだけの技のあるイチローがどうやってさらに技を磨き上げるのか。
口で言うのは簡単だけど。きっとイチローならではの理論があるんでしょうね。

今年こそ!
マリナーズがんばれ!!

トランスポーター2 

tp2

ジェイソン・ステイサム!
ク~~~~ッ!かっこいいです!!
キライじゃないです、このタイプ(^^
プロの運び屋。仕事に徹してます。
時間厳守。荷物は開けない。できない約束はしない。などなど。
いつも白シャツにブラックスーツ。
車はピッカピカ★

子どもに出すなぞなぞを一生懸命考えてしまいましたよ(笑)

悪役の女性や依頼人の妻など、いかにもリュック・ベンソン好みという感じですね。
でも私はあの手の女性には魅力感じないんだな~(笑)

依頼人の政治家がマシュー・モディーンだった。
あの美青年のバーディもすっかりオジサンになっちゃった(^^;

あり得ないよ~と思うシーン続出だけど、思い切りアクション楽しめました!

HAPPY BIRTHDAY♪ 

125

1月7日はニックの43歳の誕生日です  
初めてニコラス・ケイジの存在を知ったのは98年3月に偶然観た「フェイス・オフ」。
その演技の上手さに惹かれ、それからたくさんの作品をみてきました。
知れば知るほど魅力的で、それは演技だけでなく、もうすべて!(笑)
こんな幸せな時間を持つことができて嬉しいです。
ほんとうにありがとう

今年は新作2本観られるかな~。
ニックは今後は映画製作にも力を入れていくような話もききました。
ファンとしては、やっぱり演技が観たいな~。
これからもその活躍を期待してます!

アマデウス 

アマデウス

お正月に再び観ました。

サリエリの告白と回想で、モーツァルトの人物像を描いていきます。
35歳という若さで亡くなったモーツァルトの死の謎にも迫る豪華絢爛なドラマ。
ものがたりの始まりの雨の映像に流れる交響曲にまず引き込まれます。
とてもドラマティック!

宮廷音楽家のサリエリは才能ある作曲家でした。
ところがモーツァルトに出会って、彼はその才能に驚きます。
自分こそが神に選ばれし音楽家だと自負してた想いが、くずれてしまうのでした。
神は音楽に一番情熱のある者に最高の才能を与えてはくれなかった・・・
モーツァルトへの嫉妬は神への恨みとなり、サリエリはモーツァルトに殺意まで抱くのでした。

多くのアカデミー賞を独占した作品ですが、天才モーツァルトを怪演したトム・ハルス、妬みとプライドが交錯する複雑な人物サリエリを熱演したF・マーレイ・エイブラハムは見事です。
とくにアカデミー主演男優賞を獲ったサリエリ役のF・マーレイ・エイブラハムは素晴らしい~~!!

サリエリ

ここだけの話ですが、この人途中からニコラスに似て見えて、自分でも「うそ~っ」って思いながら観てました。ニックを老けさせた感じというか。鼻の下が長いところというか(笑)。モーツァルトの才能を認めながらも妬みが見え隠れする表情とか。でも、オスカーの演技者と思うと、似て見えてもガックリすることじゃないかと納得してしまいました(笑)

音楽も素晴らしいし、2時間45分は見応えあります。
ディレクターズカット版では、上映時にカットされた部分も入ってるので3時間は越えます。でも、そちらもまた観たくなりました。名作ですね。

「須賀敦子 静かなる魂の旅」 BS朝日 

italy

年末に見逃してがっかりしてたのですが、再放送がありました。
須賀敦子さんのことはあまり詳しく知らないのですが、イタリアを愛した作家だということだけは知ってました。

須賀さんは、30歳のころ、宗教学、文学の研究でイタリアへ留学。
仕事の師匠であったイタリア人の男性と結婚するも結婚6年目で夫は病死。その後、日本に帰国され、60歳のときに書いたエッセイで女流文学賞を受賞。69歳のとき癌で亡くなりました。

この2時間番組は、須賀さんが愛したイタリアの街を彼女の独特の視点で紹介する番組でした。
仕事場でもあり、新婚生活を送ったミラノ。夫が亡くなった直後に訪れたベネチアや、トリエステ。落ち着いたナレーションと原田知世の須賀さんの本の朗読で、番組を見ながらいつしか須賀さんが辿ったイタリアの街を旅してるような気持ちになりました。映像もきれい。
それにしても、師匠であり同志でもあった最愛の夫の死は、どんなに辛かったことでしょう…。静かな映像が物悲しくも見えました。

夫が亡くなってから訪れたベネチア、トリエステの町の描写が、どこか癒されるものがあって、須賀さんが感じた街の空気をいつか自分も感じてみたい!と強く思いました。それは旅行パンフには載ってないようなちょっとしたその街の顔。とくにベネチアのレンガが敷き詰められた細い路地は、本当に魔法にかかったみたいにミステリアス。路地に突然現れるちっちゃな橋もどれも個性的で芸術的。イタリアに長く住んだ須賀さんにさえ、一度の訪問では語りきれないと言わせるベネチア。ますます好奇心は高まります。

ゆっくり須賀さんの本を読んでみたいと思いました。

2006年ベスト10 

明けましておめでとうございます!
 


2006年は、テロや戦争を扱った映画をたくさん観たような気がします。
どの映画も観てよかったと思うものばかり。
でも、映画のベストを決めるとき、基準としては、もう一度観たいかという観点で考えました。
役者がすばらしかったり、映画がよくできてるな~と感心したりしたけど、
でも一番は自分がその映画が好きかってことかな。
ということで、2006年のベスト10です。


1 嫌われ松子の一生
 
  こんな悲惨な人生を、こんなに明るく切なく見せてくれるなんて!!!
  笑いながら胸がいっぱいになりました。
  バカだなあ~と思いつつ、一生懸命に生きた松子が愛おしかったです。
  映像、音楽、配役、どれもすばらしかった★

2 スタンドアップ

3 カポーティ

4 かもめ食堂

5 007/カジノロワイヤル

6 トランス・アメリカ

7 プロデューサーズ

8 トリスタンとイゾルデ

9 サンキュー・スモーキング

10 ホテル・ルワンダ


ほか、「硫黄島2作」「ゆれる」「ワールド・トレードセンター」「ユナイテッド」「デスノート/ラストネーム」も悩みました。
ちなみに「嫌われ松子の一生」「カポーティ」「007/カジノロワイヤル」「ワールド・トレードセンター」「プロデューサーズ」は2回観ました。

今年もよろしくお願いいたします

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