スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンタル屋さんバトン 本日開店♪ 

面白そうだったのでakkyさんから勝手にバトンをもらってきました
ずっと考えてたのですが、やっぱりはじめに浮かんだもので決定!

■あなたは明日いきなりレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなった。と、とにかく今すぐタイトルを揃えなきゃ!せめて五十音につき一本ずつは揃えなきゃカッコつかん!でもどうせなら自分が好きな映画で揃えたい。そこは譲れないところ。リストは手元にないけどとにかく発注先へ電話して… さて電話口であなたは何を注文する?

■ルール
自分の好きな映画から選ぶ
1監督につき1作品とする
自力で思い出す
外国映画、日本映画は問わず

監督名を調べたとき、映画のキャッチコピーに目が止まり、それがなかなかステキだったので載せてみました。

************************************************************

「あ」 赤ちゃん泥棒(コーエン兄弟)
「赤ちゃんが欲しい!」5人もいるなら、ひとりくらい・・・。

「い」 インディジョーンズ・魔宮の伝説(S・スピルバーグ)

「う」 運動靴と赤い金魚(マジッド・マジディ)
ぼくは走る、あたたかい笑顔を届けたくて

「え」 エリン・ブロコビッチ(スティーヴン・ソダーバーグ)
最近、いつ燃えた?

「お」 オペラ座の怪人(ジョエル・シューマッカー)
あなたの声で私の花が開きはじめる

「か」 かもめ食堂(荻上直子)
ハラゴシラエして歩くのだ。かもめ食堂。それはフィンランドのヘルシンキにありました

「き」 嫌われ松子の一生(中島哲也) 
松子。人生を100%生きた女。

「く」 クジラの島の少女(ニキ・カーロ)
運命に、立ち向かえ。ニュージーランド、マオリの神話。一人の少女の無垢な魂が、奇跡を呼び起こす。

「け」 

「こ」 コーラス(クリストフ・バラティエ )
涙がこぼれそうなとき、歌があった。

「さ」 ザ・ロック(マイケル・ベイ)
「ザ・ロック」へようこそ――

「し」 白い嵐(リドリー・スコット)

「す」 素晴らしき哉、人生!(フランク・キュプラ)

「せ」 セントラル・ステーション(ウォルター・サレス)
拝啓。おとうさん、これから初めて会いに行きます。

「そ」 ソニー(ニコラス・ケイジ)
歓楽街の“伝説”ソニーは、運命の娼婦と出会い、未来を知った。

「た」 ダンシング・ハバナ(ガイ・ファーランド)
私を解き放つ、灼熱のリズム・・・1958年、キューバ。一人の青年との出会いが私を変えた――

「ち」 父親たちの星条旗(クリント・イーストウッド) 
戦争を終わらせた1枚の写真。その真実

「つ」 月の輝く夜に(ノーマン・ジュイソン)

「て」 天使のくれた時間(ブレット・ラトナー)
あの時「YES」とこたえていたら、ふたりは、どこにいたのだろう。

「と」 遠い空の向こうに(ジョー・ジョンストン)
未来をみつめる少年。過去の栄光に生きる父。それぞれに夢を求めて。

「な」 ナイロビの蜂(フェルナンド・メイレレス)
地の果てで、やっと君に帰る。

「に」 25時(スパイク・リー)
俺に残された 最後の自由な24時間

「ぬ」 

「ね」 ネバーエンディング・ストーリー

「の」 ノッティングヒルの恋人(ロジャー・ミッシェル)

「は」 バーディ(アラン・パーカー)

「ひ」 ヒューマンネイチュア(ミシェル・ゴンドリー)
ヒトよ、服を脱げ!

「ふ」 フェイス・オフ(ジョン・ウー)
生き残るのはただ一人・・・。
   フィールド・オブ・ドリームス(フィル・アルデン・ロビンソン)
それを作れば、彼はやってくる・・・失ったものたちは帰ってくる、若き日の父の姿にかえて。

「へ」 ペギースーの結婚(フランシス・コッポラ)
ついに夫に愛想をつかした妻。しかし突然、夫と出会った17歳のあの時にタイムスリップして…?

「ほ」 ボニー&クライド(正式タイトルは「俺たちに明日はない」だったかも)

「ま」 魔女の宅急便(宮崎駿) 
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。

「み」 ミセス・ダウト(クリス・コロンバス)
我が子会いたさに父親が女装して家政婦に!

「む」 ムッソリーニとお茶を(フランコ・ゼフィレッリ)

「め」 めぐりあう時間たち(スティーヴン・ダルドリー )
たくさんの愛と驚きと時間たち、そして感動。人生はいつもミステリーに満ちている

「も」 モーターサイクル・ダイアリーズ(ウォルター・サレス)←あ、かぶった!
遠い空の下、僕は世界がめざめる音を聞いた

「や」 山の郵便配達(フォ・ジェンチイ)
山里に心をつなぐ人間の“ぬくもり”が、大切な家族の“絆”が生きている。

「ゆ」 ゆれる(西川美和)
あの橋を渡るまでは、兄弟でした。

「よ」 欲望(スティーヴン・ギレンホール)

「ら」 ライアー・ライアー(トム・シャドヤック)
嘘つきは?のはじまり?

「り」 リービング・ラスベガス(マイク・フィギス)
きれいごとの愛じゃない。

「る」

「れ」 恋愛小説家(ジェームズ・L・ブルックス)
これが恋というものか。初めて愛したのは一匹の犬とウェイトレス。

「ろ」 ロック・ユー!(ブライアン・ヘルゲランド)
決闘血があがる!

「わ」 ワイルド・アット・ハート(デビット・リンチ)
セイラーとルーラ・・・ふたりの熱いハートは荒野を焼きつくす。



こうして並べてみるとヒューマンドラマ系、温か系が多いかな~。
好みなんですね~きっと(笑)
けっこうベタなチョイスです。
そしてやっぱりニコラス作品9本入ってしまいました。
「ふ」は決着つかずで、結局規則違反で2本挙げました。
出てこない文字のところでは、映画はあっても好みじゃなかったりして空欄です。
いろいろ悩んだけどなかなか楽しかった。
ぜひお暇な時チャレンジしてみてください

スポンサーサイト

沖縄へ行く 

okinawa1

『めんそーれ、沖縄!』に出迎えられ那覇空港に到着。
羽田から約2時間半。

主人の兄の娘、姪っ子の結婚式が沖縄であり、2泊3日で行ってきました。
神奈川に住んでいるけど、結婚式は南のチャペルで♪
フラダンスを長くやってる姪っ子のこだわりだったみたいです。

沖縄はさすがに暑い!
日中は26度。日差しも真夏のよう。
海を臨む可愛い白いチャペルでの結婚式。
親戚友だち30人ほどの内輪のあったかいお式と披露宴でした。

okinawa10


しかし、ウェディング姿の花嫁ってどうしてあんなに幸せそうにみえるのでしょうね~~~。
バージンロードに現れたキラキラしたMちゃんに感激。もうウルウルでした。。。

お色直しは彼女にぴったりのブルーの華やかなハワイアンドレス。
新郎は同じ柄のアロハシャツ。
可愛かった~。
姪の希望で花嫁の両親もお式からハワイアンドレスとアロハシャツ(^^
このお母さんのドレスがとってもステキでよく似合ってました。


せっかくの初沖縄。
がんばって、島の南にあるひめゆりの塔にも行ってきました。
ちょうど「父親たちの星条旗」を見たばかりだったので、資料館の説明や写真、彼女たちが潜んでた壕の再現されたものをみてるうちに、そのときの様子が想像の中に浮かんできて目頭が熱くなってしまいました。
今の自分たちの生活は、あの時必死に生きた人たちの上になりたってるんだな~と改めて実感。
okinawa3



ちゅら海水族館にも行きました。
巨大水槽の魚たちに圧倒されました。
とくにジンベイざめの餌付けの様子はすごかった~~。

okinawa4



沖縄は電車がないので、車は必須アイテムですね。
しかし、道路標識の漢字が振り仮名無しには読めません(笑)


okinawa5



渡辺謙さんのインタビュー 

今朝の読売テレビのニュースバラエティにゲストで生出演。
12月公開の「硫黄島からの手紙」のプロモでしょう。

渡辺謙さんは特別ファンではないのですが、今朝の彼のインタビューの受け答えには感心しました。
クリント・イーストウッド監督との映画製作にまつわるエピソードなどはあちこちで話してるでしょうから問題はないと思うのですが、その場にいたコメンテイターの突発的な質問にも言葉を選びながらも、自分の意見を即座に答える姿にただただ感心してしまいました。とくに戦争というものに対する考えを言葉につまることなく話す姿に、これまでの日本の映画俳優にはない確固たる自信が伺えました。日本の政治家にも見て欲しいとの説得力はたいしたものでした。もちろん、この映画出演に際して入念な準備をした結果の言葉なのだとは思いますが。
そして俳優というものが、いかに社会的に影響を及ぼす存在であるかを充分に意識した姿は立派だなあ~と思いました。

ハリウッドスターは、けっこうどんな若い俳優でも自分の意見がはっきり言えて、どんな質問にも自分の言葉で答えます。これは日本人にはないものだなあ~と常々思ってました。個人のパーソナリティを重視するアメリカならではの教育の賜物なのでしょうが。
すばらしいことを思ってても、やはり言葉にして伝えなければ伝わりません。
「ラストサムライ」でアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされて、謙さんは今では立派な国際俳優になりました。クリント・イーストウッドにも初対面で圧倒的な存在感を感じたと言わしめる謙さんは、きっとあの映画をきっかけに、国際的な意識と大きな自信をつけたのしょうね。
そういう姿を見てると、エンターテイメントの世界とはいえ、世界の平和はこういう個々の貢献で叶えられるのかもしれないと期待してしまいました。

父親たちの星条旗 

父親たちの星条旗


1945年、硫黄島での日米軍の壮絶な戦闘時にあった実話。
米軍が掲げた星条旗が、軍のみならず全米の人々の士気を高めることになる。後にその写真に写った軍人が帰国して国民の英雄として崇められるのだが、そこには真実が隠されていた。

戦争を描いたものを見るたびに、これだけの優秀な人間、仲間を愛する人間たちが、無残にも戦場で命を落としていったという事実に本当に無念さがこみ上げます。それは闘う国どちらを挙げても同じ。それもたった60年前の話。

そして今60年たって、こうして硫黄島での戦いがアメリカ側からと日本側から描かれる。それもアメリカの映画として。それぞれの国の多くの若者たちが命を落とした戦争。本作、次回作の予告を見ても、映画は彼らへの敬愛・慈愛に満ち溢れてる。60年前は殺すか殺されるの壮絶な戦いをした国どおしだったのに。そう思うとなんともやりきれないものを感じてしまいました。それだけ戦争は無意味なものなんだと映画は語ってるような気がします。

怖いのは戦争だけではない。彼らを利用する者たち、マスコミ、それに踊らされる国民。人間の弱さに愕然とします。

英雄として扱われる一方で、常にフラッシュバックする戦場での惨劇、死んでいった仲間の顔、顔。
自分は決して英雄じゃない!心で叫ぶライアン・フィリップとアダム・ビーチが辛くて辛くて。
銃弾が飛び交う戦場で何度も聞かれる「衛生兵!」「衛生兵!」の声。
戦後何年たっても、衛生兵(ライアン)の頭の中にはその声が響く・・・

ライアン・フィリップとアダム・ビーチが光ってました。


クリント・イーストウッド監督の探究心と寛大さに感服。
日本軍側から描かれた「硫黄島からの手紙」もぜひ見たいです。

サントラ 「月の輝く夜に」 

moonstruck

ずっと欲しかったサントラ。
あちこち探してやっと手に入れました。

映画の始まりの軽快なワルツ♪
シェールが涙を流し、隣のニックがそっと彼女の手を握るオペラシーンのラ・ボエーム♪
そして、一番好きなムゼッタのワルツ♪(これが聴きたかった!)
この映画の主題曲といいでしょう。
温かくてロマンティックなワルツ。
イタリアの町の路地を散歩するような・・・そんなイメージ。
「幸せになるためのイタリア語講座」でも流れました。
その映画のパンフには曲のタイトルが「ムゼッタのワルツ~わたしが街を歩くと」になってました。
うん、そんな感じ♪

デスノート the Last name 

death note


少々ネタバレありです。

TVで前編を見てから、早く後編が見たくて仕方がありませんでした。
私はコミックも読んでないので、ストレートに映画を楽しみました。
日曜日の劇場は満員で、それも7割が10代だったのではないでしょうか。中学生の友だち同士、小学生の親子連れ、若いカップル。ひょっとして中年カップルは私たちだけだったかも。

人間の死を操ることができるデスノートを手に入れた夜神月(キラ)と、彼を捜査する秘密探偵L(エル)との頭脳戦。ストーリーは裏の裏をかいたりして二転三転。第二のキラ、第三のキラが登場し、目が離せません。正義を通そうとするあまりに暴走するライト。一時は普通の青年に戻ったかと思わせて・・・ゾッとしました。
Lという孤独な青年の最後の行動も見せ場になってました。

いや~マンガの世界とはいえよくできたお話です。面白かった~。
シュールな役柄は舞台人藤原竜也くんにはピッタリ。L役の松山ケンイチくんも、前編よりちょっぴり表情が豊かになり、予想外の笑いをとったりして楽しませてもらいました。ふとした時に見せる黒目をむき出した表情が不気味でスゴイ!しかし、Lの甘党もますます過激になってて胸焼けしそうでした。ういろう丸ごと1本はないでしょう(笑)

生死の世界の仲介役の死神(CG)の存在も興味深く、前回のリューク、今回登場した繊細なレムも魅力的でした。私はとくに一見軽そうに見えて、どこか人間たちを客観的に見つめてるリュークに惹かれます。あのオドロオドロしい黒い姿も好き。悔しいけど、中村獅童の声もすごくいい(笑)。レムの声はエンドロールで池畑慎之介(ピーター)であることを知りました。上手かったですね~~~。

ラスト近くの藤原くんと鹿賀丈史の親子の台詞回し、力演は、舞台そのものでしたね!二人とも舞台の人だからな~。


最後に・・・
私の希望ですが、
ラスト、ライトのお父さん(鹿賀丈史)にはLをギュッと抱きしめてあげて欲しかったです



ウィニング・パス 

ウィニングパス2

出演、松山ケンイチ、矢崎滋, 寺島進, 角替和枝, 佐藤めぐみ、堀北真希、石井めぐみ、加藤剛

実にさわやかな青春ドラマでした。
バイク事故で半身不随になった高三の健太。一時は自暴自棄になるけど、家族と友だちの支えによって、車椅子バスケの選手として活躍するまでの彼の奮闘を描いてます。

物語の親子の会話、友だちとの会話は、笑えるほどベタです(笑)
でもがんばる健太を見てるうちに、彼を応援して、一緒に泣いて一緒に喜ぶ自分がいました。

子どもの毎日の生活と健康を気遣う母親。
子どもが悩んでるとき、生きる路をさりげなく示す父親。
口ではキツイことを言うけど本当は応援してる妹。
親身に心配してくれる友だち、先生。
そんな光景にウルッとしてしまいました。
こういうのって、もはや映画の世界だけなのかな?
絶望してる息子に父親が言う。
「お前が生きてるだけでオレの生き甲斐なんだ!」
昨今の事件と結びついて深く感動してしまいました・・・
もちろんきれいごとでは済まされない部分も描かれてます。

主演は松山ケンイチくん。
そうです、デスノートのLクンです。
同じ人なの?と見紛うほどの等身大の高校生を演じてます。
そもそもこの映画を見たかったのは彼を観たかったわけで。

歩けなくなった自分に対する憤り、不安、怒り。
そして、車椅子バスケに出会って希望を見出した表情。
好きな女の子に告白する照れた顔。
初主演映画だそうですが上手いです!!
可愛いさと男っぽさ(←大事なポイント!/笑)の二面性をもつところがステキでした。
とくに病院の体育館で、初めて車椅子バスケを見たときの驚きの顔は最高に可愛かった!
ウィニングパス3

実際に車椅子バスケの選手が登場する試合もあります。
これは格闘技だという台詞がありますが、ハードなスポーツです。

とってもピュアな作品。Lくんファン、松山くんファンには必見の1本です♪

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 

merukiadesu

アメリカ・テキサス州。国境にほど近い荒れ地で、メキシコ人カウボーイ メルキアデス・エストラーダの死体が見つかる。純朴なメルキアデスを心から愛していた友人ピートは、深い悲しみに襲われながらもある約束を思いだす。「俺が死んだら、故郷ヒメネスに埋めてくれ」。
ひょんなことから、メルキアデスが国境警備隊員のマイクに殺されたことを知ったピートは、マイクを拉致。彼に無理矢理メルキアデスの死体を担がせ、メキシコヘの旅に出発する。
(公式サイトより)


トミー・リー・ジョーンズ初監督、主演作品。
2005年のカンヌ映画祭で最優秀男優賞と脚本賞を受賞してます。

描かれてるものは、よく考えるとちょっとコワイものがあるのですが、とっても骨太なヒューマンドラマでした。

純朴で真面目なメキシコ移民・メルキメデスを友人として心から愛していたピート(T・L・ジョーンズ)。彼が望むことは、ただ彼の亡骸を彼の希望どおりメキシコの村に埋葬したいということだけ!そのために司法解剖されて埋葬された遺体を掘り起こすは、それを馬に乗せて熱いテキサスの砂漠を歩くは、・・・考えてみたらかなり異常です。

そして、その運び屋として拉致されたマイク(バリー・ペッパー)。オレは悪くない、間違って撃ったんだ。自己中心的なマイクは不本意ながら、ただただピートの言いなりになるしかなかった。
見所はピートの友人への愛と、人間の心を取り戻すマイクの心。
マイクは旅の途中で出会うメキシコ人やピートによって、罪の深さ、人間愛を改めて知ることになるのです。まさにこれはマイクの苦行の旅!!

バリー・ペッパーは体当たりの演技でした。心身ともにハードな役だったに違いありません。すばらしかったです。最優秀男優賞は彼かと思ってました(笑)そして淡々とした演技の中に深い愛情を滲ませるトミー・リー・ジョンズには、人間の大きさを感じました。日本じゃすっかり缶コーヒーのCMのオジサンの印象になってしまいましたが、監督、俳優として力強さを感じる人ですね。

松山ケンイチ 

L

先日テレビ放送された「デスノート前編」はなかなか面白かったです。
その中で主人公の藤原竜也くんと同じくらい強烈な印象を残したのが、L役の松山ケンイチくん。

今朝のズームイン!で彼のインタビューがあり、映画とのあまりのギャップに驚いてしまいました!
21歳、モデル出身、青森生まれ。まだ東京に出てきて5年だとか。
言葉の端はしに東北なまりがまじり、そのイントネーションは岩手の方言(南部弁)にとても似てて親近感を覚えました。南部弁の役があったら喜んで受けたいと話してました。

素直そうでそのほのぼのとした雰囲気はとっても好印象。映画のあの不思議な少年とは大違い。役の徹し方はすごい!なんでも「リンダリンダリンダ」にも出てたとか。あの純朴そうな高校生!?
早くもファンの間ではカメレオン俳優なんて声も聞かれる。私はどうもそういう俳優に興味を持ってしまいます。しかも、ちょっとカッコイイ♪
後編はスクリーンで観ようと思ってましたが、ますます楽しみになりました。
松山ケンイチ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。