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アリソン・デュボアの夫 

ミディアム3

毎週観ている海外ドラマ「ミディアム~霊能者アリソン・デュボア」。
事件解決も見所ですが、ホームドラマとしても面白い。
そして主人公アリソン(パトリシア・アークエット)の旦那さんが、とっても素敵で、
ドラマを見るのがますます楽しみになってます♪

演じるのはジェイク・ウェバー。
私の記憶では「ジョー・ブラックによろしく」に出てたなあって程度ですが、とにかくステキです。
航空宇宙産業のエンジニア。頭もきれます。
あちこちのサイト見たら、このダンナ様かなり人気急上昇みたいです!

ミディアム1


超能力を持ってる妻は夢を見ることで事件を予知する能力があります。
時に妻は夜中夢にうなされ、いきなり夫をたたき起こします!
そもそも妻が見たとんでもない夢の話を真剣に聞いてあげるだけでもすごいと思います。
確かに妻はその能力で警察の力になってはいるのですが…

でもアリソンはときどき暴走するのです。その時のパトリシアはすごい迫力。
夫婦喧嘩だって派手!でも、夫はいつも冷静で、妻を優しく見守る包容力のある男。
妻がへこんだときは、ユーモアと的を得た言葉で慰める。
妻が忙しいときは3人の娘の世話だってしちゃう。
風貌もスタイルもけっこう私好み(ちょっと線が細いけど)
理想の夫といってもいいんじゃないかな~?


ミディアム2


言い合ったあともベッドでお互いにとことん話し合って理解しようとするふたり。
いい夫婦だなあ~って思います。

先日の回ではパトリシアが毎晩悪夢にうなされ不眠に陥るというものでした。
悪夢にうなされるたび隣の夫も目を覚ますので、気を使ったパトリシアは
枕を持ってリビングのソファで寝ると言い出しました。
そしたら、妻の体を案じた夫が、そんなことしなくていいここで寝なさいと、
寝てる自分の横の布団を持ち上げ妻を呼びました。その空間がなんともあったかそうで・・・
パトリシアは「シティ・オブ・エンジェル」のメグ・ライアンのように
だんな様に添い寝してもらって眠りにつくのです。
きゃあ~、この夫役がニコラスだったらどうしよう!って思いました(笑)
どうする?パトリシア!

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電車男 

dennsya


映画版です。先日放送されたものを録画して見ました。
電車男が山田孝之。エルメスさんが中谷美紀 。

テレビドラマで毎週毎週、その細かな展開を観てたので、さすがに映画はテンポが早い。
でも、もともとこちらが先に作られたものなんですよね。

ドラマ版と比べた感想。
電車男は伊藤あつしくんがドンピシャ!!
山田くんはたまに好青年で登場するドラマがあったので、どうしても秋葉系のオタクな子にはムリがあったように思えます。いえ、彼もがんばってましたけどね(^^
伊藤くんの、ほとんど素じゃなかと思わせる生真面目さ、ダメさ加減、ほおっておけない可愛らしさは役にぴったりでした。
あとtvドラマは音楽がすごくよかったですよね。

一方エルメスさんは、中谷美紀がよかったな~。
このドラマ、オタクな電車男の恋愛を描いたものですが、思うにこのエルメスさんというキャラクターも負けず劣らずレアな存在感ありますよね。今時こんな女性がいるんだろうかと思ってしまいます。
台詞は短いけど、中谷美紀の自然な演技に好感がもてました。

ラストシーンで秋葉原の道端で電車男が恋の告白をして、
「ずっとずっと一緒にいましょう」と、嬉しそうに彼を受け入れる中谷美紀に、嫌われ松子がだぶり、好きな人と一度も添い遂げることができなかった松子さんはこれがほしかったのよね~~~と思ったら涙が出そうになりました。
そう思わせるのも中谷美紀の上手さかな~。

映画版の「電車男」もなかなか楽しかったです♪


スーパーマン リターンズ 

76

スーパーマンが姿を消してから5年、彼はまた地球に戻ってくる。
あのテーマ曲、あのスーパーマンの姿は27年前のクリストファー・リーブとだぶり懐かしさでいっぱい。物語はシンプルです。でもスーパーマンのお話はコレでいいのだと思います。いつの世も、人の心にはスーパーヒーローがいたらなあという思いはあるものですよね。大人になっても。これは娯楽映画の王道をいく作品ですね~。

新人ブランドン・ラウスのハンサムなこと!美しいこと!そして新聞記者クラーク・ケントの時は、大きな体にもかかわらずほのぼのと愛らしい。(なぜ、周りの人が気付かないのか本当に不思議^^)
ロイス役のケイト・ボスワーズも若いのに気丈な大人の女性を好演。悪役のケヴィン・スペイシーは余裕の演技でした。
新人スーパーマン同様、今回目を奪われたのはロイスの息子役の男の子!喘息持ちの体の弱い男の子なのですが、とにかく可愛い~~~ラストなんか、じわ~~~~っときてしまいました。トリスタン・リーブくんという名前なのですが、クリストファー・リーブの親戚かしら?(笑)

映画を観ててスーパーマンの力技には観てる自分も思わず力が入ってしまいました。大きな岩を持ち上げたり、墜落しそうな飛行機を持ち上げたり。そしてやっぱりロマンティックなのは、今回もロイスとスーパーマンの空を飛ぶシーン。。。裸足になって、スーパーマンのブーツに両足を乗せるロイス。スーパーマンに抱えられて空へのぼっていく・・・大好きなシーンです。言葉には出さずとも、お互いの愛を信じあうスーパーマンとロイスが切なくて切なくて・・・スーパーマンは世界のヒーローであること、彼のすべてを理解し受け入れているロイスがステキでした。

エンドロールの「この映画をクリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ」にはジーンとしました。

【ニコラスファンにはちょっと気になるトリビア
★悪役ルーサーの彼女が何気なく歌ってた歌が「コン・エア」でブシェミが小さな女の子とをままごと遊びしたときに歌ってたものでした。

★ロイスの息子が弾いてたピアノの曲。「ビッグ」でトム・ハンクスが足ピアノで弾いた曲、また「月を追いかけて」でショーン・ペンが好きな女の子と連弾で弾いた曲でした。アメリカの童謡みたいなものなのかな?

★誰かの台詞に「シーモンキー」って出てきて、どこかで聞いたことあると思ったら、ニコラスの「アモス&アンドリュー」でニコラスが通販で買ったなんていう台詞がありましたね(笑)

というわけでちょっとニコラスを意識してしまったトリビアでした~!

サントラ 『嫌われ松子の歌たち』 

matsuko

きけばきくほど、すごくいい~♪♪
映画がこれほどに蘇るサントラも珍しい。
コメディ、ドラマ、エンターテイメント、邦画でこんな映画を観たのは初めて。
そして、観たあとこんなにジワジワきたのも初めて。
悲しいとか切ないとかというのではなく、「愛しい」という感じ。
まさにサントラにはその「愛しさ」が詰まってます♪

木村カエラ、ボニー・ピンク、Aiのノリのいいロック。
和田アキコの「古い日記」も。
”あの頃はッ!”って歌です(笑)かっこいいです。
お馴染みの「曲げて伸ばして」の童謡。
恋してうきうきの松子がスキップしながら歌う「ハッピー・ウェンズデイ♪」
胸がキュンとする中山千夏の「あなたの心に」。
そしてエンディングで流れたすべてのストーリーを網羅する「松子メドレー」
こんなバラエティにとんだ曲の数々がちゃんとまとまってる。
そして、しっかり映画のシーンが蘇る。
天地真理の「水色の恋」が入ってたらカンペキでした。(せめて中谷美紀の歌でも)

サントラ聴きながらしみじみ思いました。
今年の私のナンバー1はこれだなって!

王様のブランチで 

午後のコーナー「DVD野郎!」で、最近リリースされた「ホテル・ルワンダ」が詳しく紹介されました。
あらすじにそって映像が断片的に紹介されましたが、見ていてまたウルウルしてしまいました。スゴイ映画でした・・・。そして、主演のドン・チードルが素晴らしかった。

で、映像を見てたら赤十字で働いていた女の子(彼女にも泣かされましたが)、映画観た時、どこかで見た人だ、誰だろうとずーっと気になってました。パンフにもネットにも彼女までは載ってないのです。

今日テレビ観ててハッと気付いたんです!!
「アダプテーション」のチャーリーのガールフレンドでした!!
そうだそうだと「アダプテーション」のパンフ見たら出てました。
カーラ・シーモアという女優さん。
ああ、すっきり!!
コレが言いたかったんです(笑)

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