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TATOO!! 

nic

「ロード・オブ・ウォー」の撮影現場ですね
ジャレット・レトと並ぶとニックも貫禄ですね~~~~!!
そんなに歳変らないんだけど。
ジャレットのよせ気味のひざが可愛い

しかし、ニックの二の腕のタトゥー いや腕も立派
ああ、でもあのきめ細やかなスベスベのお肌がもったいな~い。。。
ニックファンの友達が、毛のないところを全部タトゥーで埋める気かー!って言ってた(笑)
ニックにとっては意味あるものなんだろうけど、なんか違和感あるな~。
背中のトカゲまでは、愛嬌あってよかったんだけど・・・

この腕さらしちゃ、日本じゃ豊島園のプールにも温泉にも入れないよ~~~

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気になる映画 

ぜひ観たい映画
●かもめ食堂
 予告編(陽水の歌もいい♪)もよかったけど、
 連日混んでいそうな劇場の様子に「これは!」と思ってます。

●ククーシュカ~ラップランドの妖精

●ファイヤーウォール
 悪役のポール・ベタニーが観たい。

観に行くかもしれない映画
「ナルニア国物語」 「MYTH」 「リトルイタリーの恋」

『容疑者Xの献身』 東野圭吾 

容疑者Xの献身

久しぶりに東野圭吾ワールドに浸りました。
この読後感がなんとも言えません。

天才数学者でありながら、さえない高校教師に甘んじている石神。
彼は殺人を犯してしまった母娘を守るため完全犯罪を目論む。
果たして彼の仕掛けたトリックは成功するのか!?

人はここまで人を愛せるのか。
ここまで自分を犠牲にできるのか。
すべてはラスト50ページ!!
そこからはもう目が離せませんでした。

愛する人と数学に関わるだけで幸せという、切ないまでの男の純愛サスペンス。

『陰日向に咲く』 劇団ひとり 

陰日向に咲く

王様のブランチでも紹介され絶賛されてましたね。
もともと劇団ひとりの芸風に興味ありました。実はけっこうファンでして
今どきのお笑いが単発ものの羅列やノリや勢いで笑わせるものが多い中、彼の芸はくだらない中にもちゃんとストーリーがあって起承転結がある。言葉も巧みでその中でクスっと笑わせてホロッとさせる。この人才能あるな~と常々思ってました。そして『電車男』でも証明されたように上手い役者でもある。ということで、彼のお笑い芸はなかなかのものなのです(笑)

この短編集を読んで、その彼の語りが聞こえてくるような感じがしました。淡々と語られてるけど、実はしっかり練られてる。歯切れよくお笑いのセンスの光る文体。ずばり笑って泣ける小説!構成も面白かった。それぞれの話がうまくどこかでつながっているんですよ。上手いな~。
どの短編も面白かったけどアイドルを追っかける秋葉系の男の心情の描写は最高!(笑)、また、ギャンブルにはまっていく男のお話とラストはほろりとしました。

小説家としての才能に驚いたのと同時に、繊細で優しい劇団ひとりが垣間見れました

ブロークバック・マウンテン 

bbm

これまでも男同士の愛を描いた作品をいくつか見てはきました。でも、過去に見てきたものとの違いは、この映画がとても現実的であること。ただ美しく切ないだけのラブストーリーになってないところ、むしろ苦しさに似た感情が残ります。
けっこうショッキングな映像もあって怯んだ部分もありますが、パンフを読んだり、あとからいろんな場面や役者の表情を思い出して、じわりじわりきている作品です。

1960年代、ゲイバッシングというものが顕著であった時代にめぐり合って惹かれあった二人のカウボーイ。20歳からその後の20年、お互いの愛を貫き通したイニス(ヒース・レジャー)とジャック(ジェイク・ギレンホール)の物語です。

ヒース・レジャーには参りました。
子どものころに経験したゲイへの戒めのトラウマから逃げることができないイニス。しかし、ジャックを愛する気持ちも嘘偽りのない真実。そのジレンマを繊細な演技で見せてくれて、あの最高にハッピーで痛快な「ロック・ユー!」の彼とはまるで別人でした。ヒース・レジャーのモゴモゴしたものの言い方が、ちょっと気になりましたが、感情を素直に表に表すことのできない心情を表したものだったのですね。

主演の若いふたりの体当たり演技には脱帽です。役作りはとても大変だったと思います。そして、それぞれの妻を演じたミシェル・ウィリアムズとアン・ハサウェイも素晴らしかった。
夫の愛が自分に向いてないと気づいた妻のショック、絶望。ミシェル・ウィリアムズは上手かった~!そして、お嬢様のアン・アサウェイが、ジャックと結婚して20年後、見た目は美しくあっても心の満たされないケバイ中年女に変化していくさまにもオドロキ。若手俳優たちの活躍には目を見張るものがありました。

世間に認められることのできないイニスとジャックの愛。正直自分には理解できない世界だけど、愛することは理屈ではない。それは分かります!
二人を包み込んでくれるのは、青い空と美しい水のあるブロークバック・マウンテンのある風景だけ。
イニスのクローゼットの2枚に重なったシャツ。ラストシーンが胸にしみます

WBC 優勝おめでとう!!!!! 

wbc

やった、やった~
ついに世界のトップに立ちました

しかし、昨日の試合は長かった~(精神的にも)
初回押し出しで2点入ったときは、これが決勝か?と思ったけど、
やっぱりただでは勝たせてもらえなかった。
大差ついて、これは決まったぞと思ったのに、
1点差に追い上げられたときは、ハラハラドキドキ。
とくにエラーは痛かった。どうした宗リンって。

それが9回のイチローの黄金のタイムリーヒットで追加点!!
あれは、本当にしびれました~。
イチロー、カッコイイ~~~
さすがです!!
イチローはプレーではクールだけど、ベンチで応援してるとき、
フェンスから身を乗り出してボールの行方を追う姿は、
まるで子犬のようで可愛かった

王監督の胴上げ、イチローの「サイコーです!」の笑顔。
TVの前でウルウルしてしまいました。

それにしても、日本に準決勝のチャンスをくれたメキシコには感謝感謝です。
でも、やっぱりそのチャンスをものにした選手は素晴らしい!!!
感動をありがとうと言いたいです
イチロー

Dear フランキー 

dear

夫の暴力から逃れて暮らす母子。夫から身を隠すため、スコットランドを転々としてした。
9歳の少年フランキーは、会ったこともない父親に手紙を書いていた。父を慕う息子を悲しませないため母親は嘘をついていた、父親は船乗りだと。そして、父を装って返事を書いていたのだった。

ある日、父に会えると信じていたフランキーのために、母親は1日だけの仮初めの父親役を探す。そこに登場するストレンジャーがジェラルド・バトラー(オペラ座の怪人)。
ほほう。まるでバトラーは高倉健さんのようでした。寡黙で男らしく、不器用で、子どもに優しい。この素性のしれない男とフランキーの優しい時間が温かかった

この映画を観てると男の子にはやっぱり父親(父親役)の存在が必要だと思ってしまいます。言葉じゃないんですよね。とくにフランキーは言葉が上手く話せないので、そういう感情が真っ直ぐに伝わってきました。このフランキー役の少年が、地味だけど子どもらしくてとても可愛い。そして、子どもって大人が思ってる以上に大人をよく見てる。母親と息子の絆に胸が熱くなりました。

静かな映画ですが、とてもとても優しくていい映画でした

フランス映画祭 

土曜日、お台場のフランス映画祭に行ってきました。初体験です。
映画祭の期間(約1週間)、上映される作品がたくさん。
これから日本で公開されるものもあれば、映画祭だけのものもあります。
映画のあとは、監督や出演者の挨拶&質問コーナーなどあり、
ファンにはたまらない企画でしょう。 2本観てきました。

■「戦場のアリア」
1914年のヨーロッパ。第一次大戦の最前線。
ドイツ軍、フランス軍、英国軍の間にあったクリスマスイブの奇跡の実話。
音楽がもたらす人間愛や国を越えた友情、いかに戦争が無意味なことであるかを語りかけてきます。アイルランドのバグパイプの音色は監督自身もお話してましたが、人の心を打つものがあります。なかなか感動的な作品でした。きっとヒットすると思います。
私の隣に座った女性が途中から涙を拭いてて、だんだんそれが嗚咽に変って声を出して泣き出した時は参りました(><)そんなに泣けたんですね~~~。私はラストの現実的な部分でジ~~ンときました。

「リトル・ダンサー」のお父さん役の俳優さんが牧師役で登場し、とても印象的でした。あと、ギョーム・カネという俳優さんを初めて見ました。ステキな人ですね。この人ダイアン・クルーガーの旦那さん。夫婦で出演してます。


■「サンティアゴ・・・メッカ」
中年の3人兄弟(姉、二人の弟)
教師の姉、失業中アル中のしょうもないすぐ下の弟、出世欲にかられた会社人間の下の弟。けして仲はよくない。
そこへ、母親が亡くなった知らせがくる。母親には遺産があって、兄弟3人でフランスからスペインのサンティアゴの聖地までの巡礼の旅を2ヶ月間歩いて達成したら遺産を分けるという遺言。 お金欲しさで、不承不承3人はガイドに導かれ、他の同行者たちと一緒に旅に出ることになる。 その間に起こるすったもんだの様子をコミカルに描いた作品。
ほのぼのとした作品でした。出だしと終わり方はよかったけど、途中ちょっとちょっとウトウトしてしまった(^^;

WBC 

ワールド・ベースボール・クラシック

日本でのアジア予選、そしてアメリカ戦、メキシコ戦、韓国戦、
見れる限り見て応援してきました。
昨日の敗戦で終わった。。。と思いました。
審判の判定でごたごたしたけど、結果がすべての世界。
自力出場が閉ざされた段階で私も諦めてました。
でもアメリカが負けて、日本が準決勝に行けることになった!!
メキシコチーム、よくぞやってくれました!!
これもまた結果がすべて

失点をできる限り抑えてみんなで頑張った結果だ。
胸を張って準決勝に臨もう!
という王監督が頼もしかった。(カッコよかった!)

オリンピックの野球はそんなに夢中に応援してきたわけじゃないのに
こんなに自分が夢中になって応援するのは、やっぱりイチローの存在が大きい。
こんなに喜怒哀楽の感情をむき出しにするイチローは本当に珍しいですよね。
ここ何年かマリナーズの成績が低迷してる。
そしてチームのムードがよくないことをジョークを交えながらイチローが露骨に言ってた。
そんな中、日本代表で世界のトップを競う試合に参加できること、
しかもあの王監督のもとでプレイできる嬉しさを、体いっぱいに表している
純粋に野球そのものに夢中って感じ。
いいですね~、いいですね~
正直、スタメンの選手には知らない選手もたくさん(笑)
でもだいぶ覚えたぞ。
21歳の若武者、西岡くん、私の中で好感度アップ中

3度は韓国には負けられない!
決戦は19日!
王ジャパン、頑張れ~~~~~

プロフェッショナル~仕事の流儀 

昨日、遅い夕飯を取りながらTVを何気なく見てたら「プロジェクトX」から変った新番組「プロフェッショナル」が始まりました。
今日のプロフェッショナルは予備校の人気の英語の先生,竹岡広信氏。
漫画「ドラゴン桜」のモデルになった先生だそうだ。
いや~、感動しました、泣けました。先生の情熱と信念に。とっても勇気付けられました。

きっかけは京大の工学部在学中、塾講師のアルバイト時代。熱血先生だった彼は、彼自身が勉強した英単語の暗記法や数多くの熟語を生徒に覚えさせた。熱心な先生だと生徒の間でも評判になり人気もあった。ところが、大学受験を迎えたら、彼の生徒は全滅・・・

何故だ!何がいけないんだ!

工学部の同級生が就職を決めるころ、このまま中途半端な気持ちでは終われないと彼は文学部に入り直し、徹底的に英語を勉強し直した。
その後、スランプに陥りパチンコ通いする生活に。パチンコやさんで競馬好きのおやじさんが話かけてきた。自分の好きな馬の血統、父親がどの馬で母親が誰で、毛並みがどうの過去の成績がどうのと、とにかく詳しいのに驚いたそうだ。嬉々として語るおじさんをみて彼は気づいた。

そうか、好きなことなら勉強できる。人間覚えようと思うものなんだ!

それから、彼の授業は変った。詰め込みで数でこなす英語ではなく、面白そう楽しそうと思える英語に。ユニークな授業は、とても興味深かった。生徒の質問に最良の答えを教えるため、車で1分の自宅にまで戻って莫大な資料から質問にぴったりの資料を取ってくる。この質問コーナーは名物らしい。こうすることによって、みんな1人の疑問解決に集中してしっかり覚える。おもしろ~い!勉強だけでなく、生徒に掃除させるところ、挨拶に厳しいところ、生きていくために大切なことを先生は何気なく生徒に伝える。

耳の聞こえない女子学生のための授業は印象的でした。クラスは能力別でもなければ、なんのクラスわけもない。たった1人の耳の不自由な生徒のために、先生は1年間筆読だけの授業を行った。話す内容をすべて黒板に殴り書いていく。すごい量の文字だ。文字を書きながら、表情と身振り手振りで強調したり笑をとったり。ズボンからシャツが飛び出してきてもお構いなし(笑)必死だ。生徒はずっと先生に注目する。

それを1年間遣り通した。誰一人彼の授業に文句を言わなかった。それに彼は感動し、感謝した。授業の最後の日、耳の不自由な生徒の友達が先生に話しかけてきた。1年間先生の授業を観てきて感動したこと。自分も片手が不自由な障害者だけど、先生のような人に出会えて嬉しい。1人の生徒のために全身全霊をかけて教えてくれた。先生のような人がいると障害のある人間も前向きにがんばろうと思う。友達に代わってお礼がいいたい。と手紙を渡した。先生は泣いていた。「ありがとう」「ありがとう」と。
本当は先生自身不安だったらしい。これは自分が試されてるんだと。だってこの1年は他の生徒にとっても貴重な勝負の1年だったから。でもこうして生徒から感謝されて救われたに違いない。

人生いつか越えなければならない辛いことがある。長い人生の中で、夢中になにかを成し遂げることは自分の糧になる。勉強だってそのひとつ。勉強した知識はいつか忘れるかもしれないけど、努力したことは自分の財産になる。
「なにくそ!」「負けたらあかん!」「諦めたらあかん!」
それでも報われないこともあるけど、またそこから立ち上がれ。また歩き出せ。

先生の授業は知識ではなく、人生を教えてくれる。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060314/index.html

春 

3年半一緒に暮らした姪が独り立ちしました
昨日は引越しでした。都内ですけど。
母親が突然亡くなって大変だったけど、東京での暮らしにも慣れ、
高校でも友達がたくさんできたようです。
バンドも作って高三の文化祭でデビュー♪
専門学校の進学、アパートでの1人暮らし、本人は希望に満ち溢れています。
この日が迎えられて本当によかった。
まあ、台所をあまり手伝わなかったことが気になるけど、
見よう見まねでなんとか食っていくことでしょう(笑)
私にとっても、うちの家族にとっても一区切り。
Sちゃん、がんばって♪

28日後 

28nitigo
2002、英。監督ダニー・ボイル、主演キリアン・マーフィー。

始まって15分くらいして思いました。観るんじゃなかったーー!と
それは、その恐怖とグロさに胸くそが悪くなるというかなんというか・・・。
でもそのまま途中で止めるのも怖くて結局最後まで観てしまいました。
「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル、「バットマン・ビギンズ」のキリアン・マーフィー」に惹かれて録画したのですが、これは絶対に私が観るジャンルの映画ではなかったのでした。

ロンドン中に蔓延した猿を媒体にして広がったウイルス。感染した生き物に噛まれたり、その血が体に入ってしまうと、次々に感染して数十秒のうちに人も動物も凶暴化してしまう。
ある日、病院のベッドで目覚めたジム(キリアン)は、異変に気づき病院を抜け出す。そこは人っ子ひとりいない廃墟と化したロンドンの街。この映像はすごかった!どうやって、街中をあんなに空っぽにしたんだろう。
偶然生き残ったほかの3人とのサバイバル生活。しかし、ときおり物陰から生き延びていた感染者が彼らを襲ってくる。もし仲間の1人でも感染したらすぐに抹殺しなければならない。自分の命が脅かされるから。なので、4人でサバイバルしてても、ぜったい誰かが感染するんだ。。。と、思って観てるので、怖くて怖くて。それに感染者の描写がまるでゾンビ。そしてその抹殺の仕方が残酷で・・・
とても、この映画のあと食事はできません。

観たくないけど、最後まで観ないと気がすまない。その気持ちだけで頑張りました。でもラストに希望が見えたのでホッ。映画としても、ラスト近くの闘いのシーンは、映像、音楽、展開ともなかなかよかったです。やっぱり最後まで観てよかった台詞を聞いてると映画のメッセージがありそうなんだけどそれどころじゃなかったです(笑)

キリアン・マーフィーは飢餓と恐怖に耐えながらサバイバルする男にぴったりの風貌。14歳くらいの少女が登場するのですが名演でした。イギリスの軍の司令官にクリストファー・エクルストンもクセのある役で登場してます。興味ある方はどうぞ~

「ロード・オブ・ウォー」DVD 6.9発売 

特典の内容はまだはっきりしてませんが、もう予約が開始されてます。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ENUYRW/qid%3D1141912430/249-4555085-2225960

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 

君につづく道
78回アカデミー最優秀主演女優賞に輝いたリーズ・ウィザースプーン。昨日の喜びの授賞式のあとだったので、期待もひとしおでした。

伝説のミュージシャンと呼ばれたジョニー・キャッシュ。実は私は、このミュージシャンのことは全然知りませんでした。50年代、ロカビリーの黄金時代を築き上げた人。ひとりのミュージシャンの栄光と挫折、そしてひとりの女性の愛を得るまでの道のりが描かれています。まさに君につづく道。

ミュージシャンの伝記物としては、ありがちなストーリーではあったと思います。私がこのミュージシャンに思い入れがあったら、もっと見方が違ったと思いますが。
ただ特筆すべきは、ジョニーが幼いとき体験した兄の思い出、これにすべてが凝縮されてたような気がします。大好きだった兄への愛、父への確執、幼い彼の心を癒してくれたラジオから流れるカントリーミュージック、それらが、ジョニー・キャッシュのすべての根源ではないかと思いました。人間10歳くらいまでの体験、記憶ってその後の人生にどれだけ影響を及ぼすか、この映画でもまたそれを見せつけられてしまいました。そして、男って弱い生き物だって・・・(^^;

そこへ、リーズ・ウィザースプーン演じるジューン・カーターが、バ~~~ン!!とインパクトを与えます。素晴らしかったです!ウィザースプーン!!キューティー・ブロンドの時の、お茶目なキュートな女の子のイメージから一転。健気だけど、強くしなやかで地に足のついた女を堂々を演じてくれました。彼女との出会いがなかったら、ジョニーは救われなかったでしょう。ヤクに溺れるジョニーを救おうとするときのジューンとその両親には感動です。

主演二人が素晴らしかったです!とくに吹き替えなしの二人の歌は感動もの。はじめヘタッピそうに歌ってたホアキン・フェニックスがノリノリで様になってきたのには脱帽。そして、ウィザスプーンがこんなに歌が上手いなんて!!歯切れのいい台詞まわしは歌でも健在!明るくて頭がよくて可愛くて。ちょっと浜田マリみたいだけど、本当に今一番輝いている人かもしれませんね。あしたまっ!(^^)


アカデミー賞 

p.s.h

決まりましたね!
最優秀主演男優賞、ホアキンにもとってほしかったけど、フィリップ・シーモア・ホフマンはやっぱり嬉しかった!喜びの弁がまた泣かせた。

 母も今日ここへ来てます。
 母に会ったらおめでとうと言ってやってください。
 女手ひとつで4人の子どもを育てた人です。
 お母さん、どうぞ誇りに思ってください。
 僕もお母さんを誇りに思います。

あのシーモア・ホフマンもなんか潤んでたような・・・
「カポーティ」の彼はと~っても嫌な男みたいだけど、これは観にいかなくては!

イチロー&永ちゃん 夢の対談 

昨夜のBSの対談『英雄の哲学』はサイコーでした!!

初対面というふたり。
年の差24歳。
でも、なぜか意気投合。
そこには共通点があるから。
『音楽が好き』
『野球が好き』
そして『現役』であること。
子どものように好きなことにまっしぐらであること。
永ちゃんが言った。
「イチローさんは、ヤザワの若いときによく似てる」

自分の経験と現在の心境を情熱的に語る永ちゃんに対して、 理論的にクールに語るイチロー。
表現の仕方は違っても、1流の男が語るオレ流の生き方がカッコイイ。
しかし、イチローって頭がいいし、物事をすごく考えてる人だなあと改めて思いました。
人間10考えてないと1を言えない。
100考えてないと10言えない。と、私は思うのです。
あれだけの大先輩を相手に、自分の考えをきちんとまとめて話せるなんてすごい。説得力あるもの。

イチローがドラマ出演した心境も話してくれた。
新しい刺激が欲しかったという。
違う世界のプロから何かを感じて自分のエネルギーにしたいと。
常に進化しようとするイチローはすごい。
すかさず永ちゃんが「別の扉を開けるだよね!」
と、ロッカーのノリでフォローするのがこれまたサイコー!
ふたりでこの「サイコー!」のポーズでちょっと盛り上がる。
意外にお茶目なイチローに永ちゃんは嬉しそう。

ここ最近イチローが変わってきたように感じてたので、彼の心境の変化がこの対談で垣間見れた。「自分に厳しく、人に厳しく」から、「自分に厳しく、人に優しく」そういう人間を目指したいと語る。
WBCの日本代表になったイチローはこれまでの彼とはちょっと違う。練習で声が枯れたままインタビューを受けてたことがあったけど、どの練習メニューでも声をだして積極的にチームリーダーを買って出てるそうだ。何かが吹っ切れたんだろうなあ。

いや~、でもイチローもすごいけど56歳の現役ロッカーの永ちゃんもスゴイ。
音楽が大好き!歌が大好き!まだまだ何かを求めてる。
そのエネルギーとパワーに、おじさんたちからも熱狂的に支持されてるのが納得できました。

PROMISE 

プロミス
監督:チェン・カイコー、主演:真田広之、チャン・ドンゴン、ニコラス・ツェー、セシリア・チャン。
中国の古い御伽噺。戦場の死者から饅頭を盗んだ女の子。ところが途中池に落としてしまう。その饅頭がまるで「ロード・オブ・ザ・リング」の指輪のようにゆ~らゆ~らと水の底へ沈んでいく。。。そこへ饅頭を持った女神が現れる。「おまえをすべての男から望まれる姫にしてあげよう。しかし真実の愛は得られない。それでもいいのか」と告げる。娘は「それでもいい」と答える。
そして、20年後・・・

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