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風邪でダウン 

金曜に『プロミス』を観にいって、その夜から熱を出してしまいました
ひさびさの高熱!38.6度!
チャン・ドンゴンの目がいいわ~と思ったのですが、
まさかそれで熱が出たわけじゃないと思うけど・・・

今はおかげさまで下がりました。
あとで感想書きます。
まずは仕事せにゃ

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ナラ・レオン 

nr

ボサノヴァの女性ボーカルというと、
アストラッド・ジルベルトが有名ですが、
このナラ・レオンの声はよりキュートでコケティッシュ。
気だるいハスキー・ボイスがたまらなくいいんですよ~。
リズミカルで優しいギターの音色もまたグ~!

とくに今日のように曇ってる日や雨に日によく似合う♪
そうだなあ~。海の中にいる感じというか。
静かで気だるく、ちょっと幸せ。
CD流しっぱなしでもぜんぜん仕事の邪魔にならない。

彼女の歌う「ディサフィナード」は最高です♪

ホテル・ルワンダ 

hotel

まるでドキュメンタリーを観てるよう。ダブルパンチ食らった感じです。
1994年に起きたルワンダでの民族間の大量虐殺。100日間で100万人以上が惨殺された。
たった10年ほど前のことなんだ。ショックでした。あの子どもたちは今どうしているんだろう。
ポール・ルセサバギナという1人のホテルマンが、ホテルに避難した1200人もの命を救った実話。

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スノボードクロス 

sb

トリノ五輪ネタを一つ。
昨日放送してたスノボードクロスという競技
これは凄かった~、面白かった~

オリンピック初競技だそうで、氷のような雪の超難関コースをグルグルとスノボーで競争するもの。
4人で滑るから、接触しそうでハラハラドキドキ。
それもすごいスピード!!
高低さもあるからジャンプの高さや飛距離もすごい!

ハーフパイプはどちらかというとノリ系、はじけ系の若い男の子が多いのに対して、
こっちはベテランの大人揃い。
選手もけっこう長身でガ体がいい。
そんな男たちがぶっ飛ぶのだからカッコイイ~。
日本選手登場の時はTVの前で力入りましたね~。

予選から観てたのですが、アメリカのセス・ウエスコット選手。
SETHって名前が気になって(笑)
ずっと注目してたら金メダル獲っちゃった!!
いやはやど迫力の競技でした。

フライトプラン 

f

う~ん、これは予想外にとんでも映画でした
まさにジョディ・フォスターのための映画。

一緒に搭乗したはずの娘が突然機内から消えた!
あわてて探し回る母親。しかし、搭乗記録に娘の記録はないと客室乗務員は言う。周りの人も女の子は見なかったという。どっちが本当なのか!?夫を事故で亡くしたばかりの傷心の母親の妄想なのか。誰かが彼女を陥れているのか。サスペンスタッチでぐいぐい物語りは進みます。

まあ、ラストですべて明らかになるのですが、なぜか胸の収まりがつかない。その原因は、娘を探しまくる狂気のジョディ・フォスターがあまりに凄まじかったから。いくらその飛行機の設計に関わったエンジニアとはいえ、あそこまで潜入して壊しまくって他の乗客を不安に陥れてもいいものか。いくら理由があるとはいえ。

1人の乗客が「すごい母親だ」というのですが、いろんな意味で本当にすごい母親でした~!ただこれだけは言わせて欲しい。ジョディ・フォスターに最後アラブ人男性に謝ってほしかった。

美しくて知的、気丈、勇敢。ジョディ・フォスターがとにかく大活躍。ここまで見せられると天晴れという感じ。欲を言えば女性的な優しさもちょっと醸し出してほしかった。機長のショーン・ビーンはカッコよかった~。でも、ジョディ・フォスターの毒気が強くてさすがのお豆様もおとなしく見えました

ファーゴ 

fa-go
WOWOWのアカデミー作品特集より。
たぶん2回目?3回め?

おぞましい事件を起こすブシェミとストーメア。そして彼らに妻の誘拐を依頼した夫も、その妻の父親も、手は下さなくてもお金のことしか頭にないせちがない人間たち。
対する殺人事件を捜査する妊娠8ヶ月の女警察署長のF・マクドーマンド。彼女のまったりとした話しぶりや、ゆ~っくりたくさん食べるシーンが残酷な事件とあまりに対照的で、コーエン兄弟の意図するものがさりげなく見えてくる。上手いですよね~、このマクドーマンド!

「人生はもっといいものよ」とラストで逮捕した男にマクドーマンドが言います。
売れない絵を描いて暮らす夫とおなかの大きな警察署長の妻。
早朝電話で呼び出された妻に夫が『たまご焼いてあげるから。朝は何か食べて行かなければ。たまご焼くよ』と何度も話かけるところが好き。ラストシーンの夫婦の会話も。裕福ではないけど、ささやかな幸せに満たされて暮らす二人の姿が余韻を残します。

コーエン兄弟の作品の特徴。アメリカの田舎が舞台。果てしなく続く道をなぞるような映像。ちょい役の人間たちまでもが個性的なこと。通りすがりの女。コンビニの店員、駐車場の窓口の男、飲み屋の店員、みんな特徴ありすぎて吹いてしまいます!きっとそんな役の人選もこだわりがあるんだろうなと思わせてくれます。シニカルな内容に、込められた人間愛を感じる作品です。

12人の優しい日本人 

1月28日にWOWOWで大阪シアター・ドラマシティ の舞台が生中継されました。
このお芝居、昨年10月にチケット獲得のため電話しまくったのですが、あっという間に完売!三谷幸喜の人気に驚きました。

作・演出:三谷幸喜
出演:浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、鈴木砂羽、筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一

将来日本にも導入されるらしい陪審員制度。
ある事件の判決のために無作為に集められた12人の市民。
彼らによる、事件加害者の無罪、有罪の審判が下されるまでの密室ドラマです。

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第78回 アカデミー賞候補 

個人的に興味があるのは「カポーティ」フィリップ・シーモア・ホフマン。
この人、いよいよ表舞台に出てきたな~って感じです。上手い人ですよね!
ヒース・レジャーも注目。
2度目になるけど「スタンドアップ」のシャーリーズ・セロンも応援してます。

主なノミネートは下記の通り。


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招かれざる客 

招かれざる客

1967年。
今週TV東京で午後にキャサリーン・ヘプバーン特集が組まれてましたね。

ある1日の出来事を描いたもの。常日頃、自由主義を唱える新聞社社長夫妻の1人娘が、突然婚約者を連れて勉強中のハワイから帰宅する。婚約者は医者で人望のある申し分のない男だった。ところがその婚約者が黒人だったことで二人とも大困惑!本音と建前の狭間で揺れる親心がた~っぷり描かれてます。その会話は絶妙!
主演はキャサリーン・ヘプバーンと彼女の生涯の恋人と言われたスペンサー・トレーシー(彼は宗教上の理由で離婚しなかったと言われる)。娘の婚約者がシドニー・ポアチエ。

設定がまるで日本のホームドラマみたいでした。人種差別という問題は別ですが。しかし、父親というものは、理性的であるようで実はそうではないみたいで。男性婚約者の両親も登場するのですが、始めは戸惑いながらも、若い二人に理解を示そうとする母親たちに対して、男親はまるでダメ。世間の目が(60年代)、将来の不安が、と言いながら結局は自分の中の感情が納まらない。シドニー・ポアチエのお母さんの「自分が恋した時のことも忘れたのか!この男の燃えカス!」には泣き笑いでした。

全編あたふたとするスペンサー・トレーシーと、夫と娘の間で気を揉むヘプバーンが見所。長年連れ添った夫の気質を理解しながらも、ほんとあなたってしょうがないわね~と、ヘプバーンの愛あるまなざしに演技以上のものを感じました。
ちなみにこれがスペンサー・トレイーシーの遺作。この作品を含めてヘプバーンは4個のアカデミー主演女優賞を獲ってます。

クジラとバスタイム 

昨夜は夕飯を食べながら、姪っ子と再び「クジラの島の少女」を観ました。
綺麗な映像と、星一徹のような頑固なジイ様頑固少女パイケアのバトルが楽しくて、本当にいい映画だなと思いました。この映画を劇場で観たかったなあと話したら、クジラの苦手な姪っ子は「映画はよかったけど、劇場で観なくてよかった」と思ったそうで。長男もそうなんですが、クジラのような巨大な魚が海を遊泳してるのを見るのはとっても怖くて不気味なんだそうです。私は、雄大で神秘的だと思うのですが。面白いものですね。

映画の余韻に浸りながらゆっくりお風呂に入りました。最後に湯船につかりながら、あれ?私リンスしたっけ???と一生懸命髪の感触や匂いを確認したのですが、自信がなくてまたまたリンスすることに。ところが、なぜか頭から泡が立ってきてガーーーン!!!シャンプーだった~!!!ショック!!!
映画の余韻どころか、すっかりくたびれたバスタイムでした

炎のメモリアル 

炎のメモリアル

このところ話題にしてるホアキンの映画を借りてきました。
1人の消防士の物語。邦題が照れちゃうくらいちょっとクサイですね。原題は「はしご隊49」。
消防士を描いた作品は数多くありますが、これは珍しいくらいにとてもスタンダードな作品でした。
「タワーリング・インフェルノ」や「バックドラフト」のようなサスペンス性はありません。

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アパートの鍵貸します 

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1960。ビリー・ワイルダー作品。主演ジャック・レモン、シャーリー・マクレーン。
出世のために自分のアパートを上司の情事のために貸す主人公バド(ジャック・レモン)。ところが密かに憧れる会社のエレベーターガールのフラン(マクレーン)が、こともあろうに上司の愛人だった!

複数の上司にアパートの鍵を貸すバド。体調が悪くても、事情があっても上司優先。この男、仕事ができる男なのか、人がいいのか、ただ調子がいい男なのか(笑)ジャック・レモンがおかしくて楽しい。そしてシャーリー・マクレーンが若くて可愛い~ 
テンポがよくておかしくて、ラストはホロッとする人情もの。三谷幸喜はじめ多くの演劇関係者が絶賛するワイルダー作品。絶妙な会話のおかしさと小粋な展開。ジャック・レモンの軽快な演技が楽しい1本でした。

映画観ててふと思ったのですが、シャーリーマクレーンの睫
中年以降の作品の彼女のマスカラの睫がヨリになって見えるのですが、年のせいかと思ってたらこの役のときもやっぱり睫がいくつかの束になってた!ちょっと「道」のジェルソミーナみたい(笑)あはっ、あれはピエロかきっと、マクレーンのこだわりのメイクなんですね。

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