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クジラの島の少女 

クジラの島の少女

2002年。ニキ・カーロ監督。
美しく力強い映画でした。

ニュージーランドのある小さな海辺の村。
先祖の勇者はクジラに導かれこの地に来たという伝説があった。
その族長の子孫として生まれたのが主人公の少女パイケア。
しかし、その族長となる資格は男にしか与えられていなかった。

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クリス・ペン氏急死、ホアキン・フェニックス交通事故 

クリス・ペンの急死は驚きました。
原因不明みたいですが、まだ40歳!
私の中では大好きな映画「キス・キス・バン・バン」の無垢な彼が印象的。
繰り返し観る映画ですが、今度観るときはちょっと複雑な心境になりそう。
そして、話題にしたばかりのホアキンが事故!
軽傷で済んだからよかったけど、心臓に悪いですよね。

ヤフーのエンターテイメントのニュースをチェックたびに、
こういうニュースに好きな人の名前がないことをいつも祈ってしまいます。
生きてる限り何が起こるかわからない時代ですけど。

Man is mortal.(人は死ぬものである。)
昔習った言葉が最近よく頭をよぎります。
妹のせいか私が年をとったのか(^^
でも、じたばたしても運命ってあるんだろうなと思ってしまう今日この頃。

そうそう、「スタンドアップ」に 

”シネマ通信”によく出ていたラスティが出てました!
コメディアンみたいな女性二人組みの太ったほう(^^
ああ、懐かしい~、あの人だぁ~って感じでした。
ジェファーソンでしたっけ?進行役の口の悪い人(笑)
彼が作った映画「ジョン・ジョン・イン・ザ・スカイ」でも名演でしたね、ラスティ。

”シネマ通信”面白かったのにな~。
どうしてなくなっちゃんだろう・・・

スタンドアップ 

stand up
これは今年の上位作品に入るかもしれません。
夫の暴力から逃げて二人の子どもを抱え男だらけの鉱山で働く女性が、耐え難いセクシャルハラスメントにたった1人で立ち上がる(まさにスタンドアップ!)勇敢な実話。
セクハラ訴訟の映画ときくと、なんとなく映画の展開が読めるような気がして、ただシャーリーズ・セロンやシシー・スペイセク、フランシス・マクドーマンド、ショーン・ビーンなどの豪華な実力俳優に惹かれて観にいきました。ところがところが、映画そのものに、ドカーーン!とやられてしまいました~

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博士の愛した数式 

博士の愛した数式
いい映画でした。とってもとっても優しい映画でした
なんで泣けるのかわからないけど途中から涙が出て仕方がありませんでした。
原作とは違う部分はありますが、原作にあった温かさはそのままです。
交通事故の後遺症で、80分しか記憶が持たない数学博士と家政婦さんと、その息子の物語。

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お引越し 

雪

FC2のブログに引っ越しました。
まだ設定でわからないことがたくさん。
ぼちぼちやっていきます。
よろしくです。

今日は外は雪ですね~!!
家の中から雪を眺めてるぶんにはいいのですが(^^

フランジアタイム♪ 

フランジア
ついに3Lパックを買ってしまった!
我が家でワインを飲むのは私だけなのに。
いつも行く酒屋さんに寄ったらボトルが売り切れで、
よほど私ががっかりしたように見えたんだろうか、
おじさんが3Lパックがお得ですよ~って(笑)
このカリフォルニアワイン、フランジアはお値段お安く(500円)
味はフレッシュ&フルーティー。
とくに赤が好き。
甘すぎず呑みやすいところが気に入ってます。

食事しながらもよし、寝る前にいただくもよし。
でもけっこう気に入ってるのが、
夕飯の支度をしながらいただくフランジアタイム♪
大丈夫ですよ~、アル中じゃないですから~。毎日じゃないし。
ちょこちょこ味見しながらいただくワインが美味しいだな。
夕飯作る意欲も湧いてくるし手際もよくなるし(^^
そういうときはお気に入りのCDもかけます♪
サントラだったり山下達郎だったり、ボサノヴァだったり♪
リズムとりながらコトコト煮込んだり炒めたり♪

そんな1人気ままな時間が好きです。

「輪舞曲(ロンド)」と「神はサイコロをふらない」 

「輪舞曲」は、う~ん、ちょっと期待はずれでした。
香港映画や「インファナル・アフェア」を意識したような映像なんだけど、
何かが違う!!
こうして観ると、何気なく観てたアジアのマフィアものの映画が
かなりレベル高いことに気づかされますね。
竹野内豊は決してヘタな役者じゃないと思うけど、
なんだかしっくりこないのは演出なのか脚本なのか、
と、えらそうなこと言ったりして(^^;
しかし、突然警察学校を止めて悪の組織に潜入って、
めちゃめちゃトニー・レオンじゃないの~~。
見せまっせ~~!と力の入った暴力シーンや組織の談合シーンより、
犬を挟んだチェ・ジュウさんとのやりとりのほうがしっくり安心して見れました。

そして昨日何気なく観始めてしまった新番組の「神はサイコロをふらない」。
これは面白い!!
あまり連続ドラマは見ないのですが、これは来週も観ようっと♪
10年前に謎の失踪をした旅客機が、10年前のまま現代に戻ってくる話し。
主演小林聡美。現在38歳になった地上勤務の元フライトアテンダント。
恋人だった山本太郎がその旅客機のパイロット。
珍しくインテリな山本太郎くん、なかなかステキです。
小林聡美の親友だったともさかりえも上手いですね。
期待のドラマです。
しかし、三谷夫妻、最近夫婦で大活躍ですね~~(笑)

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー著 

ちょっと前に話題になった本です。
リリー・フランキーの自叙伝というべきか。
TVでちょこちょこ見るリリーさんは、どちらかというといい加減でちょっとエッチな中年男という感じ。
そんなイメージからは想像もできないとても真面目な本でした。
もちろん彼流のユーモアも散りばめられてましたが。

1963年生まれとあるから今年で43歳になるんですね。
5年前にガンで亡くなったお母さんへの想いを綴った息子からのラブレターのような本でした。
リリーさんを大事に大事に育ててくれたお母さん。
4歳ころから母子二人で生きてきた環境ではあったとしても、

こんなに自分の母親を愛する人がいるんだろうか!!

というのが本を読み終えた直後の率直な感想です。
苦労の多いお母さんだったようですが、こんなに息子に愛されて、
なんて幸せなお母さんだったのでしょう。

泣けたのは、リリーさんが中学に入学したときのエピソード。
普段から夕飯をご馳走になったりなにかとお世話になってた同級生の家。
そのお父さんが入学のお祝いに、リリーさんに
自分の息子とおそろいの腕時計をプレゼントしてくれた。
息子の友達に息子と同じ時計をプレゼントするなんて、なんてカッコイイ大人なんだ!
大人になった今、リリーさんはその時のことを振り返って感動を新たにする。
よほど嬉しかったんだと思う。
その後、仕事上のお付き合いでたくさんの高級腕時計をいただいたそうだが、
その時プレゼントされた腕時計は、どの時計よりも大事にしているそうだ。
友人のお父さんの優しさとその気持ちを大切にしているリリーさんに泣けた。
そしてリリーさんが高校進学で親元を離れる時のくだりは、
まるで『北の国から』のジュンと父さんのようだった。

博多から東京へ出てきたリリーさんが感じた東京での生活と人間たち。
人間の本当の豊かさや幸せについて誠実に語るリリーさんに、彼の真面目な人間性を感じました。

THE 有頂天ホテル 

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初日に行ってきました!さすがに400人近く入るシネコンの劇場も満席。前から3列目の鑑賞となりました。
もうこれはジェットコースタームービー。一度乗ったら一気にラストまで、途切れることのないストーリーと登場人物のあれやこれやの可笑しな言動。その間大笑いしたりクスクス笑ったり、ホロリとしたり。何も考えずに大いに楽しめる1本でした♪

大晦日の夜10時から12時までの2時間数分、高級ホテルで繰り広げられる人間ドラマ。映画はその時間の流れと同時進行で進みます。登場人物は20人以上。その誰もがそれぞれにストーリーを持ってて、カメラは切り替え切り替え彼らを映し出す。計算されつくした脚本とカメラワークはスゴイ。見てる分にはけっこうドタバタな部分もあるのですが(笑)三谷幸喜の好奇心と遊び心を集結した作品でしょう。

20人以上の豪華な出演者ではあるのですが、あえてあげるなら主人公は副支配人の役所広司でしょう。彼は最高でした~!!宿泊客に対する細かい心配り、隙のない誠実な仕事ぶりは役所広司にぴったり。なのにいざプライベートなことになると、なんでこんなつまんない嘘つくかなあ~と萎えてしまうほどのダメっぷり!(笑)その緩急がたまらなく可笑しかったです。
佐藤浩市、オダギリジョーもなかなか楽しかった~!あと私が印象的だったのはコールガール役の篠原涼子。お肌が綺麗!チャーミングな人ですよね。



コーヒー&シガレッツ 

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なんとも不思議な映画。喫茶店のテーブルをはさんでコーヒーを飲みながらタバコをふかし、なんてことない会話をする。いくつかの会話を集めたもの。登場するのはコーヒーとタバコを愛する人ばかり。本当においしそうにタバコを吸いコーヒーを飲む。シチュエーションはさまざま。一見ドキュメンタリーかなと思うけど、ちゃんとシナリオがあるっぽい。コントのような会話もあったり。S・ブシェーミ、ロベルト・ベニーニも出てました。出演してる俳優を熟知してる人ならもっと楽しめると思う。

一番面白かったのは、ケイト・ブランシェットの回。女優のケイトが仕事で訪れたホテルのラウンジで従兄弟の女性に会うというもの。ケイトの二役!女優ケイトとプータローっぽい従兄弟。美しい女優のオーラを放つケイトと、品性のかけらもなさそうな自由人の従兄弟。親しそうにしながらも、会話の中に、女優への皮肉あり従兄弟に対する疎ましさありでこれは笑えた。しかし、どっちの女性もリアルに演じるケイト・ブランシェットはさすがだ~!

しかしコーヒーとタバコ。
会話に途切れたとき、これほど間が持てるアイテムはないでしょう(笑)

インファナル・アフェア3 終極無間 

60

3部作の最終章。前後する時間、入り乱れる登場人物、マフィアから警察、警察からマフィアに潜入した男たち。こういう映画は私にとってはかなり苦手な作りなのですが、このシリーズには何故か引き付けられます。でも、やはり1度では掴みきれず2回観てしまいました。

ヤン(トニー・レオン)の死の6ヶ月前から始まる。1,2で語られなかったマフィアと警察の間で動く男たちの関係が明らかになる。そしてヤンの死後のラウ(アンディ・ラウ)の追い詰められた精神状態にクローズアップして彼の苦悩を描く。

アンディ・ラウはどちらかというと苦手な俳優なのですが、これははまり役でしたね~。彼の真面目一辺倒な雰囲気にラウははまってました。警察に潜入したマフィアではあったけど、ヤンのような警察官になりたかったラウ。「善人になりたいんだ!」と叫ぶラウ。彼の壊れていく様は哀れでした。

香港マフィア映画の独特の暗さ、重たい音楽、劇画タッチな映像、渋い男たち。好きですね~!!真面目きっちりのアンディ・ラウに対して、可愛らしさと哀愁を感じさせるトニー・レオン。そしてこの回に登場するレオン・ライ。男性に対してこういう表現は適切ではないかもしれませんがとても清楚な感じ(やっぱり谷原章介に似てる)。中国本土のマフィアで登場する俳優も渋かった~!

また1から見直したら面白いだろうなと思いました。

4回目!(^^ 

今日、またまた「ロード・オブ・ウォー」を観てきてしまいました!
試写会で観て、公開になって1ヶ月足らずのうちに3回も観たことになります。
久々の記録かもしれません。でも、そのくらいこの映画は見応えある!
ニコラスがいい!今週で上映も終わり・・・。こんなに面白いのに。
もっともっと多くの人に観てほしかった。
だいたいお正月映画にするなんてタイミング悪すぎます。
秋くらいに公開してくれればよかったのにな~。

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古畑任三郎vsイチロー 

45
イチローの初ドラマ!どうかなあと思いましたが、すんなりはまっててびっくりでした~!!ニコリともしないイチローは本当に悪いヤツみたい(^^;
はじめは身内がドラマに出てるようで、ちょっと恥ずかしかったのですが、見てるうちになんの違和感もなくなってきて、最後まで見終えることができました。田村正和とイチローのやりとりはちょっとゾクゾクしました。

思うにイチローって、もともとちょっと変わってますよね(笑)
インタビューも本心を語ってるんだろうけど、自分のシナリオを演じてようにも見えるし、CMもとっても自然。そしてやっぱりスターのオーラがある。そういう見せ方を知っている彼がこうしてドラマに出ても違和感がないのは当たり前のことかも。

けっこうアップになるシーンがあるのですが、目力あるし、ぜんぜん素人っぽくない。さすが半端な度胸じゃないなあ~。久しぶりの登場の西村雅彦も楽しくて嬉しかった。初対面のイチローに「オデコたたいてくれませんかー?」には笑った。「マジで?」と笑うイチローも自然で、セリフなのかアドリブなのか分からないくらい(^^

まあ、ストーリーにはムリがあるけど、それは仕方ないか。だってイチローが殺人犯ですからね。でも、足の速さや肩の良さを生かした演出はニクイです。歩く姿や走る姿も絵になるイチロー。かっこいいけど、やっぱり一番かっこいいのは野球やってるときだな~。
このところマリナーズ自体の成績がパッとしなくて辛い状態だったけど、今年はぜひチームもイチローもがんばってもらいたい。城島もマリナーズ入りしたことだし、イチローのレーザービームを城島がホームでキャッチしてアウト!!・・・なんて、そんなプレーも見られますように!

2006年初映画 ロードオブウォー 

今年の1本目は、またまた「ロード・オブ・ウォー」です(笑)この映画、映画としてもかなり面白いので、「オススメよ~」ってことで、昨日夫を誘って銀座まで行きました。初回の20分前くらいに行ったのですが、まだ窓口が開いてない!なので20人くらいの列ができてました!ちょっと驚いた。男性が圧倒的に多い。それもかなり年齢層高い。まるで、他からみたら場外馬券売り場みたい(ーー;
結局映画が始まっても人は増えず(劇場はかなり大きいのですが)、けっこうガラガラでゆっくり観れました。

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大当たり! 

57

映画が終わって出たら外は雨!地下道を通って西銀座デパートへ。初売りとあってスゴイ人。私も久しぶりに正月そうそうこんなところまで来たので、ついついキョロキョロ。下着のバーゲンでちょいとお買い物。そのあとオーデコロンのお店で買い物。そしたらクジ引きがあって、箱を差し出されました。私が箱に手をつっこんだら、夫が横で小さな声で「つもれ!」(それってマージャン用語^^;前夜家族マージャンしたばかり)

『おめでとうございます!!当たりです!!』『まだ2本目なんですよお客様で』

嬉しい~!!お好きなものを選んでくださいと言われ、さっぱりさわやか系のこれをいただいてきました♪”エスカーダ”いい香り。
お正月そうそう縁起がいいです♪このツキが1年間つづきますよーに!

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