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2005ベスト 

今年観た劇場映画は約50本。
その中からよかったもの挙げてみます。

ベスト3は
★ロード・オブ・ウォー
 社会派問題作。ニコラス・ケイジの演技に尽きる。いい役者だ~!

★オペラ座の怪人
 音楽、映像、悲しきファントムにやられました

★コーラス
 余韻を残すあったかいお話

他順不同で
★ダンシング・ハバナ
 ノリノリのラテンダンスと音楽が最高♪

★エターナル・サンシャイン
 失恋した相手を記憶から消しちゃう切ないラブコメ。ジム・キャリー好演

★ふたりの5つの分かれ路
 離婚から出会いを逆回しで見せる二人の生きてきた路。”頬にかかる涙♪”にキュン

★メゾン・ド・ヒミコ
 人の優しさが心に沁みる

★ディア・ウェンディ
 銃によって正義に目覚めた少年。映画らしい映画。

★SW・シスの復讐
 感動の完結編。ダース・ベーダ物語。

★バットマン・ビギンズ
 ブラックヒーロー誕生秘話。キャスティングが素晴らしい。

1年間ありがとうございました!皆様、良いお年を~!

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DEAR WENDY ディア・ウェンディ 

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これは、ちょっと感動ものでした!リアリティはないけど、そのドラマに引き付けられ、観終わったあと面白い映画を観た~!と満足できる映画らしい映画でした。

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キング・コング 

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3時間の長編。ピーター・ジャクソンの拘りを感じる作品でした。映像はダイナミック、そしてあくまでキングコングの表情は繊細。すごいですね~、映画の技術には驚いてしまいました。観るなら劇場で体感してほしい作品です!

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Mr.&Mrs. スミス 

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これはコメディですね。けっこう突っ込みどころはたくさん。でもこれは人気スター共演の絶妙な掛け合いを楽しむ映画でしょう。

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買っちゃった! 

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ozaki2


尾崎紀世彦のアルバム2枚♪
高校時代に買ったLPレコード5枚があるのですが、プレイヤーがないため、もう何十年も聴いてません。
今年『メゾン・ド・ヒミコ』で 「また逢う日まで」がフルコーラス流れて再燃焼(笑)
どうしても歌声が聴きたくなってアマゾンに注文してしまいました~。

ファースト・アルバムは洋楽。
ジャケットは私が持ってるLPと同じ写真!懐かしい~~~。
お気に入りは『太陽は燃えている』
胸が熱くなってドキドキする~(笑)
ベストアルバムは、ヒット曲メドレー♪
ひさしぶりに尾崎紀世彦のツヤのあるいい声を満喫してます♪

クリスマスにはこの映画を♪ 

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今朝wowowをつけたら『素晴らしき哉、人生!』が流れてました。
後半だけ観てしまった!(DVD持ってるけど)
この映画1940年代の古い映画です。
でも、大好きな映画なんです。

幼い頃から、友達思い、弟思いのジョージ。
大人になっても自分の夢を先送りにして、人々のために働くジョージ。
でも、悪いヤツの策略にひっかかり、大変な借金を背負ってしまう。
濡れ衣を着せられ、絶体絶命のジョージ。
妻や可愛いこどもたちにも、つい当たってしまう。
そういう自分に腹が立ち、さらに激しい自己嫌悪に陥ってしまう。
すべてに絶望したジョージはクリスマスの夜、川に飛び込もうとする。

その時、天使が彼より先に川に飛び込んだ!
天使といっても、まだ羽も貰えないおじいちゃんの2級天使


ジョージは天使に言う。
「僕なんか、生まれて来なければよかった・・・」

そんなジョージに天使は、彼がいない世界を見せる。
ジョージが見たものは・・・

生きる希望と喜び、愛することをあらためて知るステキな映画です。
途中から観ても、展開がわかってても、いつも泣けてしまう。
ほんとにあったかいいい映画です。

主演:ジェームズ・スチュアート

TV taro 

お正月の番組でもチェックしようかと買ってきたら、
ニコラスのインタビュー記事がありました!
パンフにもありましたが、ニックは「ロード・オブ・ウォー」の製作にも関わっていて、
主人公ユーリーの人物像にはずいぶん自分でアイデアを出したそうです。
ニックの演技のこだわりは、
『悪人であれ変人であれ、どこかに見てる人が共感を得られる人物にすること』
なんですよね。これって他の映画の時も言ってたような。

そして、こんなことも。
どんなにキャラクターを築き上げても演技でしかない。
でもベースに演じる人間の記憶や感情があるから、ある意味では真実なんだ。
きっと私が惹かれるのは、ニックの演技も素晴らしいけど、
その真実の部分も多分にあるな~と思ったわけで(笑)

ところでパンフもこのインタビュー記事も「3人目の子どもが生まれて」とあるけど、
2人でしょ!!と突っ込み入れてしまいました。記者さん、しっかり!(笑)

2006年の待機作品が5本もあげられてました!スゴッ!
せめて日本で2本は公開してくれるといいな~~。
とりあえず「ウェザーマン」と「ゴースト・ライダー」
とくに「ゴースト・ライダー」はと~っても楽しみ♪期待してます!

ペギー・スーの結婚 

38

ペギースー


今日は1日家で仕事がんばってました~。でも予定の量はこなせなかった。。。
お昼にTVつけたらWOWOWで『ペギー・スーの結婚』をやってました。
途中からだったけど、早帰りの高校生の姪とランチしながら見ることに(^^。
姪はジム・キャリーのファンでもあるので、喜んで見てました。
しかし、ニックが若いです。21~22歳だったかな。
ジム・キャリーはあまり変わらないのに(笑)

ニックのやけに量の多い金髪、差し歯に鼻にかけた変な声。
ぼ~~~と半開きの口元。マヌケなお顔。
どうみてもコメディアンそのものです!
かなり笑えるニックなんだけど、高校のパーティーでのコーラスシーンだけはステキ☆
1人で見るときは、いつも嬉しくてにやけてしまうシーンなのです。
でも今日は二人で観てたので、なんだか照れちゃって熱くなってしまいましたよ(笑)

今、中年の危機のペギー・スーとチャーリー。
ところが、ペギー・スーが高校の同窓会で失神してタイムスリップ!高校時代にもどってしまう。
高校生の夫(ニコラス)に出会って、一から人生やり直そうとするペギー・スー。
こんなアンポンタンと将来ぜったい一緒になるもんかと(笑) 
だってチャーリーは、ペギー・スーを心から愛するものの、
将来ミュージシャンを目指している夢見る夢男くんのちょっとおめでたいヤツ。
憎めないヤツではあるのですがね。ところが、ところが・・・

ラストちかく、現在に戻ったペギー・スーがチャーリーに言うセリフ。
「あなたは私がどんなに突き放しても、あきらめなかった」
このオバカで一途なロマンチスト野郎のチャーリーは、
ニコラスそのものだなあってあらためて思いましたね~。
ひっぱたいてもめげないし、自分の愛を貫いてくる。
でも、ふと気づけば放っておけない愛しいヤツ。
この映画を観て、シェールが「月の輝く夜に」の相手役に
ニコラスを抜擢した気持ちがよ~くわかります(笑)

まあ、初めてこの映画でニコラスを知ったとしても、
ファンになったかどうかはわからないけど、
なんとなく気になるヤツになったことでしょう。
とくにハンサムじゃないし、どうみても三枚目だけど、
ふとしたときかっこよく見えて温かさを感じるなんて、
退屈には縁のない人ですよ。これだけは言える!

ドラマのような話 

水曜日は仕事がオフだったので、レディースデイを利用して、
渋谷で邦画のハシゴをしてきました。
劇場に行く前に、シネフロントで「ロード・オブ・ウォー」の前売りをゲット♪
今買うと『至上最強ビジネスマン手帳』(笑)がもらえるんです。
チケット売り場のカウンターの下には、
ニックの顔だけのポスターがあってドキン☆
思わずケータイで写真撮っちゃいました(^^

一日映画を満喫して帰ったらポストに大きな封筒が!

「ロード・オブ~」のあるサイトに応募したプレゼントが届いてたんです!
プレスシートと例の手帳♪きゃ~、やったーーー!!!
そしたら封筒から二つ折のお手紙がポトリ。

なんと4~5年前、PCで知り合ったニックファンのTさんからでした。
TさんはIT関連の会社をやめて今年から映画の宣伝会社に就職したそう。
で、初仕事がニコラスの新作とは!
募集したプレゼントの当選者を10名ずつ手分けして送ることになって、
Tさんのもとにきた10人の中に私の名前があったとのこと!
もう、びっくりしたそうです。
な~んという偶然!!!
しかし、よく覚えててくれたな~~~。
でもきっと、まだファンやってんだ~って思ったことでしょう(笑)

確かあの頃は、Tさんのほうが後から熱烈にファンになって、
ニックの昔の映画を観るたび、私に熱い感想を送ってくれた。
それがとっても楽しい内容で、私も夢中でお返事して、、、
どれくらいやりとりしたことか。
しばらくしてTさんからの連絡も途絶えて、それきりでした。

先日私が行った新宿の試写会にも、
チラシ配りや場内アナウンスなどもしてたそう!!
ひゃ~~~、ニアミスしてたんだ~~!!
といってもお顔知らないけど(^^;

いや~、こんな再会をするとは。
ビックリと嬉しさでその日は本当にハッピーでした!!

息子には『電車男』なみのオタクな話しだと言われましたが。

同じ月を見ている 

59

窪塚洋介復帰第一作!あの事故から1年あまり。事故も驚いたけど、不死身な窪塚くんには驚きました。すっかり元気になったんですね。この映画の始めのシーンは、窪塚くんが海沿いの道を自転車で走ってるところから始まるのですが、そのさわやかで明るい姿に「ああ、よかった~」と素直に彼の回復と復帰を喜びました。

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変身 

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原作 東野圭吾。主演、玉木宏、蒼井優。
ある事件に巻き込まれ、頭に銃弾を受けた主人公は、世界初の脳移植手術に成功する。しかし、その後彼の性格が徐々に変わっていき、恋人だった女性まで愛せなくなってくる。いったい自分はどうなってしまうのか、いったい自分の脳は誰の脳なのか!?小説は主人公の恐怖と不安がぞくぞくするタッチで綴られてます。そして、人間の記憶が、いかに人格と人生を左右するものなのかを見せつけます。これは東野作品の中でも、かなり面白いサスペンス人間ドラマです。

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ロード・オブ・ウォー 試写会 

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嬉しいことに金曜日の試写会に当たり、昨夜行ってきました!!
いつものことながら、1回目に観るニックの新作は、どう味わっていいのか、ストーリーを追いながらニックを追うことで、あっという間でした。

この映画、主人公が武器商人ということで、決してエンターテイメント的な作品ではなく、かなりシニカルな社会派ドラマです。でも少なくとも「ナショナル・トレジャー」よりは面白かった(笑)

シリアスな内容なんだけど、ときおりコミカルに見せてくれたりして、そのへんのバランスは上手いなと思いました。テーマや主人公がややもすると今の時代、ヒンシュクものになりかねないのに、何故か説得力を感じてしまうのはニコラスの演技の上手さによるところが大きいと思いました!ほんと、贔屓目なしで!

戦争のあるところ武器商人あり。彼らは彼らのセオリーを信じて生きている。「武器売買に政治は無用、敵味方両方に売るのが我々の国際主義」「銃は人を殺さない、殺すのは人間だ」
ウクライナからアメリカに移民した貧しい家庭に育ったユーリー(ニコラス)は、自らの才能に目覚め武器の密売に手を染めていく。愛する兄についていく弟(ジャレット・レト)。薬に溺れながら落ちていく弟ではあるけど、だんだん兄の仕事に疑問を持ってくる。弟の良心が悲しい。そして、この映画の最大のテーマだと思ったのはユーリーの妻の言葉。
「オレは違法なことはしてない!」
「合法でも、あなたのしてることはやってはいけないことなのよ!」
妻の言葉は、自信家で有能なビジネスマンであるユーリーの胸にグサリとくる。そしてユーリーを執拗に追いかける国際警察のイーサン・ホーク。後には引けない男の葛藤がじっくり描かれてます。

世界平和を唱えながら武器輸出を続けるアメリカ。エンドロールのメッセージに複雑な気持ちになります。故にハリウッドからの資金援助が得られなかったという曰くつきの作品。

前半はニックのモノローグが多く、説明的ではあるけど、ファンにしてみればあの低く響く声が心地よく、しばし聞き入ってしまいます。
初めて見た感想を一言で言うと、ニコラス・ケイジって上手いなあ~でした!!(そして、こんなテーマの映画なのにそれこそヒンシュクものかもしれないけど、スーツ姿のビジネスマンのニックがとってもカッコイイ!)

とにかく、こんな扱いにくいテーマの問題作を、シリアス&エンターテイメントに仕上げたアンドリュー・ニコル監督(脚本も)には脱帽。そしてニコラスならではの演技を堪能できる作品を観られたことに感謝!!
4


ニック


そうそう、ニックの息子のウエストンくん(14歳)がちょっとだけ登場しました!ヘリの整備士役か?私が気づいた限りでは3箇所。驚いたことに短いセリフもあった。目はニック似だったけど輪郭がニックの倍あった、ぽちゃぽちゃ(笑)


欲望 

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初めて行った渋谷のアミューズCQN。こじんまりした劇場。時間ぎりぎりだったのもあるけど、あんなに混んでるとは。一番前かバラバラに座るしかなく、ポツポツ空いた席にそれぞれに座ることに。中高年の男性客が多かったのにはビックリです。

出演:板谷由夏、村上淳、大森南朋、高岡早紀、津川雅彦。

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靴に恋して 

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靴シリーズ第二弾(笑)
スペイン映画です。登場人物がたくさんいるのですが、主な人物は5人の女性。前半は、年齢も境遇もまったく違う女性たちの日常が淡々を描かれてます。共通するのは、ちょっと不幸せで孤独感を抱えてること。登場人物が多いのと、話しがあちこち飛ぶので前半はちょっと疲れる。でも中盤からこの5人の女性のストーリーが絡み合ってくる上手い作り!

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