スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六本木STB139にて 

41

昨夜、ライブに行ってきました。
同伴者は夫と長男と長男の彼女。計4人(^^

昨夜のアーティストは大江千里。
正しく言うと大江千里トリオ。そうジャズです。
ジャズピアニストの大江千里を満喫してきました。

もう、最高でした~!!
彼はビル・エヴァンスの大ファンだそう。
ビル・エヴァンスの曲は、ジャズだけどポップスで胸がキュンとする
と語った時は、うんうんと頷いてしまった。
ワルツ・フォー・デビイを演奏してくれたときは、涙が出そうでした。
ウッド・ベースの河合修氏の演奏がまた素晴らしく、ベースに魂を込めて演奏する姿は、
魂を込めてピノキオを作ってるゼペット爺さんみたいだった(^^
この河合氏は、とってもユーモアのある人で、
大江千里とのピアノとベースの歌を交えたアドリブ合戦は
芸術的でありコメディタッチ。すごく楽しかった~!
偶然たずねたライブで、大好きなエヴァンスのジャズを生で聴けるなんて、最高に幸せでした~♪
もちろんお酒も美味しかったさ(笑)
STB初体験の3人もとても楽しめた様子。
とくに息子のガールフレンドは感激してくれて、
ラストは立ち上がって拍手したかったと言ってました(笑)

member
大江千里(p)、河上修(b)、河合マイケル(ds)

スポンサーサイト

夢見る頃を過ぎても 

92

2002、国内未公開。
こんなキャシー・ベイツを観たのは初めて♪
英国のロマンスグレーのシンガーに入れ込む主婦グレース。そのスターがシカゴに来るという!その番組へのご招待募集にときめくグレース。TVに映るシンガーに顔がゆるゆるになるキャシー・ベイツが可愛い~。なんだか人ごととは思えない(笑)キャシー・ベイツってパーツはとっても綺麗な人なんだなあと、あらためて知る。

続きを読む

コープス・ブライド 

72

ああ、なんて切ない大人のファンタジーなんでしょう!
これは侮れません。とても切ない物語なのでした~。

続きを読む

「ウェザーマン」プレミアin NY 

12

「ウェザーマン」は全米では今週末公開です。
なぜかお髭のニック(^^
どうやら、次の映画(9・11)の役作りのようです。
でも、ちょっと老けて見える?(笑)

11


共演のマイケル・ケインと。
いい感じですね。
しかし、ニックのいでたちはシックですね~(^^
映画では親子の役のようですが、お髭のせいか、
歳の離れた兄弟にも見えなくもないところが、ちょっとショックだったりして(笑)

14


同じく共演者のホープ・デイビスと。
「ワンダーランド駅」では恋する女の子だったけど、今回はニックの奥さん。
はて、どんな夫婦なんじゃろ?

13


本物の奥様。出産以来のアリス夫人。
さすがにおなかまわりは、まだふっくらしてるけど元気そうですね。この幸せ者~!(笑)
生後3週間、カルエルくんも元気かな。

ちなみに「ウェザーマン」のニックは
こんな感じですから~~~~!(笑)
可愛いでしょ♪
16

☆以上、NYからお送りしました!
 リポーターはニコラスでした~!!

マザー・テレサ 

m

世界中の貧しい人、恵まれない人のためにその生涯を捧げたマザー・テレサ。カトリックの一修道女だった彼女が、なぜそこまでの想いに駆られたのかとても興味がありました。(オリビア・ハッセーの演技も見たかった)

続きを読む

ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 

100

英国の天才喜劇俳優だったピーター・セラーズの生涯を描いた作品。
彼は1980年に54歳で亡くなってます。私は彼の作品は観たことがないのですが、「ピンクパンサー」の名前とあの音楽だけはよく知ってます♪

続きを読む

理想の女<ひと> 

1930年代の南イタリア。ニューヨーク社交界の若夫婦が、その地で休暇を過ごす。そこへ現れる酸いも甘いも嗅ぎ分けた大人の女。女は社交界の男たちに言い寄って、やがてよからぬ噂が流れ、周りはさわさわとざわめきだす。いったい女の意図は?


続きを読む

マシニスト 

94

怖かったけど面白かった~!
主演、クリスチャン・ベイル。「バットマン・ビギンズ」で硬派なヒーローを演じた彼が、30キロ減量して臨んだ作品。その激やせぶりは、ひょえ~~~~!!です。役者魂を感じますね。


続きを読む

ジェームズ・ディーン物語 

99

ジェームズ・ディーンの生涯を描いたもの。主演ジェームズ・フランコ。

「エデンの東」のワンシーンから始まる。キャルのお父さんの誕生日にキャルが自分で働いたお金を渡す、あの衝撃的なシーン。J・フランコの迫真の演技であの切ないシーンが蘇ります。でも、あのシーンの裏側にはこんなエピソードがあったとは・・・

続きを読む

電車男 番外編 

49

昨日は電車男の友達の松永氏を主人公にした特別バージョンが放送されました。松永氏を演じる劇団ひとりのエキセントリックぶりが最高でした!演技なのか、素なのか(笑)

続きを読む

大脱走 

87

1963年。3時間の巨編。名作と謳われてますが、初めて鑑賞しました。

第二次大戦時。脱走不可能と言われたドイツ収容所から集団脱走を試みた男たちの物語。前半は収容所にしてはとても自由な雰囲気で、ときおり見せるユーモアにほのぼのします。中盤から、いざ脱走の日を迎えて終盤への展開の力強さ。しかし、出るも残るも地獄。

独房に入れられる度、壁と向き合ってキャッチボールするスティーブ・マクイーンが印象的でした。サル顔だけど魅力的な人です。そして、ここでも”ベースボール”が、アメリカの希望の象徴に描かれてるような気がしました。他、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、デビット・マッカラムなど往年の名優たちが続々登場。

脱走にかける男たちの団結と勇気とともに、戦争時の緊迫感と絶望が描かれた見応えある1本でした。

SWAT 

90

コリン・ファレルを初めて鑑賞。
へぇ~、可愛いじゃないの。今よりかなり痩せてます。最近見る彼の写真とは別人のよう。ソフトバンクの城島捕手みたい(^^これならこの映画で彼が人気出たのも頷けるかな(笑)
でも、映画のほうはちょっと期待はずれ。前半から事件をもっと絡ませてくれれば物語に入り込めて面白いのに、残念!前半のSWATの訓練や、どうでもいい、いかにもアメリカンなお気楽な会話にだるさが…。というか、もうストーリーがちょっとうろ覚えな状態。


ブッシュ・ド・ノエル 

フランス映画。不倫状態の長女、裕福な暮らしをする次女、繊細で孤独な三女。
3人の姉妹と昔離婚した両親。クリスマスに25年ぶりに再会する両親によって、家族に隠された秘密を娘たちは知ることになる。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。