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ナショナル・トレジャーDVD! 

アマゾンから届きました!
さっそく特典だけチェ~ック☆

メイキング映像、未公開シーン(2場面)、もう一つのエンディング、他、思った以上に盛りだくさん!やった~!!
タキシード姿でのメイキングシーンが意外に多くて顔がほころぶほころぶ。
ジェリー・ブラッカイマー語る。
「ニックは独特のタフさとユーモアがあるんだ。それに何をやっても様になる」
うん、うん、そうそう!!
しかし、いつもなぜかニックへの褒め言葉には”独特の”という形容詞がつく(^^
共演者のニック評も的を得てて、TVの前でうなずく自分(笑)
明るくて元気、タフに仕事をこなすニックに元気いっぱいもらいました!!
わたしも頑張らなくちゃ!
これは映画以上に(え?)、なかなかの特典でした~♪

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ふたりの5つの分かれ路 

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フランソワ・オゾン監督作品。
いきなり離婚手続きのシーンから始まる。
サインをしたあと二人が向かったのはホテル!?
意味のないセックスのあと、まだ未練ある夫は『やり直さないか』と妻に聞く。
その言葉に返事もせずドアを閉めて部屋を出る妻。
そこへ流れる”頬にかかる涙♪”(上手い!なんてお洒落~!)

「離婚」「ある日のディナー」「出産」「結婚」「出会い」と二人の5つのエピソードを、
時間を遡って見せていく面白い構成の映画です。

なぜ二人が離婚となったのか、なんの説明もありません。
ただその時の二人の会話や出来事が淡々と流れるだけ。
ひょっとしたらこれが小さなきっかけだったか、
この気持ちの行き違いが大きな溝になったのかと、観てるものは想像するのみ。
なのに、なのに、終わったあと深い感情に包まれるのはなぜでしょう。

男と女。
永遠に理解し合えなくて、だからこそ惹かれあって、だからこそ憎しみあって。
でも恋愛を繰り返す愚かで愛しい生き物たち。
な~んて、わかったようなこと言っちゃって(笑)

結末を知って、主人公たちがだんだん若い時に遡っていくのを観るのはなかなか面白いです。
何が一番すごいって、女性の表情。
人の顔ってこんなにも気持ちに支配されるものなのですね!
出会ったころの初々しさ、恋の予感を感じる恥じらい、結婚の喜び。
そんな表情から、結婚して母になって倦怠期になって、
ついには離婚に躊躇しない強い女になっていく。
その変貌を1時間半で見せ付けられて圧倒されました。女優さんの力量でしょう。

しかしやっぱり女は強し、男は繊細な生き物のようです。
恋の予感を感じさせる夕陽の海に立つ二人を見つめながら切なくなりました。
監督が描きたかったという
『ラブストーリーはいつもハッピー・エンドではなく、ラブストーリーはいつもハッピー・ビギニング』
…結末はわかっても温かい気持ちになるのはこの事実があるからでしょうか。
5つのエピソードに挟まれた60年代の切ない曲がステキでした♪

リンダ リンダ リンダ 

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邦画のハシゴしてきました。新宿3丁目のK's cinema。

高校最後の文化祭の直前。軽音楽部の女子5人バンドは、ギターの子の怪我が発端で仲間割れ。残った3人でどうしよう・・・と思案してるとき、たまたま聞いたブルーハーツの「リンダリンダ」に刺激を受ける。ボーカルに偶然声をかけた韓国からの留学生ソンちゃんを加え、猛練習が始まる。



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星になった少年 

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日本で初めて象使いになった少年のお話。お話より柳楽優弥くん目的で観てきました。「誰も知らない」からずいぶん大きくなりました。ときどき織田祐二にみえたりして(笑)

物語は予想どおりの展開で、タイでの象使いの修行シーンなどは、雄大な景色、ゆったり歩く象の群れ、坂本龍一の壮大な音楽などが心地よく、昼下がりにはちょうどいい寝心地気分になってしまいました~。

見所は、柳楽くんの朴訥とした演技と象の演技。柳楽くんはセリフを言ってるときより、寡黙な表情がいい!役者としてはまだまだ発展途上だと思いますが、その存在感は彼にしかないもの。さらに期待が膨らみます。
そして、長靴をはいても、バケツを持っても、はつらつとして綺麗な常盤貴子。上手いです。この女優さんは、何に出ても輝いてますね。柳楽くんのお母さん役にはちょっと若すぎる気もしましたが。
タイトルをすぐ「象になった少年」と言ってしまうのですが、それもあながち間違いじゃなかったんだ~。

幸せになるためのイタリア語講座 

italy

2000年、デンマーク。
去年劇場で観て、今回wowow放送を見直しました。
2回目って、どうしてこう物語に入り込めるんでしょうね。
人々の日常が、さりげなく淡々と描かれているのですが、
見終えてじわ~っと満たされて、地味だけどいい映画です。
きっと、また何年か後に観てしまうでしょう。

【ネタバレ】
生き方下手でどこかに悲しみを抱えた6人の男女の群像劇です。
彼らの夢はイタリア語を学んでイタリアへ行くこと。

今回見直して、以前にもましてよかったのは新米の神父さん(アンダース・W・ベアテルセン)。
彼もこの6人のひとりなわけで。妻を病気で亡くしたばかり。
でも、その悲しみを表に出さず、人に対して真摯に優しく接する姿に、
まさに神父になるべくしてなった人だと思わずにはいられません。
けっして器用な人じゃないのですが。
こんな人が傍にいたら癒されるでしょうね~。

前任者の神父も、4年前に妻をなくしてて、その後仕事が手につかなくなってしまっていた。
神に仕える身でありながら、自分の虚無感を克服できずにいた。
神の存在なんて所詮観念的なもの。
そんな形のないものを信じろというほうがムリだ、という始末。
温厚な新米神父はさすがにキレた!
『神はそれぞれの人の心に存在するんだ!ちゃんと前向きに生きろ!!』
自分も妻を亡くしてることを告げずに、ベテラン神父を叱咤する彼に泣かされました。
きっと自分自身への言葉でもあったんでしょうね。
こういうシーンに弱いんですよ~
群像劇なので、誰が主人公というわけではないのですが、
この神父さんにはやられましたね~。

教会に集まって、みんなでイタリア語会話の練習をするところも楽しい。
「切符を一枚ください」とか(^^

バックに流れるロマンティックなワルツ”私が街を歩くと”(「月の輝く夜に」でもお馴染みのメロディ)が、心に沁みます。




ダンシング・ハバナ 

104

情熱的なラテン音楽と官能的なダンスに魅了されっぱなし。
迷ったけど、劇場で観られてよかった~。
大げさではなく、キューバの人にとって、あのリズムやダンスは、彼らの生活とその体にしみこんだものなのですね。



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ウォルター少年と夏の休日 

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ハリウッドのえなり君(^^;)ハーレイ・ジョエル・オスメント。ロバート・デュバル。マイケル・ケイン。
タイトルとハーレイ君主演というだけで、なんだか文部省推奨映画みたいな、いい作品だけど面白みに欠けるのでは?と先入観を持ってました。
ところがどっこい!共演のふたりのジイ様たちのことを頭に入れてなかった浅はかな私。この二人がもう最高でした!!すごくすごく楽しめました~!


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「観たい映画をつなぐタスキ」 

なをさん(ニドネ&ヒルネ)からいただいたタスキ、やっと書いてみました。
好きな映画はたくさんあるのですが、その中から選ぶのって難しいですね。
けっこう考えてしまいました。
興味あったら覗いてみてくださいね。

1)過去1年間でいちばん笑った映画。
2)過去1年間でいちばん泣いた映画。
3)心の中の5つの映画。
4)観たい映画。
5)このタスキをつなぐ方々。

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役所広司主演二作 

★噂によると、渡辺謙さんにつづき、役所広司もハリウッドに進出するそうです。共演はなんとブラッド・ピット!!期待が膨らみますね~。

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