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ベルベット・ゴールドマイン 

89

まだまだユアン月間は続きます(笑)クリスチャン・ベイルも出てると知ってさらに興味津々。

98年。ジョナサン・リース・マイヤーズ、ユアン・マクレガー、クリスチャン・ベイル、トニー・コレット。
70年代英国で一大ブームになったグラムロッカーの栄光と挫折を描いた作品。といっても70年代を生きてきた私はロックのことはまるで知識なし。別世界を覗いてる気分で観てました。



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トレインスポッティング 

91

96年、英。この写真、当時かなりあちこちで目にしました。でもなぜか観ようという気にならなかった。ちょっとイカレた感じの映画かなあと敬遠してたのかも。
はい、確かにイカレた映画でした。でも、観終わったあとの後味が悪くないこの感覚。不思議だ~。人気の原因もそのへんにあったのかな。



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真珠の耳飾りの少女 

97

DVDで再び観る。
というのは、『バットマン・ビギンズ』の狂気のキリアン・マーフィーを確認したかったから。
いました、いました!スカーレット・ヨハンソンを慕う肉屋の青年ピーター!髪が長くて、その時代の流行り帽子を被ったキリアン・マーフィー。う~ん、彼は長髪はあまり似合わない(^^;。何よりいい人っていうのは、印象が薄いものですね。やはり、あの不気味な精神科医のほうが魅力的です。



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STAR WARS エピソードⅢ/シスの復讐 

98

観てきました!
これはドラマですね~!!
冒頭の宇宙の闘いのシーンの迫力にまず圧倒されます。
映像の凄さもここまで来たかーーー!という感じ。
しかし、エピソードⅢはただの宇宙アクション映画ではないのです。




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アイランド 

109

ひさしぶりに試写会に当たりました。当選葉書にプリントされた文字、『ご当選おめでとうございます。あなたは選ばれました。アイランドへようこそ』
これはまさしくこの映画のキャッチコピー。
【ややネタバレ】ただしちらしにあるくらいのネタばれです。



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ニコラス@アメコミ 

バットマンニック
ニコラスファンの友達がこんなイラストを送ってきてくれました。
もしも、ニックがバットマンマスクを被ったら!

18

一時はスーパーマンの話しもありましたね~。

24

ゴーストライダー!かっこいい~~!!
見るからにダークな感じ。
中身は新庄選手じゃないよね(笑)
まさしく中身はニックです
2007年公開予定。

STAR WARSの復習 

ここ2週間、家族とDVDやTVの地上波放送で、エピソード4,5,6、1,2を見直しました。
リアルタイムで劇場で観た28年前のエピソード4。
あのテーマ曲とともに映し出される宇宙船と画面の文字が、まるで頭上を通り過ぎていくかのような感動は忘れられません。しかし、あの時感動したインパクトある映像も、時代とともにグレードアップしたその後のシーリーズを観ると、とてもシンプルで特殊効果もこじんまりした感じ(笑)でもそれはそれで味わいがありました。


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50回目のファーストキス 

アダム・サンドラーとドリュー・バリモア共演のロマンチック・ラブコメディ。
『ウェディング・シンガー』から7年。アダムとドリューの相性の良さは健在でした。



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宇宙戦争 

六本木ヒルズのTOHOシネマにて。第7スクリーンの劇場は満席!すごい人気なんですね~。
いやはや、凄かったです。何度、飛び上がったことか。映像の迫力と横から後ろから襲ってくる音響!得たいの知れない宇宙からの攻撃に身も凍る思い。生き残るのが不思議なくらいのトム・クルーズと娘のダコタ・ファニング。

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下妻物語 

ちょっとオーバーかな~と思いながら観てたけど、観終わったあとのこの爽快感!面白かった~~!


周り畑に囲まれた茨城県下妻に住む、ロリータファッション大好きの桃子(深田恭子)と、ヤンキー娘のいちご(土屋アンナ)の友情物語。両極端の二人なのに、なぜか気が合う。それは、ふたりとも人に依存してなくて自分を持っているから。でも頼りになるときは頼りになるふたり。

いちごの「行くぜ!どこにでも行ってやるぜ!」はかっこよくてしびれた(笑)
悲しいことや辛いことで泣いたことのない桃子が、自分が入れた刺繍の特攻服に感動して喜ぶいちごを見て、「なぜだかわからないけど、泣けるよ~」のところもよかった。
深田恭子のぶりっ子ロリータは可愛いだけでなく、一本心に図太さを秘めたところがよい!!これは深田恭子じゃないと出せない味。
そして土屋アンナ。ちょっとやりすぎのところもあったけど、とにかくカッコイイ~(^^
男っぽいのに純情で、片思いや失恋に泣くとこなんか、ほんと可愛い。
二人の見た目と性格のギャップもこの映画の面白さ。

友情物語なんて構えるとちょっと照れちゃいそうだけど、この映画はサラリとかっこよく、かつ楽しくてあったかい。繰り返し観たくなる1本になるかも。

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