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ダニー・ザ・ドッグ 

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監督リュック・ベンソン。主演ジェット・リー、共演モーガン・フリーマン他。
5歳のとき、やくざな男に拾われて闘犬として育てられ、その並外れた身体能力で組織のまさに犬となって生きてきたダニー(リー)。ダニーのかすかな遠い記憶の中にある”ピアノ”が物語のキーワード。ある日、ピアノの調律師(フリーマン)に出会って人間性を取り戻し、やがて自分の出生の秘密を知る…。

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バットマン ビギンズ 

83

先日観た、ティム・バートン作品とはまったく別ものでした。
大富豪の御曹司だったブルース・ウェイン。両親を目の前で殺されて彼の人生が一変する。犯人への復讐、自分の中の恐怖との戦い、世の中の悪への憎悪。やがて彼はダークなヒーローとなって生まれ変わるのですが、それまでのブルース・ウェインの過酷な修行と、バットマン誕生の秘話が丁寧に描かれています。前半はかなりシリアスでダーク。渡辺謙登場シーンも意味深で謎めいていました。



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あなたに降る夢 

あなたに降る夢

94年。たぶん10回以上見てると思います。今見直すと、なんだか昔の映画みたい(^^。
NYクイーンズのお巡りさんとレストランのウェイトレスに、幸運が舞い降りるほんわかロマンティックなお話し。(実話がベースになってます)




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ニコスマイル 

7

ナショナル・トレジャーでの来日記者会見かな。
こんな笑顔は珍しいですよね!(^^)
ちょっと痩せて、力の抜けたニコラス♪
ほのぼの~~~~

戦国自衛隊1549 

【ネタバレ!】
江口洋介、鈴木京香、鹿賀丈史、北村一輝、生瀬勝久、伊武雅刀、嶋大輔 。

戦国時代へタイムスリップした陸上自衛隊が、大軍勢を率いる戦国武将と激闘を繰り広げる。しかし戦う相手は、戦国時代の武将ではなく、2年前に自衛隊の実験で時空移動してしまった的場1佐(加賀丈史)率いる軍勢。的場は、戦国の世を制覇して未来を作り変えようと企んでいた。

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アルフィー 

1966年。主演、マイケル・ケイン。
ジュード・ロウのリメイク版がもうすぐ公開されます。
アルフィーと聞くと、すぐ浮かぶのは映画よりバート・バカラックのあの甘い曲♪それにも惹かれて観たのですが…
主演男優賞をはじめ、5個のオスカーを受賞した作品。

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バットマン 

バットマン

『バットマン・ビギンズ』を観るにあたって、1989年のティム・バートン監督作品を観ました。新作は別物らしいですけど。
「バットマン」に関してなんの予備知識もないので、はじめ誰がバットマンかわからず、あのリッチな紳士が夜中に鉄棒に逆さになって鍛えてるシーンで、あっ!と思っためでたい奴です(笑)

ティム・バートンの描く街や工場は、いかにも彼らしく、オドロオドロしさとファンタジーが混ざった不思議な雰囲気。主役のバットマンは意外に地味で、悪役のジャック・ニコルソンが嬉々として演じてたのが一番印象的でした。

ところで、ところで、私、今ごろ自分のアホさ加減に本当~に呆れてしまいました~!!
あのバットマンのロゴ!!
なんであの巨大な”ノドチンコ”みたいなマークがバットマンのマークなんだろうとず~っと不思議に思ってました。ニコニコマークの親戚か、とか。まるで、視覚のマジックですよ。私は、あの枠の黄色の方にしか目がいってなかったんです!!今回、真ん中の形がコウモリになってたことに初めて気づいたんですよーーー!!その瞬間、寒気がしました(爆)

奇跡の人 

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1962年。先日亡くなったアン・バンクロフトを偲んで、BSで追悼番組が放送されました。何度見ても圧倒されます、ヘレン・ケラーとサリバン先生。いえ、バンクロフトとパティ・デュークに。


ヘレン・ケラーという人は、この映画で見る限り、とても探究心があってのみ込みが早く、頭のいい人だったことがよくわかります。それに初めて気づいたのがサリバン先生だったのですね。

  目や耳が不自由なこと以上に、親の憐れみが最大の壁。
  教えたことに服従するだけではダメ!
  自ずから意思を伝え、知識の欲求が湧き上がらなければ意味がない!

これだけできれば充分と言うヘレンの両親に、そう言いきるサリバン先生ってすごい。
ヘレンの姿に、病と貧困の自分の人生を重ね、逆境の中で強く賢く生きよ!と願うサリバン先生の想いに打たれます。
アン・バンクロフト、アカデミー賞主演女優賞。パティ・デューク、助演女優賞、受賞作品。
三重苦のヘレン・ケラーの物語の悲壮感はなく、ただただ、生きることの強さを感じる映画です。サリバン先生自身が盲目で何度も手術を受けた障害者。しかも貧しい家庭の出で、教師になるため相当の苦難を乗り越えてきた苦労人。

バンクロフトは、当時30歳くらいだったのですね。美しい人です。とても知的で、信念を貫いた先生が乗り移ったようなバンクロフトの演技。
ヘレンケラー役のパティ・デュークは、「LotR」のサム役のショーン・アスティン実のお母さん。当時、15才のパティ・デュークの”見えない、聞こえない、話せない”迫真の演技は感動もの!!
なんの躾もされてなかったヘレンが、テーブルについて食事をスプーンで食べるまでの先生との格闘のシーンは、瞬きするのも忘れるほどのド迫力。見てるほうが息切れしそうでした。

当時のパティ・デューク
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現在のパティ・デューク
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クローサー 

ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、ジュリア・ロバーツ、クライブ・オーウェン。

もとが舞台作品だそうで、登場人物はこの4人だけ。新聞記者(ジュード・ロウ)、医者(クライブ・オーウェン)、写真家(ジュリア・ロバーツ)、ストリッパー(ナタリー・ポートマン)。4人の会話だけで成り立ってる映画です。

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小日向文世さん 

kohinata

昨日の徹子の部屋のゲストでした。この数年、多くの映画やドラマに引っぱりだこの小日向さん。先日の「タイガー&ドラゴン」にも登場してました。一見、雰囲気はソフトですが、役によっては、すごく嫌な奴になったり、怖かったり。その演技はとても魅力的です。



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タイガー&ドラゴン 

かなり面白いです!ひさびさに毎週楽しみにしてます。。
ご存知、宮籐官九郎の脚本。
長瀬智也、岡田准一、西田敏行、笑福亭鶴瓶、伊東美咲、阿部サダヲ、、、、。

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