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レッド・ロック~裏切りの銃弾 

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93年。ニコラス・ケイジ、ララ・フリンボイル、デニス・ホッパー、J・T・ウォルシュ

先日WOWOWでニコラス・ケイジ特集で5本くらい一挙に放送されましたが、その中の1本。メジャーな作品たちの中、この作品が放送されたのは嬉しい。

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リバー・ランズ・スルー・イット 

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公開されたのは1992年。当時ブラッド・ピットの名前も知らず観に行きました。あれから13年。日比谷みゆき座閉館記念名作上映会で公開されました。…まさに感動の名作でした。

全米で公開された時、わずか12館での公開だったとか。それが公開4週目には795館、全米ボックスオフィス第2位にまで登りつめたという。第65回アカデミー賞撮影賞受賞作品。

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March 26, 2005新宿東口 

2月に撮ったものです。まだあるのかな?

新宿1

新宿2

アクターズ・スタジオ、インタビュー 

nic

nic


やっとこの番組に登場してくれました!
素顔のニコラス・ケイジは、演技してるときとは違って、物静かでとても繊細な雰囲気の人だ。

彼の生い立ち、漫画の趣味、刺青のこと、幅広い役の作品の数々、司会者のジェームズ・リプトンの質問がその表面をかすめたに留まったのが残念。これは時間制限があるからしょうがないか。 でも突然のリクエストに応えてくれた特技の”瓶の声”(ヘリウムで変えたような声!)には大爆笑。

どの質問に対しても生真面目に語る姿が印象的。
学生の質問に多かったのは、ニコラスの演じる”現実の世界と映画の中の世界の境界線”について。やはり彼のリアルな演技がどこから生まれるのか興味があるのだろう。役作りや気持ちの入れ方など、静かに熱く語るニコラスは、ハリウッドスターというよりプロの役者、芸術家という感じ。役者は楽器や道具に隠れることができない。自分自身が道具だから。そう語るニコラスはとても誠実で謙虚。

それにしても、定番の白シャツにダークスーツがお似合い♪来日の時も付けていたグリーンの大きな石の指輪もみっけ。 後ろからのカメラが捕らえた、彼の肩のラインと耳元に人差し指を傾けた時のセクシーなことったら~!!!
(2004,1月)

CINEMA VOICE(WOWOW)~ニコラス・ケイジ 

nic

ニコラスは「ウィンドトーカーズ」で来日した時の放送も含めて今回は2回目。そのとき、あなたのモットーは?と聞かれ「自分がしてほしいように、人にもしてあげる」でした。今回も同じようなことを話したみたいで、この言葉は本当に彼にしみこんだ言葉なんだと確信しました。

インタビューをはさんで、今回の映画で共演したダイアン・クルーガーにニコラスの印象を尋ねると、『彼ほどユニークな人はいないわ(笑)。見た目も(どういうことじゃ?)性格も。型にはまらないとても自由な人よ。人生を愛し人を愛する人。』てなことを話してました。確か、『60セカンズ』のときも、共演したアンジェリーナ・ジョリーが似たようなことを話してました。とにかく元気で自由な人だって。(自由な人→これは彼の結婚をみてもわかります…^^;)

その一方で先日のインタビューで言ってたみたいに、必要以上に落ち込むこともあったり、なんでもないことを過剰に気にしてしまうところもあるという。彼ほど陽の部分と陰の部分を持った人も珍しいかも。でもそれが作品にも現れてるんですよね。とほほなコメディから、救いようのないほど暗い役まで。そのどちらもが、とてもリアルなのが不思議。
う~ん、ほんとに底知れない魅力に、未だに探究心はそそられます。



ナショナル・トレジャー(3回目) 

六本木ヒルズにて。
初めて、字幕が全部すっきり見える劇場での鑑賞でした。
お話も面白いし、テンポもいいし、娯楽作品としてよくできてると思います。でもでも、やっぱり私はニックの映画としてみるとなんか物足りないのです。
頭がよくて、ピンチもうまく潜り抜けられるベンは、ニックが演じるには出来すぎ君なんだもの。
この映画はキャラクターよりストーリーを楽しむ映画のような気がします。

~ニコラスあれこれ~

・かっこよかったのは、スタントなしで自ら飛び込んだというハドソン川へのジャンピング!
・気になったのは、後頭部襟足付近の浮いた髪の毛><。
・呆然と立ちすくむシーンのバックショットはめっちゃかっこいいけど、前からのショットのとき、おなか(胃のあたり)が出てたのが気になったぞい。
・マップを広げるとき、特製グラスを手にするときの長くてキレイな指☆
・「独立宣言書をオレが盗む」とつぶやく時の低くてハスキーな声がステキ☆いえ、ニックの声はどんなときもステキですが。

ビフォア・サンセット 

『恋人までの距離』(ビフォア・サンライズ)から9年。前作より、ずっと魅力的な作品でした。。

半年後に会う約束をしたジェシーとセリーヌはあれからどうなったのか。作家になったジェシーは新作のプロモでパリを訪問中、偶然セリーヌに出会います。セリーヌを見つけ息を呑むジェシー。NYへ経つまでの85分間、ふたりはパリを散歩することに。街を歩きながら、セーヌ川のボートに乗りながら、車の中で、二人の会話がとりとめもなく続きます。観てる方も二人と同じ85分を共有することになります。

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ストーミー・マンデイ 

89年。スティング、メラニー・グリフィス、ショーン・ビーン、トミー・リー・ジョーンズ

イギリスのジャズクラブを営むフィニー(スティング)。そこへ、アメリカのやり手のビジネスマンのコズモ(T・リー・ジョーンズ)の買収の手が伸びる。彼は、その街一帯の買収をもくろんでいたが、ただ一つ抵抗してる店がフィニーのクラブだった。偶然そのクラブで働くことになったブレンダン(ショーン・ビーン)は、コズモがフィニーを消す計画をしてることを知る。ブレンダンはそれを阻止しようとするのだが・・・

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ナショナル・トレジャー(2回目) 

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大ホールの新庄プレゼンツのプレミアとはうってかわって、地味な会場での鑑賞でしたが、なぜか観客のノリは、こちらのほうがずっとよくてすごく楽しめました!何度か爆笑を共有し、映画は観客の反応もすごく大切と、あらためて実感。

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酒とバラの日々 

'62年。ジャック・レモン、リー・レミック。

『リービング・ラスベガス』でアル中を演じたニコラスも参考にしたという『酒とバラの日々』。いつか観たいとず~っと思ってました。

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Ray/レイ 

主演男優賞はディカプリオを抑えて、ジェイミー・フォックスへ。やはり評判どおりの素晴らしい演技でした!

映画は実在の人物の生涯を描いたものなので、わりに淡々としてます。事実の横並び的な部分もありますが、退屈にならないのは、J・フォックスの演技(ピアノと歌も!)と、フラッシュバックで時折入る幼いときの思い出、大きな母の愛情に胸が熱くなるからです。
貧困、人種差別、盲目。結婚しても消えることのない孤独と暗闇の恐怖。ヘロインに落ちていく姿に、なぜ?という想いと、彼にしかわからない悲しみに共感できる気持ちとが、自分の中でも揺れてました。

ゴスペルとブルースの融合、自分の女性関係さえ歌にして大ヒットさせる素晴らしい才能。でも、彼を支えたのは、強く生きよと教えてくれた母と、彼をず~っと見守ってくれた妻だったのではないでしょうか。もちろん、音楽も。
『ジョージア・オン・マイ・マインド』のエピソードは感動でした。

ドリーム・ゴール 

95年、日本未公開作品。
原題は『When Saturday comes』

英国のさびれた炭鉱の町に住む、サッカー選手に憧れる少年ジミーの成長を描く。ショーン・ビーンは成長したジミーを演じてます。28歳くらいの役でしょうか。

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007/ゴールデンアイ 

ショーン・ビーンの大ファンのNさんと、ニックとショーンのDVDを貸しあいっこしました^^)まず、その第一弾はご存知007シリーズです。

95年作品なので、ちょうど10年前ですね。ピアース・ブロスナン版ジェームズ・ボンドの記念すべき第一作目です。このシリーズ、007のスパイ映画だとは知っていても私はあまり観てなくて久しぶりにじっくり鑑賞しました。

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レオポルド・ブルームへの手紙 

ジョセフ・ファインズ、エリザベス・シュー。
3週間限定の公開でしたが、配役に惹かれて観にいきました。

母親の慰めの不倫でできたレオポルド。臨月間近いときに、夫と長女を事故で失い、母親は生まれた息子を愛することができなかった。息子は1人の囚人との文通によって、心のよりどころを求めて自分と向き合って生きていきます。健気です。。。

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いのちの響き 

日曜日の夜、ニコラスのインタビューが見られました!
5分程度の短い時間ではありましたが、とてもステキな構成の番組でした。

大好きだというジョン・レノンの歌をバックに語るニック。
大切なものは『真実』
ハリウッドには真実はないけど、その中で真実を求めていくことに自分の成長があると言う。
それが、自分にとっては”演じること”。

「悲しくないのに、悲しそうに見られるのはなぜ?」(笑)
物事や周りの人を深く考えすぎるところがあるんだ。
悲しい映画のときは、必要以上に落ち込んだりして。

ハリウッドの変わり者と言われる存在でありながら、
そんな繊細で真面目な彼の本質を真摯に紹介してくれた。

カメラが捉える美しいニックの手…
真剣に応える表情の度アップ…
ラストは長い睫毛バッチリの優しい横顔…

TBSさん、ありがとう!



わお~! 

3月12日。
たった今、スマステのベラベラステーションのリスニングのコーナーに、
ニコラスが登場!!

”シンゴ、一緒にトレジャーハンティングしよう!”だって \(^^)/

ナショナル・トレジャー プレミア試写会 

”新庄剛志プレゼンツ”
新庄のややすべりの語りと、ちょっとしょぼいパフォーマンスは苦笑いでした。

待ちに待った、ニックの新作!
でも、なんて書いていいのかわからない(^^;)
謎を解き明かしながら、秘宝を探していく過程はなかなか楽しいと思う。
ニックは本当にいい声だぁ~!!
それって感想かい?(笑)
J・ブラッカイマー作品では4作目。
正直なところ、やっぱり「ザ・ロック」は超えられない。

試写会:東京フォーラム

セルラー 

観てる間ハラハラドキドキでとってもスリリング!すんごく楽しめました~!!時間も1時間半。んなアホなというところもあるけど、展開に無駄がなくテンポもいい。遊園地のアトラクションを楽しんだような感覚でした。

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二重誘拐 

R・レッドフォード、ヘレン・ミレン、ウィレム・デフォー。さらに、「フェイス・オフ」のポラックスまで。ワクワクするようなキャストの割には、意外に地味な作品でした。テーマは夫婦の絆、愛、でしょうか。

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トムとトーマス 

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2002、未公開作品。アーロン・ジョンソン、ショーン・ビーン。

これまで私が観たS・ビーンといえば、ちょっとダークな感じのものばかり。ロード・オブ・ザ・リング、チャタレイ夫人の恋人、リベリオンなどなど。それはそれで、彼の魅力を引き出す役ばかりです。
でも、この映画でのS・ビーンは普通のパパです。妻に先立たれ、8歳の男の子(トーマス)と犬と暮らす、売れない絵を描いてる画家。トーマスは孤児で赤ちゃんのとき貰われて、息子として育ってきました。ところがこのトーマスくんは実は双子で、片割れのトムは孤児院の施設で暮らしていたのです。

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オペラ座の怪人(2回目) 

サントラ聴いてたらどうしてもまた観たくなり、劇場へ飛んでしまいました。

1回目は、歌の歌詞と役者の表情を追うので精一杯でしたが、今回じっくり鑑賞でき感動を新たにしました。とにかく映像も音楽も役者も、ドラマティックで華麗☆こういう映画には馴染みの無い私ですが(それもラブストーリー!)この映画には魅せられてしまいました。素晴らしい音楽の力、大だと思います!

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恋人までの距離(BEFORE SUNRISE) 

ただ今公開中の『ビフォア・サンセット』の前作となるもの。

今からさかのぼること9年前、ふたりの男女がウイーンに向かう列車で知り合い恋に落ちる。アメリカの青年ジェシーとフランスの女子大生セリーヌ。とりとめのない話を交わしながら、ふたりの距離は近づいていく。ジェシーがアメリカ行きの飛行機に乗る翌日の朝まで、一緒に過ごすことにした二人。

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ジョエル・シュマッカー 

私はとくべつ監督にこだわるタイプではありません。
映画が面白くて役者がよければ、それで満足。

ただ『オペラ座の怪人』の監督が、ジョエル・シュマッカーと聞いたときは、へぇ~~と意外でした。私にとってシュマッカー監督といえば『8mm』ですから。オペラとかミュージカルとは縁のなさそうな感じがしました。

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オペラ座の怪人 

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甘美で破滅的なあのメロディ~~~~♪
今も頭の中で流れてます。パイプオルガンの響きが体を揺すぶります。

世界的に有名なミュージカルであるにもかかわらず、ちゃんとしたストーリーを知ったのは今回が初めてです。ドラマティックなファントムの悲恋の物語。見応えありました。

ファントム登場の、クリスティーヌを誘い出すシーンにはうっとりでした。拒むこともできない強さを秘めたファントムに、手をとられ誘われていくなすがままのクリスティーヌ。そこに流れるあの名曲!スマステーションで吾郎くんが「僕もさらわれたい」と言ってましたが、同感です!!

全編セリフはミュージカルです。これはちょっとすごいです。

17歳とは思えない可憐な色気を醸し出すエミー・ロッサムには驚き。
そして、ファントム役のジェラルド・バトラーがステキ!
ダイナミックでセクシーで悲しげで・・・
確かに彼の歌は正統派のミュージカルの役者とは全く違います。
でも、その荒削りで不器用な歌声は、まさにファントムの心の叫び。
初めて愛を知ったファントムの切なさが余韻をひきずります。

パンフを読むとあのシーンのあの歌は・・・とあって、
曲のタイトルとシーンがよく把握できないのがもどかしい。
う~ん、もう一度観るかサントラもほしい。

北京ヴァイオリン 

天才的なヴァイオリンの才能を持った男の子の成長を描いた、感動の中国映画。ひさびさにTVの前で涙涙。。。何度も鼻をかみました。

貧しい中、男手ひとつで育てた才能ある我が子とはいえ、前半の父親のアクの強さ、品性のかけらもない行動には引いてしまいました。しかし、後半その父親を観る目が変わってる自分に気づきます。”親の愛”と、ひとくくりではまとめられません。

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イルマーレ 

主演は『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』で大人気のチョン・ジヒョン。

海辺に建つ”イルマーレ”(海という意味らしい)と名づけられたファンタジックな家。その家を引っ越すことになったチョン・ジヒョンは、次の住人に宛てた手紙をポストに入れる。ところがその手紙は2年前にイルマーレに住んでいた男の子の元に届く。時空を超えたラブストーリー。

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アモーレス・ペロス 

アモーレス・ペロス

2000年の東京映画祭で観た作品。パワーを感じる映画でした。
あのときはまったく未知だったガエル・ガルシア・ベルナル。
「モーターサイクル~」の彼と比較してみたくてまた見直しました。

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許されざる者 

92年。監督、製作、主演、クリント・イーストウッド。

悪名高き賞金稼ぎの殺し屋だったマニーは、引退して子供たちと質素に農場で暮らしていた。そこへ、若いガンマンが訪ねてくる。娼婦に傷を負わせ賞金をかけられた無法者を消すためだ。躊躇したマニーだったが、子供たちの学費を稼ぐため、昔の相棒と若いガンマンと3人で町へと向かう。

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ギルバート・グレイプ 

1993年作。前に一度観てるはずなのに、こんなに素敵な映画だったとは。

家族のために、町から一歩も出ることができない生活を送るギルバート(J・デップ)。健気です。。。
知恵の遅れた弟(R・ディカプリオ)を心から愛し、母の面倒を見、家族のために小さな雑貨店で働くギルバート。それでもなお「いい人になりたい」と言うギルバートが、とっても切ない。なんでこんなに優しくなれるのだろう。自己犠牲的な生活を送る若者に、胸が痛むところもあったけど、ラストは温かい終わり方をしてるので救われる。静かな愛のある作品。

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恍惚 

夫は会社経営者、妻は医者のセックスレスの夫婦。
「夫が浮気をしてる」と気づいて、ショックを受けた妻がとった行動は・・・
妻は娼婦に金を払って夫に近づけさせ、夫の性癖を逐一報告させる。

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