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NHKプロフェッショナル 仕事の流儀  

昨日のプロフェッショナルはイチロー。
これまでもたくさんのイチローのインタビュー番組を見てきましたが、
今回の放送はかなりの感動ものでした。
気付いたら1時間15分夢中になって見入ってました。

イチローのシアトルの自宅公開、自宅での食事、弓子夫人のサポート、愛犬一弓との楽しいひととき。
さすがに愛犬にはメロメロ。甘いご主人様でしたが(笑)
試合がある日の1日の行動がイチロー流の型があり、まさに形から入る武道のように無意識に身についている。
インタビュアーの鋭い質問も面白く、それに答えるイチローの応えもさらに面白い。
イチローがすごいことはこれまでも充分わかっていたけど、彼の言葉はこう聞かれたらきっとこう答えるだろうという想像を超えるものばかり。それも、その言葉ひとつひとつが考えて考えて考え抜いたところから出てくる言葉なので、とても心に響く。


もがき苦しんでいると一筋の光が見えてくる。
でも、いつか光がさすだろうと何もしないでいると、一生光は見えない。
目標はぜんぜん達成されてない。
たとえ4割とっても満足はしない。
そもそも自分でも目標はまだどこにあるのかわからない。
きっとずっとそれを模索していくでしょう。

ここまできてもぜんぜん自分に満足してない。
尊敬の域を超えて、畏敬の念さえ感じます。
試合後、イチローにインタビューしてる記者たちの様子からもそれは伝わりました。

首位打者争いしていた最終試合。
ヒットが出ず首位打者争いに敗れ守りについたイチローが見せた涙。
何度も後ろを振り返って涙をぬぐってた。あれはちょっと衝撃的。
次回放送の22日分で未公開シーンが放送されるそうです。

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イチロー in ラスベガス 

「イチ流」
お正月番組ですが、録画したものを観ました。

イチローのインタビューを挟みながら、ラスベガスのカジノでイチローが遊ぶというもの。
お相手はイチローのインタビューでお馴染みの義田アナ。
あ、彼はアナウンサーからタレント謙俳優に転向したんでしたね。

イチローは気合入れて髪をシルバーに染めて登場。
バッチリ、お洒落なスーツで決めてます★

ポーカーにルーレット。
始めはパッとしなかったけど、流石ですイチロー。
最後に勝利の女神はイチローに微笑みました。
新庄流に言えば「オレ、やっぱりもってるわ~~~!」って感じ(笑)
義田さん、スッカラカラン。

インタビューでもいっぱい話してくれました。
去年のWBCでは燃えたこと。
日本の野球は世界に通じること。
大リーグ選手との日本での試合のとき、日本選手が辞退したことへの怒り。
夏の甲子園大会の斎藤投手のこと。
久々にすごい選手をみたと絶賛。
「あのハンカチくんはすごいな~」って(^^
プレイもそうだけど、斎藤君の冷静さ落ち着き。
感心したとしきりに語る。

そして面白かったのはイチロー独特の捕球練習。
「人間はよそ見をする動物だ」が持論。
だから、どんなに球を見ていても、捕球する寸前目をそらすことがある。
普通なら絶対目を離さない練習を!と思うところが、イチローは違う。
捕球する寸前で目を離して捕る練習をするそうだ。
あの背面キャッチもそれからきてるという。
グラブに入るまで見て、キャッチする瞬間目をそらして捕る。
義田アナもさすがに「へぇ~~~~~」と驚き。

スポーツニュースでも言ってましたが、
200本安打達成間際の精神状態はそれは大変なものだそう。
それはどんなに強い精神力をもってしても補えない。技術で補うしかないと言ってましたが、
あれだけの技のあるイチローがどうやってさらに技を磨き上げるのか。
口で言うのは簡単だけど。きっとイチローならではの理論があるんでしょうね。

今年こそ!
マリナーズがんばれ!!

松山ケンイチ 

L

先日テレビ放送された「デスノート前編」はなかなか面白かったです。
その中で主人公の藤原竜也くんと同じくらい強烈な印象を残したのが、L役の松山ケンイチくん。

今朝のズームイン!で彼のインタビューがあり、映画とのあまりのギャップに驚いてしまいました!
21歳、モデル出身、青森生まれ。まだ東京に出てきて5年だとか。
言葉の端はしに東北なまりがまじり、そのイントネーションは岩手の方言(南部弁)にとても似てて親近感を覚えました。南部弁の役があったら喜んで受けたいと話してました。

素直そうでそのほのぼのとした雰囲気はとっても好印象。映画のあの不思議な少年とは大違い。役の徹し方はすごい!なんでも「リンダリンダリンダ」にも出てたとか。あの純朴そうな高校生!?
早くもファンの間ではカメレオン俳優なんて声も聞かれる。私はどうもそういう俳優に興味を持ってしまいます。しかも、ちょっとカッコイイ♪
後編はスクリーンで観ようと思ってましたが、ますます楽しみになりました。
松山ケンイチ


アリソン・デュボアの夫 

ミディアム3

毎週観ている海外ドラマ「ミディアム~霊能者アリソン・デュボア」。
事件解決も見所ですが、ホームドラマとしても面白い。
そして主人公アリソン(パトリシア・アークエット)の旦那さんが、とっても素敵で、
ドラマを見るのがますます楽しみになってます♪

演じるのはジェイク・ウェバー。
私の記憶では「ジョー・ブラックによろしく」に出てたなあって程度ですが、とにかくステキです。
航空宇宙産業のエンジニア。頭もきれます。
あちこちのサイト見たら、このダンナ様かなり人気急上昇みたいです!

ミディアム1


超能力を持ってる妻は夢を見ることで事件を予知する能力があります。
時に妻は夜中夢にうなされ、いきなり夫をたたき起こします!
そもそも妻が見たとんでもない夢の話を真剣に聞いてあげるだけでもすごいと思います。
確かに妻はその能力で警察の力になってはいるのですが…

でもアリソンはときどき暴走するのです。その時のパトリシアはすごい迫力。
夫婦喧嘩だって派手!でも、夫はいつも冷静で、妻を優しく見守る包容力のある男。
妻がへこんだときは、ユーモアと的を得た言葉で慰める。
妻が忙しいときは3人の娘の世話だってしちゃう。
風貌もスタイルもけっこう私好み(ちょっと線が細いけど)
理想の夫といってもいいんじゃないかな~?


ミディアム2


言い合ったあともベッドでお互いにとことん話し合って理解しようとするふたり。
いい夫婦だなあ~って思います。

先日の回ではパトリシアが毎晩悪夢にうなされ不眠に陥るというものでした。
悪夢にうなされるたび隣の夫も目を覚ますので、気を使ったパトリシアは
枕を持ってリビングのソファで寝ると言い出しました。
そしたら、妻の体を案じた夫が、そんなことしなくていいここで寝なさいと、
寝てる自分の横の布団を持ち上げ妻を呼びました。その空間がなんともあったかそうで・・・
パトリシアは「シティ・オブ・エンジェル」のメグ・ライアンのように
だんな様に添い寝してもらって眠りにつくのです。
きゃあ~、この夫役がニコラスだったらどうしよう!って思いました(笑)
どうする?パトリシア!

石川三千花さん 

みちかさん

今日のNHKの昼の番組にゲストで登場!
まあ、めずらしい~~~。

2000年ごろまで欠かさず観てた「シネマ通信」でお馴染みのミチカさん♪
番組もなくなって、テレビでミチカさんに会うこともなく寂しかったですね。
お洒落ないでたち、かざらないおしゃべりはあの時のまま!!
しかし、あのスタイルのよさとあの若さはまさに宇宙レベル!?

ミチカさんは、44歳でご結婚、45歳の初産で双子の男の子を出産。
その後イラストのお仕事されながら、子育ての本も出されてたんですね。
気ままで自由な独り身生活から、子育てと仕事に追われる生活への転身。
自分でもびっくりだそうです(笑)
その双子の坊やも今は7歳!流星くんと遊星くん。

みちかさん


とにかくなんでも楽しんじゃうのは、ミチカさんならでは。
そのバイタリティと明るさには圧倒されました。
ミチカさん見てたら、人間環境が変っても自分の本質、生き方って
基本的に変らないんだなーと思いました。
仕事も家事も育児も家族のお洒落も、全力投球で楽しんじゃうこだわりの凄さ。
ミチカさんってセンスがいいだけでなく、デキル人なのねーーー。

インタビュアの最後の質問「自慢の宝物は?」に、
真面目に11歳年下のだんな様の名前を言ったのにはちょっと感動。。。
パートナーである家具デザイナーのご主人との相性もピッタリみたいで、
見てる方もとってもハッピーな気分になりました♪

↓ミチカさんの育児日記。ミチカ節炸裂♪お暇なときどうぞ~。
http://baby.goo.ne.jp/member/topics_back/topics28/index.html

Number 

number

買ってしまいました(笑)
いや~、読み応えありました。
WBCをまだひっぱってすみませんです。

王ジャパンの選手たち、あの結束したチームワークはアメリカに渡るまでは、
まだまだだったことを知って驚きました。
陰でチームを支えた控えの宮本選手の功績、名実ともに引っ張ったイチロー。
そういう歳になったんですね僕も、と語るイチローが新鮮。
アメリカに行っての初戦。対アメリカ戦の1回の攻撃でイチローがいきなりホームランを打って、
チームに渇が入ったのは本当だったのですね。

日本のチームで大リーガーはイチローと大塚投手のふたりだけ。
王監督は「イチローが最初に打って引っ張り、大塚には最後を締めて、
勝利に導いてもらいたい」とふたりに告げたそうだ。
日本の野球が世界に通用することを二人の力を借りて証明したい、
そんな想いがあったのでしょうね。

そして面白かったのは、イチローチルドレンと言われた若い選手たち。
練習中ロッカールームでは、イチローの隣を誰が使うかで大騒ぎだったそうだ(笑)
「明日ヒット打たなかったら交代だからね」だなんて、小学生みたい。
川崎ムネリンなんかは、全日本の選手のサインを全員に求められたとき、
いつもイチローの下に書き、おすし屋さんに行くとイチローと同じネタを食べたとか(笑)
どれだけ彼がイチローに憧れて、そばにいられたことに幸せを感じてたか。
TVの練習風景でのインタビューでも川崎選手の
「イチローさん、カッコイイ~~んです!」の言葉が本当に可愛かった。
同じプロ野球の選手なのに、まるで素人が憧れの人を見るような眼差し。
でも、それってステキなことですね
そんな若い選手たちをみて、
「あいつら可愛いですよね。勝ってあいつらをハグハグしたいです」と語るイチローもいい!

どんな形で日本の野球に対して返していけるか。
アメリカに行きっぱなしでは終われない。
”世界の王”を”世界一の王監督”に!

イチローの一つの夢が叶ったことが嬉しいです

WBC 優勝おめでとう!!!!! 

wbc

やった、やった~
ついに世界のトップに立ちました

しかし、昨日の試合は長かった~(精神的にも)
初回押し出しで2点入ったときは、これが決勝か?と思ったけど、
やっぱりただでは勝たせてもらえなかった。
大差ついて、これは決まったぞと思ったのに、
1点差に追い上げられたときは、ハラハラドキドキ。
とくにエラーは痛かった。どうした宗リンって。

それが9回のイチローの黄金のタイムリーヒットで追加点!!
あれは、本当にしびれました~。
イチロー、カッコイイ~~~
さすがです!!
イチローはプレーではクールだけど、ベンチで応援してるとき、
フェンスから身を乗り出してボールの行方を追う姿は、
まるで子犬のようで可愛かった

王監督の胴上げ、イチローの「サイコーです!」の笑顔。
TVの前でウルウルしてしまいました。

それにしても、日本に準決勝のチャンスをくれたメキシコには感謝感謝です。
でも、やっぱりそのチャンスをものにした選手は素晴らしい!!!
感動をありがとうと言いたいです
イチロー

WBC 

ワールド・ベースボール・クラシック

日本でのアジア予選、そしてアメリカ戦、メキシコ戦、韓国戦、
見れる限り見て応援してきました。
昨日の敗戦で終わった。。。と思いました。
審判の判定でごたごたしたけど、結果がすべての世界。
自力出場が閉ざされた段階で私も諦めてました。
でもアメリカが負けて、日本が準決勝に行けることになった!!
メキシコチーム、よくぞやってくれました!!
これもまた結果がすべて

失点をできる限り抑えてみんなで頑張った結果だ。
胸を張って準決勝に臨もう!
という王監督が頼もしかった。(カッコよかった!)

オリンピックの野球はそんなに夢中に応援してきたわけじゃないのに
こんなに自分が夢中になって応援するのは、やっぱりイチローの存在が大きい。
こんなに喜怒哀楽の感情をむき出しにするイチローは本当に珍しいですよね。
ここ何年かマリナーズの成績が低迷してる。
そしてチームのムードがよくないことをジョークを交えながらイチローが露骨に言ってた。
そんな中、日本代表で世界のトップを競う試合に参加できること、
しかもあの王監督のもとでプレイできる嬉しさを、体いっぱいに表している
純粋に野球そのものに夢中って感じ。
いいですね~、いいですね~
正直、スタメンの選手には知らない選手もたくさん(笑)
でもだいぶ覚えたぞ。
21歳の若武者、西岡くん、私の中で好感度アップ中

3度は韓国には負けられない!
決戦は19日!
王ジャパン、頑張れ~~~~~

イチロー&永ちゃん 夢の対談 

昨夜のBSの対談『英雄の哲学』はサイコーでした!!

初対面というふたり。
年の差24歳。
でも、なぜか意気投合。
そこには共通点があるから。
『音楽が好き』
『野球が好き』
そして『現役』であること。
子どものように好きなことにまっしぐらであること。
永ちゃんが言った。
「イチローさんは、ヤザワの若いときによく似てる」

自分の経験と現在の心境を情熱的に語る永ちゃんに対して、 理論的にクールに語るイチロー。
表現の仕方は違っても、1流の男が語るオレ流の生き方がカッコイイ。
しかし、イチローって頭がいいし、物事をすごく考えてる人だなあと改めて思いました。
人間10考えてないと1を言えない。
100考えてないと10言えない。と、私は思うのです。
あれだけの大先輩を相手に、自分の考えをきちんとまとめて話せるなんてすごい。説得力あるもの。

イチローがドラマ出演した心境も話してくれた。
新しい刺激が欲しかったという。
違う世界のプロから何かを感じて自分のエネルギーにしたいと。
常に進化しようとするイチローはすごい。
すかさず永ちゃんが「別の扉を開けるだよね!」
と、ロッカーのノリでフォローするのがこれまたサイコー!
ふたりでこの「サイコー!」のポーズでちょっと盛り上がる。
意外にお茶目なイチローに永ちゃんは嬉しそう。

ここ最近イチローが変わってきたように感じてたので、彼の心境の変化がこの対談で垣間見れた。「自分に厳しく、人に厳しく」から、「自分に厳しく、人に優しく」そういう人間を目指したいと語る。
WBCの日本代表になったイチローはこれまでの彼とはちょっと違う。練習で声が枯れたままインタビューを受けてたことがあったけど、どの練習メニューでも声をだして積極的にチームリーダーを買って出てるそうだ。何かが吹っ切れたんだろうなあ。

いや~、でもイチローもすごいけど56歳の現役ロッカーの永ちゃんもスゴイ。
音楽が大好き!歌が大好き!まだまだ何かを求めてる。
そのエネルギーとパワーに、おじさんたちからも熱狂的に支持されてるのが納得できました。

古畑任三郎vsイチロー 

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イチローの初ドラマ!どうかなあと思いましたが、すんなりはまっててびっくりでした~!!ニコリともしないイチローは本当に悪いヤツみたい(^^;
はじめは身内がドラマに出てるようで、ちょっと恥ずかしかったのですが、見てるうちになんの違和感もなくなってきて、最後まで見終えることができました。田村正和とイチローのやりとりはちょっとゾクゾクしました。

思うにイチローって、もともとちょっと変わってますよね(笑)
インタビューも本心を語ってるんだろうけど、自分のシナリオを演じてようにも見えるし、CMもとっても自然。そしてやっぱりスターのオーラがある。そういう見せ方を知っている彼がこうしてドラマに出ても違和感がないのは当たり前のことかも。

けっこうアップになるシーンがあるのですが、目力あるし、ぜんぜん素人っぽくない。さすが半端な度胸じゃないなあ~。久しぶりの登場の西村雅彦も楽しくて嬉しかった。初対面のイチローに「オデコたたいてくれませんかー?」には笑った。「マジで?」と笑うイチローも自然で、セリフなのかアドリブなのか分からないくらい(^^

まあ、ストーリーにはムリがあるけど、それは仕方ないか。だってイチローが殺人犯ですからね。でも、足の速さや肩の良さを生かした演出はニクイです。歩く姿や走る姿も絵になるイチロー。かっこいいけど、やっぱり一番かっこいいのは野球やってるときだな~。
このところマリナーズ自体の成績がパッとしなくて辛い状態だったけど、今年はぜひチームもイチローもがんばってもらいたい。城島もマリナーズ入りしたことだし、イチローのレーザービームを城島がホームでキャッチしてアウト!!・・・なんて、そんなプレーも見られますように!

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