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musical コーラスライン 


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劇団四季のコーラスラインを見てきました。
この夏にブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を見たばかり。
今年は「コーラスライン」が日本公演されてから30周年だそうだ。

思えば私にとって今年は「コーラスライン」の年でした。
なんといっても、私に火をつけたのは、
1月に見た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」


このミュージカルにはなぜか惹かれます。
とても地味なミュージカルなのですが。
それぞれの歌がいいんですね、きっと。
そして見ててとても元気をもらえる!
ダンサーたちのオーディションは、
そのまま今ステージに立っているダンサーたちの姿に重なるからかもしれません。

明日の保障もなく、将来だって不安だらけ、
でも好きなこの世界で頑張ることに悔いはない。
『愛した日々に悔いはない』は何度聴いても感動

そしてかつてスターだったキャシーが鏡の舞台で一人で踊るシーン♪
これを間近で見られただけでも感激です。
素晴らしいダンスでした!

cassie

友人がとってくれた席が前から2列目という好ポジションだったお陰!

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素晴らしい通訳さん 

先日の「ACACIA」上映会は国際映画祭というだけあって、
日本映画でしたが英語の字幕付きでした。
この字幕がとってもシンプルで、
こういう中学英語で充分に伝えられるんだな~と目からうろこ。

そして舞台挨拶、Q&Aのコーナーも通訳さん付き。
通訳さんはテレビでもこのごろよく拝見する通訳さん。
(確かニコラスがSMAPXSMAPのゲストに出たときの通訳さんです)

監督のインタビューや質問への答えも瞬時に英語で通訳されてました。
仁成さんの制作秘話や、映画に対する想いはとても面白く、
ときには深いお話だったのですが、
それを的確に通訳される姿にすごいな~~と思ってしまったのです。
プロですから当たり前のことだとは思うのですが。

これが外国のゲストが英語で話すのを日本語で聞くときは、
そうなんだ~、そう言ってるんだ~と、100%受身で聞くわけですが、
今回のように初めに日本語で聞いてそれから英語で聞くと、ところどころ分かるわけですよ。
確かに仁成さんがお話した順番で内容も同じことを伝えてるなと。
ただ、仁成さんの気持ちやちょっとしたニュアンス、そういった訳しにくい部分も、
瞬時に伝える姿にちょっと感動しましたね~。
(英語でどう言われたのかはわからないけど^^;)
仁成さんも思わず「素晴らしいトランスレーションですね!」と絶賛するほどでした。

思うに通訳さんというのは、英語が話せるのはもちろんのこと、
相手が言いたいことを聞き取る力、そして短くまとめる集約力、
そしてそれを的確な言葉にする語彙力、
すべて兼ね備えてないとできない仕事なんだな~と改めて思いました。

昨年のイタリア語のラジオ講座のテキストに、
イタリア語の通訳の田丸公美子さんのエッセイが毎月掲載されていました。
ユーモアにあふれた文章で、通訳の苦労話を面白おかしく紹介してくれてて、
毎月楽しく読んでましたが、田丸さんのおっしゃることがすごく理解できた時間でもありました。




ぜんぜん関係ない写真ですが、
通訳さんの写真をのっけようと思ったらこれしかなくて(^^;
この方です。

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ブロードウェイ・ミュージカル「コーラスライン」 

コーラスライン 2009


ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を見てきました。
映画ブロードウェイ♪ブロードウェイ  コーラスラインにかける夢を今年の1月に見て大感激☆
映画のあとに、このミュージカルが夏に来日することを知り、
なんとか観に行きたいと思ったところ、友人が先行予約で一緒にチケットをとってくれました。
感謝、感謝!
8月の公演なのに、3月のことでした!!

そして待ちに待った今日。
陣取った私たちのシートは前から15列目のほぼ中央☆
’85の映画も見直したけど、まったく同じシチュエーションで舞台は始まる。
1回目のオーディションのダンスシーンだ。
生のダンスと軽快な曲にワクワク♪

このミュージカルでの私がとくに好きな曲は、
主役のキャシーが歌うthe music and the mirror。
一面鏡の壁を背に、一人で歌いながら踊るキャシーのダンスが見所だ!!
さすがに歌もうまい!!
なんたってあれだけ踊って息を切らさず歌い続けるところがすごい!

ディアナが歌うwhat I did for love。
もし、ダンスができなくなったらどんな気持ちだ?の問いに、
生きてる意味がない!
自分たちにはなんの保障もない!
という仲間にディアナが語り、そして歌う。

昔はブロードウェイの外からこの世界にあこがれてた自分たち。
でも、今はこうしてその憧れのステージに立ってるんじゃないか。
自分たちがやってきたことに悔いがあるというの?
もし踊れなくなったとしたら、、、
今日の日に別れのキスをしよう。
そしてまた明日から歩いていこう。
自分の幸運を祈ろう。
生きてきた日々に悔いはないわ。
一つの愛を貫いてきたことに。
自分が愛したものに。

won't forget , can't regret
what I did for love
what I did for love・・・

この歌は何度聞いても胸が熱くなります。

そしてコーラスラインのメインテーマ「ONE」♪
これが流れるとワクワクしますね~~♪
ステージ衣装に着替えたダンサーたちが一同に並んで、帽子片手に歌い踊る♪
ダンサーたちの晴れ舞台だ!
会場からも思わず手拍子が起こる。

「コーラスライン」はダンサーたちのオーディションの一日を描いたミュージカル。
凝ったステージ衣装があるわけでもなく、大掛かりな舞台装置もありません。
オーディション会場だけで繰り広げらる人間ドラマ。
役者さんたちの歌やダンス、演技がすべてです。
そういう意味では、役者さんたちの力量がすべてのミュージカルでしょう。
今日ココに立ってる役者さんたちも、このようなオーディションで勝ちあがってきた人たちなんだろうな、
と思ってしまいました。



ただ、ちょっぴり期待はずれだったことがひとつ。
それは、ダンサーたち全員が映画のオーディションで受かったキャストではなかったこと。
せめて数人でも映画の中で役を勝ち取ったスターたちのキャスティングにしてほしかった・・・
とくにゲイで内気な青年ポール役は、映画の中のオーディションの彼が素晴らしかっただけに、
本当に残念。正直のところ、今日のポール役の人より数段すばらしかった。
あと、主役のキャシーの女優さん。
歌もダンスも素晴らしかったけど、なかなか体格のいい女優さんでちょっと圧倒された(^^;

でも、やっぱり生のブロードウェイミュージカルは素晴らしい!!
また、来日する機会があったらぜひまた観にいきたいミュージカルです。

YOUTUBEで紹介されてた2006年版の舞台。
映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢 」 のメンバーたちによるコーラスラインがちょっと見られます。

コーラスライン’85
85年、映画「コーラスライン」


2008年ベスト 

劇場映画でよかったのは、

「ダークナイト」
「ノーカントリー」
「潜水服は蝶の夢を見る」
「マンデラの名もなき看守」
「落下の王国」
「フィクサー」
「エリザベス・ゴールデンエイジ」
「レッドクリフ」
「マイ・ブルーベリーナイツ」

「おくりびと」
「西の魔女が死んだ」
「デトロイト・メタル・シティ」
「ザ・マジックアワー」
「k-20怪人二十面相」   などなど

この中でベストをあげると「ダークナイト」ですね
映像と音楽の迫力、人間の弱さと正義のせめぎ合いにやられました。
そしてなんといってももの凄い演技を見せ付けてくれたヒース・レジャーですね。
「ダークナイト」を見るまでは「ノーカントリー」がベストだったんですけどね。

邦画もいい映画がたくさんありました。
でも最高にけっさくだったのは松山ケンイチの「デトロイト・メタル・シティ」
これは面白かった~!
松山くんの二面性には参りました~~。


DVDでは6時間の超大作、イタリア映画の「輝ける青春」にガツンとやられました。
これはこれからもきっと繰り返し見る映画です★
「善き人のためのソナタ」も素晴らしかった!!
年末に見たフランス映画「地上5センチの恋心」もハッピーでよかったな~~♪
こういう映画、大好き!!


そして、今。
お正月明けに観た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」に感動の涙!
それを観たらまたDVDの「コーラスライン」が観たくなり、再びレンタル(笑)
あのアメリカンドリームにやられた~~~。
そしてダンサーたちがとってもカッコいい!!
家では一日中サントラが流れっぱなし♪♪
ネコの手をとって音楽に合わせてステップ踏んで、気分はブロードウェイ(^^;
あぶない、あぶない。。。


でも、これから観たい映画がぞくぞく始まります。

「チェ 28歳の革命」・・・「モーターサイクル・ダイアリーズ」のあと彼はどうなったのか知りたい。B・デルトロの迫力の演技も見たい。

「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」・・・レオとケイトの再共演!

「007/慰めの報酬」・・・あのダニエル・クレイグがまたやってきたーーー!

「マンマミーア」・・・アバの音楽と中年親父3人が楽しみ♪

「ベンジャミン・バトンの数奇な人生」・・・ブラッド・ピット!!!

映画は本当に楽しいですね

舞台「月の輝く夜に」 

tukino

舞台公演を見てきました。
この物語『MOONSTRUCK』は1987年に、
主演シェール、ニコラス・ケイジで映画公開されました。
その年のアカデミー賞もたくさん受賞したロマンティックコメデイです。

大好きな映画『月の輝く夜に』がどんな舞台に仕上がってるのか興味津々。
ネットで予約したシートは前から11列目のど真ん中。
久しぶりの舞台にワクワクでした。

いちいち映画を思い出して書いてます(^^;
大好きな映画なあまり偏った感想になってると思いますが。


【作】 ジョン・パトリック・シャンレイ  

【演出】 寺 秀臣  

【脚色】 飯島 早苗

【キャスト】 
ロレッタ・・・大地真央
ロニー・・・岩崎大(Studio life)
ジョニー・・・福井貴一
父コズモ・・・上條恒彦
母ローズ・・・諏訪マリー
他・・・ 河野洋一郎 ヨシダ朝 花房徹  小林美江 三鴨絵里子

        *************

イタリアンアメリカンのロレッタは37歳。夫と死別してから自分は運のない女と決め込んで地味に生きてきた。昔からの知り合いのジョニーに求婚され、甘んじて受け入れるロレッタ。ところが、ジョニーの弟ロニーと出会って恋に落ちる。ロニーは事故で片手を失い、身も心も傷ついていた。
満月の夜、人は心が解きほどけ自分の心に正直になれるという。光満ちるファンタスティックな満月を背景に、ロレッタの恋もよう、両親やとりまく人々との関わりが暖かく描かれたロマンティックコメディ。



ボボのいるレストランのシーンから始まりました。
ジョニーがロレッタにプロポーズしようとする場面です。

しかし舞台は映画とはまったく別物ですね。
まず台詞がお芝居風だから、かなり違和感感じました。
当たり前のことだけど。
呟きだって大きな声で話さなきゃならないのですものね。

ストーリーはほぼ映画と一緒です。
つくづく思ったのですが、この物語ってそんなドラマチックなものじゃないですよね。

  ロレッタの揺れる気持ち・・・
  心に傷を持ったロニーが恋する青年に変わる気持ち・・・
  パパとママの心の行き違い・・・

これを大仰な台詞で見せて、観客に共感させるのはちょっと難しいのでは。
映画で感じたジワ~~~としたものを感じることができませんでした。

あとはやっぱり役者の力かな~。
力というより個性?
あのロレッタのシェールは強烈でしたもの。
シェールは苦手という人でも、あのロレッタは可愛いと思うのではないでしょうか。
そしてオペラを観にいくときの変身はすばらしかった☆
大地真央さんはどんなに地味に作っても美しかったです。
そして、どのシーンも明るくて元気ではつらつとして見えました。

そして、ロニー!
ロニー役の岩崎大さんはスラリとした長身の甘いマスクのイケメン。
でもな~~、私はただ美しいイケメンだけじゃ魅力感じないんだな~~(笑)
セクシーさ、パッション、クレイジーさ、何かが足りない。
比べちゃ申し訳ないけど。
それでもロニーが初めて登場するシーンはドキドキしましたよ。
だって、黒パンツにランニング、そして腰に巻いたエプロン姿だったんですもの☆
あの格好見たらドキッとしますよね、ニコラスファンは!!
岩崎さんもかなり足長でスリムな方。
でも上半身もスリムでまるで少年のよう。

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ロニーの家でステーキを食べて二人で話すシーンもありました。
そして喧嘩になって、
「クビなし花嫁!」
「前足のないオオカミ!」
と言い合って、ロニーがテーブルの上のものを乱暴に取っ払って、
そのままロレッタを抱きしめ激しいキスをする!!
心の中で「おお~、同じだ~~」とつぶやく。

あともうひとつドキッとしたシーン。
二人でオペラを観にいくとき、待ち合わせ場所でロレッタを探すシーン。
タキシードにブラックコート、そして白いロングマフラーをかけてるロニー。
岩崎大くんもかっこいい!
きゃーーー、映画と一緒じゃん☆
(いちいちニコラスを思い出す自分)

ヘアスタイルを変えて、きれいなブルーのドレスを着た真央さんもさらに美しかったです☆
とても50を超えてるとは思えない!!

オペラのシーンは二人が観客席に向かって座りました。
静かにプッチーニの「ラ・ボエーム」が始まります。
クライマックスのシーンで涙を流すロレッタ。。。
映画ではとっても美しいシーンでした。大好きなシーンのひとつです。
真央さんも無邪気な女を可愛く演じてました。

役者さんの個性といえば、ちょこっと登場する大学教授。
映画でも可愛い中年男で描かれてました。
味ありましたよね、あの教授。
その大学教授も登場しますが、ちょっと滑稽に描かれすぎ。
ママとのデートのシーンもあります。
帰り道、犬の散歩のおじいちゃんと遭遇してしまうシーンも♪

おじいちゃんは可愛かったですよ。
猫ひろしくらいのちっちゃいおじいちゃんでした。
5匹の犬も映画ではいいキャスティングでしたが、
さすがに舞台で本物の犬は出てきません。
リードと犬の鳴き声を上手く使ってました。

この舞台で一番上手いな~と思ったのはママのローズ役の諏訪マリーさん。
登場したときは、オリンピア・デュカキスによく似てて驚きました。
あと、パパのコズモの上條恒彦さんも、
何気ない仕草が映画の中の俳優さんとダブルくらいでした。

エンディングシーンは、まさに舞台向き!
カストリーニ家のダイニングテーブルにみんなが集まる。
ジョニーはロレッタに、婚約解消をお願いし、
ロレッタは約束違反だと怒り、
ロニーはロレッタにプロポーズ、ロレッタは喜んでそれを受け入れる。
おじいちゃんじゃないけど「わけわからん」楽しいシーン♪
そうそうおじさん、おばさん役の二人は地味ないでたちで、
まるで二人だけは吉本興業の舞台みたいだった(^^;)
でも、ハッピーエンドはやっぱりいいですよね。


お分かりのとおり、私は舞台の間中、映画のシーンを頭の片隅に思い浮かべてました。
ちょうどTVで端っこに他の映像があるみたいに(笑)
というのも、この映画、たぶん20回くらい観てるんじゃないかな?(^^;
映画のそれぞれのシーンはもちろんのこと、
台詞、役者の仕草や目線まで浮かんできます。
あと、そのとき流れてた音楽とか。
舞台では音楽はオリジナルだったので、オペラ以外は映画とは別物でした。


いろいろ言いたいこと言ってしまいましたが、
こうして比較して楽しめたのだから満足です☆
帰るとき、初老のご夫婦の会話が耳に入りました。
「メリハリのない話だったね~」
ぜひ映画も観ていただきたい!と切に思ったのでありました。
                         

監督 ジョン・ウー 

ジョン・ウー
ご存知、香港の映画監督ジョン・ウー。
ただ今公開中の「レッドクリフ」。
三国志を知らない私も、なんというエンターテイメントなんだ~!と感動しました。
まさしくこれは、ジョン・ウーの「三国志」だと思います。

昨日の夕刊にジョン・ウーのインタビュー記事がありました。
「男たちの挽歌」のヒットで注目を浴び、その後ハリウッドに進出。
「フェイス/オフ」「MI-2」が大ヒット。
監督の地位を確立しました。
私が監督を知ったのは、「フェイス/オフ」からでした。


中国で「レッドクリフ」のような時間も費用も莫大にかかる大きな映画を撮れるようになったのも、
ハリウッドの経験のおかげと語る。
そしてジョン・ウーは映画のプロモでいつも同じようなことを言う。
「平和、友情、強い信念、そして愛」。
確か「ウィンド・トーカーズ」でも同じことを言ってた。
これは彼の生い立ちにも大きく関係しているようです。
まさにジョン・ウーの人生観でしょう。
そして、どの映画でも白ハトが飛ぶのは彼のこだわりのよう。
それは愛と平和の象徴。
貧しかった幼少時代、お世話になった教会への感謝とお礼の気持ちも込めらてるそうだ。

今回「レッドクリフ」では、台詞は最小限にして、
それぞれの心情をキャラクターの動作や表情、そして音楽で表す作りにこだわったそう。
確かにあの琴の協演シーンは圧巻でした!
監督に言わせれば「ピアノとサックスのジャズセッション」とか。
事実私はあのシーンは、ジャズともロックともつかない音の響きに心奪われましたから。

音楽へのこだわりもそうですが、男たちの華麗なアクションも彼の映画の特徴です。
役者たちへのアプローチの仕方が面白い。
出演者たちとのさりげない会話や、食事中の会話やしぐさから、その人となりを察知。
その人らしい雰囲気をとらえ、演じる人物を最良に撮る術をチェックし台詞を決めていくそう!
人間味を感じるジョン・ウーらしいエピソードですよね~~。
台詞や演じ方を撮影時に役者と話し合って決めていくのは、ニコラスもよく話してました。
わ~~、監督はニコラスとも食事しながら、
彼の美しいしぐさもチェックしてたんだ~と思うと、顔がにやけてしまいます(笑)


『映画は本当に素晴らしい。
娯楽であり、芸術表現であると同時に、
自分自身の人生観も発信していくことができるのだから』

このジョン・ウーの言葉に感動しました。
成功者だからの弁ではあるけど、これほど贅沢な生き方はないと思いました。
そして映画が大好きで大好きでたまらないんですね~。
たかが映画ですが、私も映画によってたくさんのことを学び、
たくさんの映画に泣かされ感動してきました。
そして、to be continued・・・です

日本アカデミー大賞 

作品賞は『東京タワー』でした。
個人的には『きさらぎ』に応援してましたが。

しかし主演女優賞は樹木希林さんにとってほしいと思ってたので、嬉しかった!!
あの魂の演技、忘れられません。

去年のこの映画のレビューを読み直してたら、
2007年の主演女優賞は希林さんに決定!!と私は決めてました(笑)

やったね、ワタシ♪
おめでとう、希林さん♪

2007のベスト作品 

今年見た劇場映画は44本でした。

その中でとくに心に残る作品は4本。

  「題名のない子守唄」 
 物語、音楽、役者、演出すべてがよかった。あの張り詰めた時間が忘れられません。

  「キサラギ」
 低予算でもこんなに楽しい映画ができる!脚本がよくできた密室劇。笑った笑った!

  「華麗なる恋の舞台で」
 華やかで痛快な作品。アネット・ベニングが最高でした★

  「パンズ・ラビリンス」 
 悲惨な現実とファンタジーの融合。怖かったけど映像美に圧倒されました。

ベストは・・・
 「題名のない子守唄」です。



その他
「ブラッド・ダイアモンド」「世界最速のインディアン」「ゴースト・ライダー」
「This is BOSSA NOVA」「300<スリーハンドレッド>」

年末ギリギリで観た「ナショナル・トレジャー」も楽しかったな~♪
あと2回くらい観にいきたい 

アカデミー賞 

hミレン

作品賞にはちょっとびっくり!リメイク作品が受賞するなんて~。
しかも日本映画のリメイクなんて紹介されてました。
ハリウッドのアジア映画の認識ってその程度なんだなって思った。

ステキだったのは、主演女優賞のヘレン・ミレン。
風格ありました
オスカー像を高く掲げて、女王陛下へ愛と感謝をこめての「Queen!」はかっこよかった~。
その受賞作『クィーン』はじめ、『ドリーム・ガールズ』『リトル・ミス・サンシャイン』『ハッピー・フィート』『バベル』どれも見たい作品ばかり。


■作品賞 『ディパーテッド 』

■監督賞 マーティン・スコセッシ『ディパーテッド』

■主演男優賞 フォレスト・ウィテカー『ラストキング・オブ・スコットランド』

■主演女優賞 ヘレン・ミレン『クィーン』

■助演女優賞 ジェニファー・ハドソン『ドリームガールズ』

■助演男優賞 アラン・アーキン『リトル・ミス・サンシャイン』

■長編アニメ賞 『ハッピー フィート』

■外国語映画賞 『善き人のためのソナタ』ドイツ


プレゼンターいろいろ。

・渡辺謙さんとカトリーヌ・ドヌーヴがカップルでプレゼンターで登場したのにはビックリ。
ちょっと前なら考えられないツーショットですよね。
・スキンヘッドにサングラスのジャック・ニコルソン。怪しい感じ(笑)誰かと思った。
・クライブ・オーエンすてきでした★
・「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイとエミリー役の女優さんもふたりで登場。目の前にメリル・ストリープが座ってるのに気付いて、ショートコントやってました(笑)
不機嫌そうな演技のストリープ。楽しい人♪

第30回日本アカデミー賞 

TVの放送は見なかったのですが、決まったようですね!
最優秀作品賞は「フラガール」だったみたいで。そうか・・・(^^;

私が嬉しかったのは、
最優秀主演女優賞に「嫌われ松子の一生」の中谷美紀が選ばれたこと!
おめでとう~~!!
スピーチ聞きたかったな♪



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