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ニコラス in ヴェネチア 

9月3日、4日、ヴェネチア国際映画祭のニコラス。
新作「バッドルーテナント」の共演者エヴァ・メンデスも一緒です。
ヴェネチアはお天気よさそうですね♪

写真は映画祭が開催されるリド島に向かうところでしょうか。

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ENGLISH JOURNAL 6月号 

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御茶ノ水で本屋さんに立ち寄り、お目当ての本を買って帰る途中 、
出口のあたりの本棚をながめていたらこれが目に入りました!!

すぐ出てこなくてよかった~~~♪

「バンコック・デンジャラス」の撮影時のインタビューがCD付きで入ってます。
ちなみに英語学習教材なので、インタビューのあとにクエスチョンがあります 。
ニコラスが今回の役で一番気に入ってるところはどこでしょう。とか(笑)
さらに、発音練習も!
ニコラス・ケイジのように胸に声を響かせて発音してみよう!ですって

あまりにカッコいいので 

Season of the Witch

海外のサイトからいただいてしまいました。

ニコラスはただ今オーストリアで新作”Season of the Witch"の撮影中。
映画の内容は、ペストを広めたと疑われている魔女の少女を移送する騎士たちの物語。
舞台は14世紀。

しかし、この写真カッコよすぎる~~~!!
ニコラスも白馬も!!
馬に乗ったニコラスを見るのは初めてです。


公開は2010年。

NEXT-ネクストー 

next

待ってました!ニコラスの新作!!

2分先の未来がわかる超能力を持つ男が、
テロリストが仕掛けた核爆弾から人命を守られるかという異色サスペンス。

たった2分だけで何ができるの~~?と思ってしまいますよね(笑)
それも2分先がわかるのは自分に関わることのみ。
なので世界で起きてる事件のことはまったくわからない。

その能力を使って、地味にラスベガスでマジシャンをやってるクリス(ニコラス)。
いきなり登場してハトを出すシーンは可愛かった(笑)
フリルのブラウスもとっても似合ってステキ★
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でもエキストラで登場した客役のニック妻のアリスは余計だよ~~~(と思った)。
ニックはとっても嬉しそうだったけど、、、、

前半、彼の能力を説明するさまざまなエピソードはなかなか面白い。
けっさくなのは、好意を寄せる女性に声をかけたときの2分先を見ることができること。
あの手、この手で彼女にモーションをかけ、あえなく玉砕する数々のシュミレーションがけっさく!!
ただですね~~~、40代のニコラスが好意を寄せる女性が
20代前半のジェシカ・ビールというのはムリがあったような・・・

クリスの能力に目をつけるFBIのジュリアン・ムーアも華奢ながら頑張ります。
しかし発想はとっても面白いストーリーだけど、何かが物足りない。
テロリストの背景や何故に彼らが執拗にクリスを狙うのかなど。。。

とはいえ、ニコラスのシリアスともコミカルともいえない演技、
ニコラスが画面いっぱいに動き回る分身シーン、
ちょこっとだけど懐かしいコロンボ刑事のピーター・フォークの登場、
そして、なんだかんだ言っても、相変わらずスタイルバツグンのニック!
あ、これって映画に関係ない?(笑)
「ウィッカーマン」とどっこいどっこいかなと思ったけど、
あっと驚くオチも含めて、けっこう楽しめる映画でした。
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エンドロールも凝ってますよ~。

久~しぶりにニコラスファン4人での鑑賞。
映画のあとも思い切り盛り上がって楽しい1日でした★

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記 

ナショナルトレジャー2

ニコラス・ケイジとしては初の続編映画。
1話より面白かったと思います。
歴史学者でありトレジャーハンターであるベン・ゲイツが、あれよあれよと(本当にあれよあれよなんです^^;)謎を解きながら、アメリカの秘宝を探し当てていくアドベンチャー娯楽ムービー。今回はリンカーン暗殺事件に先祖が絡んでいたという汚名を晴らすべく大活躍。ロケ地も謎が隠されている場所もとっても豪華

ニコラス・ケイジの俳優としての魅力をふんだんに出し切ってる映画かという点では、ちょっぴり不満もありますが、誰もがポップコーン片手にリラックスして楽しめる楽しい冒険映画です。
なにより、俳優たちが豪華!ジョン・ボイド、ダイアン・クルーガーに加えて、エド・ハリスにヘレン・ミレン!!この二人が出てくるとグッとスクリーンが重厚になりますね~~~。彼らが出たいと思うものがこの映画にはあったんだな~と思うと嬉しくなります。とくにヘレン・ミレンはなかなかコミカルな演技も見せてくれました。犬猿の仲だった元夫のジョンボイドとのやりとりはもうけっさく!!アクションだってやっちゃうんだから~~(笑)可愛かったです♪

でも私がとくに今回目を引いたのは、ベンの父親役のジョン・ボイド。ご存知、アンジェリーナ・ジョリーのパパ。このアンジーパパが前回でもいい味出してて笑わせてくれましたが、本当に楽しそうに演じてました。前回と違って、本作では息子ベンと始めから意気投合し、謎解きと冒険に燃える父親役ですからね。
パンフを読んで、ジョンボイドがこの映画の続編をとても喜んでいたことを知りました。そして、共演者のニコラスを絶賛しててすごく嬉しかった。誰でも共演者の主役をほめるものでしょうが、ニコラスを”天の恵み”といった人は初めてです。
演技は相手の演技によって変るものだそうで、ニコラスの独創的な表現力と、あっと言わせるサプライズにはいつも驚かされ、俳優としてそんな現場に出会えたことを素直に喜んでいました。映画の中で彼が楽しそうに演じてるのがよくわかるような気がしました。

ベンとちょっっぴり倦怠期の恋人ダイアン・クルーガーとの息もピッタリ★
D・クルーガーも可愛かった。
ケンカのシーンはアドリブだったとか。
クスクス笑えたり、ちょっとドキドキしたり

パズルのような謎解きを楽しむタイプの映画ではありませんが、飽きることなく楽しめました。
相変わらずニコラスよりのレビューですみません

DVD「ゴーストライダー」メイキング&コメンタリー 

ゴーストライダー

メイキング、最高でした~
ニックもノリノリなら、監督のマーク・スティーブン・ジョンソンもそう!
いや、監督のほうがずっとかも(笑)
ニックと同じくらい、ゴーストライダーのファンだったようです。
ちなみに二人は同い年。
大好きな者どおしが、あれやこれやアイデアを出し合って作り上げた映画って感じ。

撮影時の監督の目が忘れられません。
まるで好きなことに夢中になってる子どもの眼差しでした。
そして、ニック演じるゴーストライダーの可笑しな行動に
「コイツ、変なヤツ~!、最高だよ♪」っていう笑顔がまたまた最高
いえ、監督の望むところをおさえてるニックが素晴らしいのよね~。
初めて観たとき、かっこつけてるけどどうみても笑えるのは何??と思ったのは彼らの意図したことだったと知り、安心して嬉しくなりました(笑)

しかし、アメコミの世界に真剣に取り組むスタッフや役者のプロ意識には感動します。
監督が、スターならやりたくないこともニックは平気に演じてくれるってとこも感動しました。ニックはすべてさらけ出してくれるって。これはエリザベス・シュー(リービング・ラスベガス)も言ってたけど。

監督のコメンタリーで、ジョニーがゴーストライダーに初めて変身するシーンのことを言ってました。
あのシーンはこの映画の超目玉でしょう。
悪魔に魂を売ったばかりに、自分の意思とは関係なく変身を余儀なくされるジョニー。
でも、その変身はジョニーには苦痛だけど、魂も体も解き放されるゴーストライダーにとっては快感なのだと解釈したニック。だからあの変身シーンのニックは苦悩しながらも不気味な笑みを浮かべながら炎に包まれながら変身していくんですよね~
いや~~、感動しますあのシーンとニックの深い解釈に。監督も感心してました。

あと、コメンタリーでは、随所にニックのアドリブがあったこともばらしてました(笑)それを受けるエヴァ・メンデスも頑張ったみたいで彼女も楽しい人なのね~と好感持ちました。みんな、ほんとに楽しんでたんですね~。

共演者の悪役ウェス・ベントレリーが骨太な役者だってことや、渋いサム・エリオットは観たとおりのいい人だということも知り、嬉しかったです。
なかなか見応えのあるDVD2枚組みです。というか、コメンタリーは監督編と製作者編の2本もあるのです。15分増しの本編のほかに。まだ全部観てませんが、しばらく楽しめるDVDです。
まあ、所詮アメコミはアメコミなんですけど、どうしても熱くなってしまいますねっ

『 実るほど 頭を垂れる稲穂かな 』 

こうべを垂れる


        なんていい人なんでしょう




愛しの 『赤ちゃん泥棒』 

     33


ニコラス・ケイジ。ホリー・ハンター。

先日深夜にBSで放送されました。
何度も観てる映画ですが、録画してみました。
やっぱり面白~~い!!
字幕の台詞がDVDと微妙に違ってた。

’87。コーエン兄弟のコメディ。
コンビニ泥棒と婦人警官が結婚。
赤ちゃんがほしいのに子どものできない二人は、5つ子誕生のニュースを知り、
一人くらいいいだろうと赤ちゃんを誘拐する。

ユーモアたっぷり、絶妙な役者の演技、躍動的なカメラワーク。
クスクス笑えて、ラストは人情にホロッとくる。
愛すべき作品です!



チンケなコンビニ泥棒のニコラス。
このH.I(エイチアイ)、憎めなくて可愛いヤツなのです
派手なアロハがよく似合う。
     akachan



おバカなニックだけど、さりげないポーズがセクシーなんですよー。
後ろ姿だって……好き 
     akachan


ただ座ってる姿も(笑)
     aka


     akachan


     akachan


でもでも、マヌケなH.Ⅰですからね~~。
ニックの百面相には大笑い
     akachan

ヘマやらかして妻に一発くらったH.Ⅰ
     akachan


奥さん役のホリー・ハンターもまたまた可愛い
子どもができないと告げられては泣き・・・
     akachan


H.Ⅰが盗んできた赤ちゃんを見つめては「可愛くてたまんなーーい!」と泣く。
このシーン、大好き
     akachan



そんな二人も脱獄したデコボココンビに誘拐がバレ、赤ちゃんを取られて初めて気付く。
自分たちは赤ちゃんの親には相応しくないと・・・
二人の表情がすごく謙虚で優しくて、ホロッとしました
ホリー・ハンターの目が自然にウルウルしてくるんですもの。
     akachan


     akachan


赤ちゃんをそっと元の家に戻す二人。
妻を気遣うH.Ⅰが優しい
     akachan





しかしこの映画で最高に可愛いのは赤ちゃん

     akachan





そして、脇役のウィリアム・フォーサイスにも注目!
脱獄コンビのすっとぼけた彼。
ピチピチのシャツ、しかも第一ボタンまで止めて(笑)
     akachan



店でオムツやらおやつを強奪中。
窓の外に目をやると、ジョン・グッドマンが赤ちゃん抱えて
行ったり来たりして遊んでるのが見えます(笑)
みんな赤ちゃんが大好き!
この映画のステキなとこです
     akachan



                          



このおとぼけなフォーサイスとニコラスがあのアクション大作『ザ・ロック』で共演とは
フォーサイスは有能なFBI
立派になって~~~!
同じ人とは思えない!

映画ってこれだから面白い

     ウィリアム・フォーサイス

     ウィリアム・フォーサイス

                     『ザ・ロック』より

月刊『CASA BRUTUS』 ~ vol.87 

昨日ふらり立ち寄った本屋さんで手にしたブルータス。
広告のページにドキン 「きゃ!ニコラス!!」
モンブランの腕時計のポスターになったのは知ってたけど、
あまり目にすることがなく、お店に行かないと見れないのかなと思ってた。
ちょっとにやけててプレイボーイみたいだけど、
やっぱり突然雑誌に登場してくれると嬉しいヨ~
世界遺産の記事や写真も見応えあります

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アル・カポネならず!? 

どうやらニコラスのアル・カポネの話はなくなったようですね。
ニックのスケジュールの都合がつかないとかなんとか?
う~ん、そういうのをすべてクリアした上でのニュースかと思ったのに。
すごく期待しただけに、まことに残念

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