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クリスマス JAZZ LIVE 

jazz 1

今年最後の例のお寿司屋さんのジャズライブに行って来ました。

あれからハーモニカジャズ、サックス奏者によるライブと、
何度か足を運ばせていただきました。
今回のゲストは以前紹介した、ハスキーヴォイスのボーカル女性と、
女性三人のジャズトリオです。
ボーカルの女性稲葉社子さんはクリスマスにちなんで真っ赤なドレスで登場☆
相変わらずステキなハスキーヴォイスにうっとりでした♪
嬉しいことに、ゲストの方たちほうが私たちを覚えてくださってて感激。
でも中年女性3人組は私たちくらいだしね。

クリスマスにちなんだ曲や歌、
あとお店のお寿司メニューにある”モーニング”と”ミスティー”など。
なぜか、寿司にぎり6貫がモーニング、9貫がミスティー。
どうしてこんな名前なんだろ?
ボーカルもよかったけど、3人トリオ(ピアノ、ベース、ドラム)による、
”チュニジアの夜”というテンポのいいエキゾチックな曲はよかった~!!!

最後にジャズトリオさんのオリジナルCD3枚プレゼント企画があり。
社子さんと王様じゃんけんして買った人3人にプレゼント。
全員立ち上がって、社子さんとじゃんけん。
なぜかこのときが一番盛り上がってしまったというクリスマスライブでした


jazz2

jazz3

■Vo:稲葉社子
■P:中島弘恵
■B:伊藤里栄
■Dr:安永春美



ここ↓で紹介されてましたので~。

大漁桜



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SUPER JAZZ 

hinoterumasa


友人に誘われ、行って来ました。
日野皓正、山下洋輔を聴くチャンスも滅多にないかなと。
テナーサックスの川島哲郎さんは、
ここ数年この3人でのジャズセッションに参加されてるそうです。

選曲が、全体的にかなりコアなジャズナンバーでした。
音あわせなのかなと思ってると、すでに曲が始まってたり(^^;
しかし、それぞれのプレイヤーのパワーはすごかったです。
とくに日野皓正のオーラは格別☆

トランペット、サックスに関しては、
その音の限界を見せてくれるナンバーが多く、
聴いたこともないような低音と高音は、
音だけ聴いたら何の楽器かわからないほど。

山下洋輔のピアノの迫力はやっぱりすごいです。
全身で奏でます。
40分ほどの演奏のあと、15分の休憩をはさんでまた後半という構成だったのですが、
その休憩時間にピアノの調律師が調整に出てくるほど。
でも、やっぱりピアノジャズはいいですね~~♪

サービス精神旺盛な日野、山下の両氏。
昨夜は雨でしたが、
「雨でもいつも日の照るまさ~~!」と山下氏(笑)

40年来の友人だそうで、お二人とも今年で67歳!!
びっくりです!なんてかっこいい67歳!!
やんちゃでちょっとアブナイ感じの日野氏に対して、気配りと大人の山下氏。
いいコンビでした。

ラスト、アンコールに応えてくれたのはクリスマスナンバー♪
観客の手拍子に乗った「ブルークリスマス♪」はノリノリで最高でした。


JAZZ NIGHT 

jazz night
          (お寿司屋さんにはみえないでしょう)

月一の成増のお寿司屋さんのジャズライブ。
お邪魔したのは4回目です。

今回はジャズハーモニカによるボサノヴァジャズ。
ハーモニカの音色があんなに奥深くてピュアなものとは!!

確かにボサノヴァではよく耳にするハーモニカ。
そういえばスティービー・ワンダーの歌でも♪

ブラジル音楽がお好きというピアニストにギタリスト。
ボサノヴァでおなじみのナンバーをたくさん演奏してくれました。
トリステ、波、コルコバード、ディサフィナーデ、ワンノートサンバ。
ブラジルの海の情景が浮かんでくるような、
ゆったりとした心地いいサウンド。。。
A・カルロス・ジョビンのラブソングというロマンティックな曲は、
本当にとろけそうなくらいうっとり!

3人のセッションは、それはそれは素敵な世界を醸し出して、
幸せなひとときでした~~♪

それぞれピンでも活躍されてるジャズメンたち。
またどこかでお会いしたいですね。

もちろんお寿司もワインも美味しかったです☆



■ハーモニカ:マツモニカ
■ピアノ:宮前幸弘
■ギター:長澤紀仁



ジャズライブ at お寿司屋さん 

友人の古い友がやってるお寿司屋さんのジャズライブ。
2回目の訪問です♪

店内は30人そこそこのお寿司屋さん。
マイクの調子が悪いと、お寿司にぎってたご主人がカウンターから出てきて、
マイク調整をするという可笑しさ。
店内のライトを少し落とすため、
シェード代わりに巻かれてる紙はお店のメニュー。
まるで学園祭のノリで、
妙にアンマッチな感じが楽しいです♪


今回のアーティストは阿佐ヶ谷のライブハウスで活動中の女性トリオ。
ピアノ、ベース、ドラム。
女性トリオジャズって珍しいのでは。
皆さん30代前後って感じでした。
でも演奏曲は、スタンダードジャズが中心。
アラフィフ、アラカンの客層に合わせたのかな?(笑)
あとから聞いたら、スタンダード好きなんですよって。

途中、さらにボーカルの女性が加わっての演奏。
このボーカルが低音のハスキーヴォイスで、聞きほれてしまいました♪

稲葉社子さんとおっしゃる方で、都内を中心に活動中とか。
ご挨拶がまた楽しくて。
「え~、わたしの名前、社子と書いて”たかこ”といいます。
お寿司やさんにちなんで、”しゃこ”だったらいいんですけど」

ミスティ、スターダスト、ナイト&デイ、シャレード、キャラバン・・・
どれも聞いたことのあるジャズの定番ですが、
社子さんのステキな声とピアノの音色にうっとりでした。
となりに座ってた友人の知り合いの男性が、
「恋のゆくえって映画、知ってますか?」と私に聞いてきた。
「え~~っと、ひょっとしてファビュラス・ベイカー・ボーイズ?」
「そうそう!」
「あの映画のミッシェル・ファイファーを思い出しましたよ」って♪

ああ、言われてみれば!
歌と雰囲気が。

ライブのあと、演奏者の方たちと少しお話できたとき、
そのこと社子さんに言ったら、

「うわ~~、照れます~~!!
でも、私もあの映画大好きなんですよー」って。
「でもあまりおだてないでくださいよー。
アップライトのピアノの上で歌っちゃいますよ」(爆)
(それじゃサーカスになっちゃうよ)

ミッシェル・ファイファーがジェフ・ブリッジスが弾くピアノの上で、
寝そべってセクシーに歌うシーンがあるんですよ~!!
なんかリクエストすればよかったな~。

お寿司に、美味しいお酒、
懐かしい映画音楽談義に花が咲いて☆
こういう時間を持てると、また明日もがんばろって思える。
次回はどんなジャズを聞かせてもらえるのかな?

綾戸智絵 LIVE 

六本木スイートベイジルにて。
昨夜ライブの機会を得て、一人で行ってきました。
綾戸智絵のあの関西弁でまくしたてるトークはちょっと引いてしまうところはあるのですが(笑)、
ライブはいつか行ってみたいと思ってました。

弾き語りのゴスペル風「アメイジング・グレース」で始まり、
次にピアノが加わり(このピアノが素晴らしい)、さらにベースが加わり・・・
1人ずつ演奏者が増え最後はピアノ、ベース、バイオリン、パーカッション、ギターの大演奏。
それをバックに綾戸さんの歌を堪能しました。
ジャズといっても、シャンソン風だったり、ラテン調だったりレゲエ調だったり♪
「雨の日と月曜日は」「慕情」「ラメール」「サニー」「A列車で行こう」「テネシーワルツ」etc
オリジナルの歌もステキだった♪

ホールのコンサートと違って、ここでのライブは食事しながらお酒呑みながら。
だから綾戸さんも言ってましたが、歌の合間のお皿やグラスのぶつかるカチカチの音、
お客さんのざわめきが音楽と一緒になって一つの世界ができる。
そう、ジャズとざわめきの中に自分もいて、目をとじて聴いてると、
ビル・エヴァンスのライブCDの中に自分がいるみたい♪

とにかく歌が好き、ここに立ってることが幸せとくり返し話す綾戸さん。
同じ歌を歌っても毎回違うんだ。
お客様の人生を客席からビンビン感じるから。
だから今日は今日、昨日は昨日。毎回新鮮♪
そして、デビューして9年ということでしたが、10年前は六本木のアマンドもわからず、
このあたりをウロウロしてたのに、今こうしてステージに立ってる自分がいる。
あの日あの人に出会わなかったら、あの日、自分がチャレンジしてなかったら、
この自分はあり得ない。本当に人生は不思議。

まったくだと思いました。
私だって、今こうして1人でここでライブを聴いてるのが不思議。
同世代ということもあって、綾戸さんのお話は共感することだらけ。
(ギャグも同世代だから笑えた/笑)
彼女の苦労に比べたらたいした人生歩いてないけど、歌の中に込められる想いに、
綾戸さんのこれまでの道のりと深さを感じて何度も涙が出ました。年だな~~。
でも本当に歌に魂が込められてるんです。
アドリブがあったり、お笑い入れたり多才なパフォーマンスで歌ってくれるのですが、
とにかく歌が上手い!というか、音が確か!!
歌のライブというより、ショーを見た感じでした。
これからの自分のことで考えることがあったのですが、
ありきたりだけど背中押された感じでした。
ちょっとでも前に歩いていけばまた何かが始まると。

ライブ THE THRILL 

thrill


昨夜渋谷のライブへ行ってきました。
友だちのバンドのライブは経験あるけど、本格的なプロのオールスタンディングのライブは初体験。いや~、クセになりそう(笑)

バンドはザ・スリル!
サックス4本、他管楽器メインの14人のビッグ・ジャズロックバンド。
今回このライブに行こうと思ったのは、ゲストの一人に尾崎紀世彦氏がいたから(笑)
思えば彼の歌が大ヒットしたのは35年前だとか!?
いったい私は今いくつなの?なんて思ってしまいました(笑)
高校生のころ、彼の歌が大好きでかなり聞きまくりました。
もう生で聴くことなんかないだろうと思ってたので、このチャンスは逃せないと思ったわけで。

私たちがキープしたのはステージからほんの3~4mくらいの距離。始まる前からドキドキでした。

尾崎さんは黒のロングジャケットの三つ揃いスーツに老眼鏡をつけて登場。
「あれ~、おじいちゃんみたい」って友だちに言ったら「だっておじいちゃんでしょ?」だって(><
S・ワンダーの「迷信」から始まって、途中から「与作」になって(笑)、ちょこっと「また逢う日まで」のイントロ入れて・・・なかなか凝ったメドレーでスタート。歌った曲は3曲。ただ、バックの演奏が度迫力な音なので、尾崎紀世彦さんのあの迫力の歌を聴くにはバックが大きすぎたような気がしました。ファンとしては、彼の歌をメインに堪能したかったです。

合間のトークでは尾崎さんとのテンポと噛みあわないテノールさんが気の毒でハラハラ。上手いとは言えない尾崎さんのトークに冷や汗出そうでした(笑)テノールさん、さぞ大変だったでしょうね。とは言いつつ、見てる方は可笑しかったです。

尾崎紀世彦さん目的で行ったけど、ザ・スリルの演奏のすばらしさ、かっこよさにすっかりやられました。あの全身に響くサウンドはたまりませんね~~~。
とくにセクシーな女性サックスのユカリさんにはもうメロメロ。
イケメン奏者テノールさん、渋いスマイリーさんたちとのサックスの掛け合いは見もの。さらにゲストに登場したこれまたサックスの藤井尚之さんも加わり、カッコイイやら楽しいやら♪
藤井さんの「太陽にほえろ!」のテーマ曲、すごくかっこよかった~!
チャンスがあったら、また行きたい!
thrill

thrill

(写真はユカリさん、テノールさん。昨日の写真ではありません)

サントラ 『嫌われ松子の歌たち』 

matsuko

きけばきくほど、すごくいい~♪♪
映画がこれほどに蘇るサントラも珍しい。
コメディ、ドラマ、エンターテイメント、邦画でこんな映画を観たのは初めて。
そして、観たあとこんなにジワジワきたのも初めて。
悲しいとか切ないとかというのではなく、「愛しい」という感じ。
まさにサントラにはその「愛しさ」が詰まってます♪

木村カエラ、ボニー・ピンク、Aiのノリのいいロック。
和田アキコの「古い日記」も。
”あの頃はッ!”って歌です(笑)かっこいいです。
お馴染みの「曲げて伸ばして」の童謡。
恋してうきうきの松子がスキップしながら歌う「ハッピー・ウェンズデイ♪」
胸がキュンとする中山千夏の「あなたの心に」。
そしてエンディングで流れたすべてのストーリーを網羅する「松子メドレー」
こんなバラエティにとんだ曲の数々がちゃんとまとまってる。
そして、しっかり映画のシーンが蘇る。
天地真理の「水色の恋」が入ってたらカンペキでした。(せめて中谷美紀の歌でも)

サントラ聴きながらしみじみ思いました。
今年の私のナンバー1はこれだなって!

ナラ・レオン 

nr

ボサノヴァの女性ボーカルというと、
アストラッド・ジルベルトが有名ですが、
このナラ・レオンの声はよりキュートでコケティッシュ。
気だるいハスキー・ボイスがたまらなくいいんですよ~。
リズミカルで優しいギターの音色もまたグ~!

とくに今日のように曇ってる日や雨に日によく似合う♪
そうだなあ~。海の中にいる感じというか。
静かで気だるく、ちょっと幸せ。
CD流しっぱなしでもぜんぜん仕事の邪魔にならない。

彼女の歌う「ディサフィナード」は最高です♪

買っちゃった! 

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尾崎紀世彦のアルバム2枚♪
高校時代に買ったLPレコード5枚があるのですが、プレイヤーがないため、もう何十年も聴いてません。
今年『メゾン・ド・ヒミコ』で 「また逢う日まで」がフルコーラス流れて再燃焼(笑)
どうしても歌声が聴きたくなってアマゾンに注文してしまいました~。

ファースト・アルバムは洋楽。
ジャケットは私が持ってるLPと同じ写真!懐かしい~~~。
お気に入りは『太陽は燃えている』
胸が熱くなってドキドキする~(笑)
ベストアルバムは、ヒット曲メドレー♪
ひさしぶりに尾崎紀世彦のツヤのあるいい声を満喫してます♪

六本木STB139にて 

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昨夜、ライブに行ってきました。
同伴者は夫と長男と長男の彼女。計4人(^^

昨夜のアーティストは大江千里。
正しく言うと大江千里トリオ。そうジャズです。
ジャズピアニストの大江千里を満喫してきました。

もう、最高でした~!!
彼はビル・エヴァンスの大ファンだそう。
ビル・エヴァンスの曲は、ジャズだけどポップスで胸がキュンとする
と語った時は、うんうんと頷いてしまった。
ワルツ・フォー・デビイを演奏してくれたときは、涙が出そうでした。
ウッド・ベースの河合修氏の演奏がまた素晴らしく、ベースに魂を込めて演奏する姿は、
魂を込めてピノキオを作ってるゼペット爺さんみたいだった(^^
この河合氏は、とってもユーモアのある人で、
大江千里とのピアノとベースの歌を交えたアドリブ合戦は
芸術的でありコメディタッチ。すごく楽しかった~!
偶然たずねたライブで、大好きなエヴァンスのジャズを生で聴けるなんて、最高に幸せでした~♪
もちろんお酒も美味しかったさ(笑)
STB初体験の3人もとても楽しめた様子。
とくに息子のガールフレンドは感激してくれて、
ラストは立ち上がって拍手したかったと言ってました(笑)

member
大江千里(p)、河上修(b)、河合マイケル(ds)

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