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<title>ニコニコ映画日記</title>
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<description>映画の感想を中心につらつらと感じるままに・・・</description>
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<title>なくもんか</title>
<description> 脚本、宮藤官九郎。主演、阿部サダヲ。こてこてのコメディと思いきや、これってヒューマンドラマなんですよ。久しぶりに、笑って泣いて、泣いて笑ってきました。親に捨てられ他人の家で育ち、稼業のハムカツ屋まで継がせてもらった山ちゃん。素の自分は出さず、いい人で通して生きてきた男。彼は小さいときから心に決めていた。けっして人前では泣くもんかって。。。山ちゃんは頼まれたことは断れない根っからのお人よし。いつも笑
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/20091120230826b76.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/20091120230826b76.jpg" alt="nakumonka" border="0" width="450" height="330" /></a><br /><br />脚本、宮藤官九郎。<br />主演、阿部サダヲ。<br />こてこてのコメディと思いきや、これってヒューマンドラマなんですよ。<br />久しぶりに、笑って泣いて、泣いて笑ってきました。<br /><br /><br /><br />親に捨てられ他人の家で育ち、<br />稼業のハムカツ屋まで継がせてもらった山ちゃん。<br />素の自分は出さず、いい人で通して生きてきた男。<br />彼は小さいときから心に決めていた。<br />けっして人前では泣くもんかって。。。<br /><br />山ちゃんは頼まれたことは断れない根っからのお人よし。<br />いつも笑顔を絶やさない八方美人の兄ちゃんだ。<br />阿部サダさんの過剰な演技が気にならないほどの、妙に自然な不自然さ（笑）<br /><br />そして、生き別れの弟（えいた）。<br />今じゃお笑い界のスター☆<br />子どもの頃、人を笑わせることでイジメから逃れる術を得たという弟。<br />その二人の紹介のエピローグからウルってきてしまいましたよ。<br />けっこう笑わせてるけど、切なくて。<br /><br /><br />クドカンワールドのドタバタもあるけど、<br />根っこにあるのは親子や夫婦、兄弟の、<br />切っても切れない愛だったり、しがらみだったり。。<br /><br />なかなか鋭い台詞がグサリときます。<br />「言いたいことはあまり口に出して言わないのがリアルな家族」<br />「お笑いつくりの要素の一つは、不幸をネタにすること」<br />これって、お笑い作ってる本人の口から聞くのは、かなりキツイよーーー。<br /><br />山ちゃん演じる阿部サダヲが全身はじけてました！！<br />作り笑いのお面をつけてても、根っこも本当にいい人の山ちゃん。<br />「好きでやってるんですから～～」って、<br />なくもんか！の信念を貫くあなたはエライよ！！<br />かっこいい男だと思いました。<br /><br />しかし、ちょこちょこ入る笑いのエッセンス☆<br />思わず、声を出して笑ってしまうほど。<br /><br />山ちゃんといろんな人が絡むけど、<br />一番面白かったのは竹内結子かも。<br />竹内結子って不思議な女優さん♪<br />二人のタイミングは絶妙でした～～！<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/20.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>２００９劇場映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T15:07:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>Disney'sクリスマス・キャロル</title>
<description> 予告編の迫力の画面に魅せられて観てきました。 ３Ｄで観るつもりが、私が予約したのは字幕版。 ３Ｄは吹き替え版だったみたいです。 それでも、アニメとは思えないリアルな人間たち、幽霊たち！！ スクルージの節くれだった指は、本当にじいさんの指だったし、 美しい若い女性の結い上げた髪の艶やかさも、アニメとは思えない。 空を飛ぶシーンは体が浮き上がるようでど迫力！ ３Ｄ映像でみたら、もっとすごかったんでしょうね～
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/333976view002.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/333976view002.jpg" alt="c c" border="0" width="450" height="330" /></a><br />予告編の迫力の画面に魅せられて観てきました。 <br />３Ｄで観るつもりが、私が予約したのは字幕版。 <br />３Ｄは吹き替え版だったみたいです。 <br /><br />それでも、アニメとは思えないリアルな人間たち、幽霊たち！！ <br />スクルージの節くれだった指は、本当にじいさんの指だったし、 <br />美しい若い女性の結い上げた髪の艶やかさも、アニメとは思えない。 <br />空を飛ぶシーンは体が浮き上がるようでど迫力！ <br />３Ｄ映像でみたら、もっとすごかったんでしょうね～。 <br />臨場感たっぷりな世界に引き込まれてしまいました。 <br /><br />物語をあまり知らない夫は、話はどうってことないけど、 <br />リアルな映像がすごかった！と、そっちに感心してました。 <br /><br />”クリスマス”って日本と西洋では捉え方が違うと思うけど、 <br />スクルージのお話は宗教的なことを抜きにしても、大人にはけっこうシビア。。 <br />生きてる今が大切、今を楽しもうって、宗教じゃないですもんね。<br />けっこう怖い映像もあるし、これって意外に大人向けだと思いますよ。 <br />ディズニーランドのアトラクション感覚で楽しむにはもってこいの映画だと思います。 <br /><br /><br />【訂正】アニメではなく、実写にCG加工したパフォーマンス・キャプチャーという<br />最新鋭の映像技術を駆使した映像みたいです。<br />とにかく、こんな映像は初めて見ました！！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>２００９劇場映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T22:32:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>イタリアを弾く「イタリアの小さな物語」</title>
<description> ラジオ講座のイタリア語。真面目にとは言えないけどちょこちょこ聞いてます。とくに木金の新コーナー～イタリア音楽への招待～はちょっと新鮮♪ピアニストの関先生による講座。音楽用語に使われているイタリア語を説明しながら、イタリアのピアノ曲を紹介してくれます。私が聞き逃した回でプッチーニの「小さなワルツ」が紹介されたようです。このピアノ曲はオペラ『ラ・ボエーム』の「ムゼッタのワルツ」の原曲だそう！私の大好き
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/41YCPKQBQDL__SL500_AA240_.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/41YCPKQBQDL__SL500_AA240_.jpg" alt="italia" border="0" width="240" height="240" /></a><br />ラジオ講座のイタリア語。<br />真面目にとは言えないけどちょこちょこ聞いてます。<br />とくに木金の新コーナー<span style="color:#663366">～イタリア音楽への招待～</span>はちょっと新鮮♪<br />ピアニストの関先生による講座。<br />音楽用語に使われているイタリア語を説明しながら、<br />イタリアのピアノ曲を紹介してくれます。<br /><br />私が聞き逃した回でプッチーニの「小さなワルツ」が紹介されたようです。<br />このピアノ曲はオペラ『ラ・ボエーム』の「ムゼッタのワルツ」の原曲だそう！<br />私の大好きな曲と知ってて、友達が教えてくれました♪<br />そのピアノ曲が気になって気になって。。<br />先生のアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006G8ZJ/ref=ox_ya_oh_product" title="「イタリアの小さな物語」">「イタリアの小さな物語」</a>を〇マゾンに注文して買ってしまいました♪<br /><br />美しいピアノ曲「小さなワルツ」はそのままムゼッタのワルツでした！！<br />その他、聞いたことのあるピアノ曲がいくつか。<br />どれも耳に優しい曲ばかり。<br />ああ、どこで聞いたんだっけ？マスカーニ作の「間奏曲」♪♪<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリア関連（映画・その他）</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T21:59:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>マイケル･ジャクソン　THIS IS IT</title>
<description> びっくりしました！！ マイケル･ジャクソンは亡くなる直前まで、 こんなすごいことしてたなんて！ ８０年代の人気は知ってても、 ココ最近耳に入ってきてたのは彼のゴシップに、わけのわからない奇行。 しかしマイケルが亡くなった後のニュースを知るたび、彼の人気のすごさに驚いたけど、 それはそれなりの理由があるのだと,この映画を見て改めて知った。 人としては理解不能なところはたくさんあった人だが、 彼はとてつもないア
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/334766_01_09_02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/334766_01_09_02.jpg" alt="mj" border="0" width="333" height="500" /></a><br /><br />びっくりしました！！ <br />マイケル･ジャクソンは亡くなる直前まで、 <br />こんなすごいことしてたなんて！ <br /><br />８０年代の人気は知ってても、 <br />ココ最近耳に入ってきてたのは彼のゴシップに、わけのわからない奇行。 <br />しかしマイケルが亡くなった後のニュースを知るたび、彼の人気のすごさに驚いたけど、 <br />それはそれなりの理由があるのだと,この映画を見て改めて知った。 <br />人としては理解不能なところはたくさんあった人だが、 <br />彼はとてつもないアーティストだ<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/353.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> <br /><br />今年の夏予定されていたロンドン公演。 <br />そのリハーサル風景をまとめた本作。 <br />マイケル･ジャクソンのすごさに圧倒された。 <br />ここでは本番さながらの特訓が繰り広げられていた。 <br /><br />キレのあるダンスは健在、 <br />確かな歌、アドリブ、 <br />なにより完璧なものを作りたいという情熱、 <br />そしてスタッフへの気遣い、 <br />人や地球に対する謙虚さ、 <br />びっくりしっぱなしだった。 <br />クリエイティブパートナーであり本作の監督のケニー・オルテガの情熱もすばらしい。 <br />そして常にマイケルを気遣う謙虚さには頭が下がる。 <br /><br />素晴らしい舞台演出。 <br />この公演のため、どれだけの準備と緻密な計画がされてたことか。 <br />そしてマイケルと共演できる喜びを語るミュージシャンやダンサーたち。 <br />どんなにロンドン公演を楽しみにしていたことだろう。 <br /><br />それを思うとこのステージの本番が迎えられなかったことが、 <br />本当に残念でたまらない。 <br />特別ファンじゃない私がそう思うのだから、 <br />（TDLのキャプテンEOは大好きだった） <br />この公演に関わってた関係者やファンの失望は計り知れない。 <br /><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/20.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/20.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>２００９劇場映画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T17:42:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>JAZZ NIGHT</title>
<description> 　　　　　　　　　　（お寿司屋さんにはみえないでしょう）月一の成増のお寿司屋さんのジャズライブ。お邪魔したのは４回目です。今回はジャズハーモニカによるボサノヴァジャズ。ハーモニカの音色があんなに奥深くてピュアなものとは！！確かにボサノヴァではよく耳にするハーモニカ。そういえばスティービー･ワンダーの歌でも♪ブラジル音楽がお好きというピアニストにギタリスト。ボサノヴァでおなじみのナンバーをたくさん演奏
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/091031_201130_M.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/091031_201130_M.jpg" alt="jazz night" border="0" width="320" height="240" /></a><br />　　　　　　　　　　（お寿司屋さんにはみえないでしょう）<br /><br />月一の成増のお寿司屋さんのジャズライブ。<br />お邪魔したのは４回目です。<br /><br />今回はジャズハーモニカによるボサノヴァジャズ。<br />ハーモニカの音色があんなに奥深くてピュアなものとは！！<br /><br />確かにボサノヴァではよく耳にするハーモニカ。<br />そういえばスティービー･ワンダーの歌でも♪<br /><br />ブラジル音楽がお好きというピアニストにギタリスト。<br />ボサノヴァでおなじみのナンバーをたくさん演奏してくれました。<br />トリステ、波、コルコバード、ディサフィナーデ、ワンノートサンバ。<br />ブラジルの海の情景が浮かんでくるような、<br />ゆったりとした心地いいサウンド。。。<br />Ａ・カルロス・ジョビンのラブソングというロマンティックな曲は、<br />本当にとろけそうなくらいうっとり！<br /><br />３人のセッションは、それはそれは素敵な世界を醸し出して、<br />幸せなひとときでした～～♪<br /><br />それぞれピンでも活躍されてるジャズメンたち。<br />またどこかでお会いしたいですね。<br /><br />もちろんお寿司もワインも美味しかったです☆<br /><br /><br /><br />■ハーモニカ：マツモニカ<br />■ピアノ：宮前幸弘<br />■ギター：長澤紀仁<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T10:51:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>musical コーラスライン</title>
<description> 劇団四季のコーラスラインを見てきました。この夏にブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を見たばかり。今年は「コーラスライン」が日本公演されてから３０周年だそうだ。思えば私にとって今年は「コーラスライン」の年でした。なんといっても、私に火をつけたのは、１月に見た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ～コーラスラインにかける夢」このミュージカルにはなぜか惹かれます。とても地味なミュージカルなのですが。
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<![CDATA[ <br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/photo_001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/photo_001s.jpg" alt="cl" border="0" width="200" height="133" /></a><br /><br /><br />劇団四季のコーラスラインを見てきました。<br />この夏にブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を見たばかり。<br />今年は「コーラスライン」が日本公演されてから３０周年だそうだ。<br /><br />思えば私にとって今年は「コーラスライン」の年でした。<br />なんといっても、私に火をつけたのは、<br />１月に見た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ～コーラスラインにかける夢」<br /><br /><br />このミュージカルにはなぜか惹かれます。<br />とても地味なミュージカルなのですが。<br />それぞれの歌がいいんですね、きっと。<br />そして見ててとても元気をもらえる！<br />ダンサーたちのオーディションは、<br />そのまま今ステージに立っているダンサーたちの姿に重なるからかもしれません。<br /><br />明日の保障もなく、将来だって不安だらけ、<br />でも好きなこの世界で頑張ることに悔いはない。<br />『愛した日々に悔いはない』は何度聴いても感動<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/353.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />そしてかつてスターだったキャシーが鏡の舞台で一人で踊るシーン♪<br />これを間近で見られただけでも感激です。<br />素晴らしいダンスでした！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/photo_019.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/photo_019.jpg" alt="cassie" border="0" width="360" height="617" /></a><br /><br />友人がとってくれた席が前から２列目という好ポジションだったお陰！<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画関連あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T00:05:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>香りが～～♪</title>
<description> お嫁さんのママさんから、お花をいただきました♪ひとつふたつと花を咲かせてます。とにかくお花の香りがいい匂いで～～～。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/091028_112601_M.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/091028_112601_M.jpg" alt="f" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />お嫁さんのママさんから、お花をいただきました♪<br /><br />ひとつふたつと花を咲かせてます。<br /><br />とにかくお花の香りがいい匂いで～～～。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-10-28T23:04:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
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<title>素晴らしい通訳さん</title>
<description> 先日の「ACACIA」上映会は国際映画祭というだけあって、日本映画でしたが英語の字幕付きでした。この字幕がとってもシンプルで、こういう中学英語で充分に伝えられるんだな～と目からうろこ。そして舞台挨拶、Ｑ&amp;Ａのコーナーも通訳さん付き。通訳さんはテレビでもこのごろよく拝見する通訳さん。（確かニコラスがSMAPXSMAPのゲストに出たときの通訳さんです）監督のインタビューや質問への答えも瞬時に英語で通訳されてました。仁
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<![CDATA[ 先日の「ACACIA」上映会は国際映画祭というだけあって、<br />日本映画でしたが英語の字幕付きでした。<br />この字幕がとってもシンプルで、<br />こういう中学英語で充分に伝えられるんだな～と目からうろこ。<br /><br />そして舞台挨拶、Ｑ&Ａのコーナーも通訳さん付き。<br />通訳さんはテレビでもこのごろよく拝見する通訳さん。<br />（確かニコラスがSMAPXSMAPのゲストに出たときの通訳さんです）<br /><br />監督のインタビューや質問への答えも瞬時に英語で通訳されてました。<br />仁成さんの制作秘話や、映画に対する想いはとても面白く、<br />ときには深いお話だったのですが、<br />それを的確に通訳される姿にすごいな～～と思ってしまったのです。<br />プロですから当たり前のことだとは思うのですが。<br /><br />これが外国のゲストが英語で話すのを日本語で聞くときは、<br />そうなんだ～、そう言ってるんだ～と、１００％受身で聞くわけですが、<br />今回のように初めに日本語で聞いてそれから英語で聞くと、ところどころ分かるわけですよ。<br />確かに仁成さんがお話した順番で内容も同じことを伝えてるなと。<br />ただ、仁成さんの気持ちやちょっとしたニュアンス、そういった訳しにくい部分も、<br />瞬時に伝える姿にちょっと感動しましたね～。<br />(英語でどう言われたのかはわからないけど＾＾；)<br />仁成さんも思わず「素晴らしいトランスレーションですね！」と絶賛するほどでした。<br /><br />思うに通訳さんというのは、英語が話せるのはもちろんのこと、<br />相手が言いたいことを聞き取る力、そして短くまとめる集約力、<br />そしてそれを的確な言葉にする語彙力、<br />すべて兼ね備えてないとできない仕事なんだな～と改めて思いました。<br /><br />昨年のイタリア語のラジオ講座のテキストに、<br />イタリア語の通訳の田丸公美子さんのエッセイが毎月掲載されていました。<br />ユーモアにあふれた文章で、通訳の苦労話を面白おかしく紹介してくれてて、<br />毎月楽しく読んでましたが、田丸さんのおっしゃることがすごく理解できた時間でもありました。<br /><br /><br /><br /><br />ぜんぜん関係ない写真ですが、<br />通訳さんの写真をのっけようと思ったらこれしかなくて（＾＾；<br />この方です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/pp.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/pp.jpg" alt="pp" border="0" width="255" height="577" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>映画関連あれこれ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T23:38:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>atsuco</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ACACIA（アカシア）</title>
<description> 東京国際映画祭、コンペティション部門参加作品。監督･脚本：辻　仁成出演：アントニオ猪木、林凌雅、北村一輝、石田えり、他仁成さんファンの友人と六本木まで行って来ました。仁成さんの舞台挨拶付きということで、200席足らずの劇場は満席。元レスラーだった老人とひとりの少年の出会いを通して描かれるヒューマンドラマ。見所は映画初出演というプロレスラーのアントニオ猪木さん。仁成さんがその存在感に惚れたと言わせるだけ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/090908_acacia_main.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/090908_acacia_main.jpg" alt="acacia" border="0" width="515" height="290" /></a><br />東京国際映画祭、コンペティション部門参加作品。<br />監督･脚本：辻　仁成<br />出演：アントニオ猪木、林凌雅、北村一輝、石田えり、他<br /><br />仁成さんファンの友人と六本木まで行って来ました。<br />仁成さんの舞台挨拶付きということで、200席足らずの劇場は満席。<br /><br />元レスラーだった老人とひとりの少年の出会いを通して描かれるヒューマンドラマ。<br />見所は映画初出演というプロレスラーのアントニオ猪木さん。<br />仁成さんがその存在感に惚れたと言わせるだけあって、なかなかの俳優ぶりを見せてくれました。<br />正直、猪木さんの台詞まわしは、素人っぽさはぬぐいきれなかったけど、<br />それを補うほどの誠実な演技と表情。<br />気合があればなんでもできる！！<br />と言ったかどうか。<br />演技は、その人の生き様や人間性みたいなものが現れるものだと思います。<br />そういう意味ではこの大魔神という元レスラーのおじいちゃん役は、猪木さんのはまり役で、<br />彼を抜擢してこの演技を引き出した仁成さんはたいしたものだと思いました。<br />猪木さんはどちらかというと苦手なタイプの人だったのですが、かなりイメージが変わりました。<br /><br />いっぽう、少年役の林くん（10歳）は本当に自然体の演技で可愛らしく、<br />ぎこちなくなりそうな猪木さんを、プロフェッショナルな役者として見事に支えてた気がします。<br />舞台挨拶では猪木さんにたくさんのプロレス技を教わったと楽しそうに話してくれました。<br /><br />この物語は、仁成さんが離婚して一緒に暮らすことができない息子を思って書いたものだそう。<br />てらいもなくそう話す仁成さん、正直な方ですね。<br />父親の寂しさ、息子を思う父心、気恥ずかしいくらいに父親の愛に満ちたお話です。<br />不器用な父親がいとおしく思えます。<br /><br />映画の前の舞台挨拶も、映画のあとのＱ&Aもとても充実した内容でした。<br />彼も今年50歳とか。そうは見えない若々しさでしたが。<br />人間50歳くらいになると、同じようなこと思うんだな～と妙に親近感を持ちました。<br />隣に座った友人が身を乗り出して、仁成さんの言葉にうんうんうなづいてる様子が微笑ましかったです。<br /><br /><img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/20.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>２００９劇場映画</dc:subject>
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<title>ATOM  （字幕付き）</title>
<description> 天馬博士の声（ニコラス・ケイジ）聞きたさで、字幕の「ATOM」を見てきました字幕付きの上映は、都内の劇場ではたった一つ。しかも1日1回のみの上映。ひぇ～～～！！っと思ったけど、確かにあの日本のコミックだったアトムを、わざわざ字幕で観に行く人はいないのかもしれないですね～。新宿の劇場は、外人さんがちらほら。なるほどね～～。けっこうくだらないギャグのところで笑い声が聞こえてきて、外人さんのツボがよくわかりま
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/333654view001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/333654view001.jpg" alt="atom" border="0" width="450" height="330" /></a><br />天馬博士の声（ニコラス・ケイジ）聞きたさで、字幕の「ATOM」を見てきました<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/290.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />字幕付きの上映は、都内の劇場ではたった一つ。<br />しかも1日1回のみの上映。<br />ひぇ～～～！！っと思ったけど、<br />確かにあの日本のコミックだったアトムを、わざわざ字幕で観に行く人はいないのかもしれないですね～。<br />新宿の劇場は、外人さんがちらほら。<br />なるほどね～～。<br />けっこうくだらないギャグのところで笑い声が聞こえてきて、<br />外人さんのツボがよくわかりませんでした（＾＾；<br /><br />アトムといえば、子どもの頃テレビのモノクロのアニメを見た記憶だけ。<br />無敵のアトムが敵と戦う勧善懲悪のお話。<br /><br />なので今回ハリウッド版のアトムを見て、アトム誕生の秘話や、アトムの孤独や切なさに、<br />こんなにヒューマンなドラマなお話だったのかと再認識したしだい<img src="http://blog-imgs-1-origin.fc2.com/image/v/343.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />ハリウッド版のアトムはちょっとお兄さんで面長だったけど、<br />表情豊かで本当に可愛らしかったです。<br />天馬博士の声はニコラスそのものでした。<br />天馬博士の顔もちょっと馬面で、ニコラスや吹き替え版の役所広司に<br />どこか似た雰囲気でおかしくなりました（笑）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/08112102_Astro_Boy_03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12-origin.fc2.com/a/n/a/anan0107/08112102_Astro_Boy_03s.jpg" alt="atom" border="0" width="200" height="85" /></a><br /><br />映画レビューを読んだとき、エンドロールのあとも席を立たないでとあったので、<br />しばらく見てたのですが、何も起こらず。。<br />エンドロールの後におまけがあったので吹き替え版だけだったみたいです。<br />ちょっとがっかり。 ]]>
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<dc:subject>２００９劇場映画</dc:subject>
<dc:date>2009-10-18T20:47:49+09:00</dc:date>
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