映画の感想を中心につらつらと感じるままに・・・
イタリアを弾く「イタリアの小さな物語」
2009年11月06日 (金) | 編集 |
italia
ラジオ講座のイタリア語。
真面目にとは言えないけどちょこちょこ聞いてます。
とくに木金の新コーナー〜イタリア音楽への招待〜はちょっと新鮮♪
ピアニストの関先生による講座。
音楽用語に使われているイタリア語を説明しながら、
イタリアのピアノ曲を紹介してくれます。

私が聞き逃した回でプッチーニの「小さなワルツ」が紹介されたようです。
このピアノ曲はオペラ『ラ・ボエーム』の「ムゼッタのワルツ」の原曲だそう!
私の大好きな曲と知ってて、友達が教えてくれました♪
そのピアノ曲が気になって気になって。。
先生のアルバム「イタリアの小さな物語」を〇マゾンに注文して買ってしまいました♪

美しいピアノ曲「小さなワルツ」はそのままムゼッタのワルツでした!!
その他、聞いたことのあるピアノ曲がいくつか。
どれも耳に優しい曲ばかり。
ああ、どこで聞いたんだっけ?マスカーニ作の「間奏曲」♪♪


マイケル・ジャクソン THIS IS IT
2009年11月03日 (火) | 編集 |
mj

びっくりしました!!
マイケル・ジャクソンは亡くなる直前まで、
こんなすごいことしてたなんて!

80年代の人気は知ってても、
ココ最近耳に入ってきてたのは彼のゴシップに、わけのわからない奇行。
しかしマイケルが亡くなった後のニュースを知るたび、彼の人気のすごさに驚いたが、
それはそれなりの理由があるのだとこの映画を見て改めて知った。
人としては理解不能なところはたくさんあった人だが、
彼はとてつもないアーティストだ

今年の夏予定されていたロンドン公演。
そのリハーサル風景をまとめた本作。
マイケル・ジャクソンのすごさに圧倒された。
ここでは本番さながらの特訓が繰り広げられていた。

キレのあるダンスは健在、
確かな歌、アドリブ、
なにより完璧なものを作りたいという情熱、
そしてスタッフへの気遣い、
人や地球に対する謙虚さ、
びっくりしっぱなしだった。
クリエイティブパートナーであり本作の監督のケニー・オルテガの情熱もすばらしい。
そして常にマイケルを気遣う謙虚さには頭が下がる。

素晴らしい舞台演出。
この公演のため、どれだけの準備と緻密な計画がされてたことか。
そしてマイケルと共演できる喜びを語るミュージシャンやダンサーたち。
どんなにロンドン公演を楽しみにしていたことだろう。

それを思うとこのステージの本番が迎えられなかったことが、
本当に残念でたまらない。
特別ファンじゃない私がそう思うのだから、
(TDLのキャプテンEOは大好きだった)
この公演に関わってた関係者やファンの失望は計り知れない。




JAZZ NIGHT
2009年11月03日 (火) | 編集 |
jazz night
          (お寿司屋さんにはみえないでしょう)

月一の成増のお寿司屋さんのジャズライブ。
お邪魔したのは4回目です。

今回はジャズハーモニカによるボサノヴァジャズ。
ハーモニカの音色があんなに奥深くてピュアなものとは!!

確かにボサノヴァではよく耳にするハーモニカ。
そういえばスティービー・ワンダーの歌でも♪

ブラジル音楽がお好きというピアニストにギタリスト。
ボサノヴァでおなじみのナンバーをたくさん演奏してくれました。
トリステ、波、コルコバード、ディサフィナーデ、ワンノートサンバ。
ブラジルの海の情景が浮かんでくるような、
ゆったりとした心地いいサウンド。。。
A・カルロス・ジョビンのラブソングというロマンティックな曲は、
本当にとろけそうなくらいうっとり!

3人のセッションは、それはそれは素敵な世界を醸し出して、
幸せなひとときでした〜〜♪

それぞれピンでも活躍されてるジャズメンたち。
またどこかでお会いしたいですね。

もちろんお寿司もワインも美味しかったです☆



■ハーモニカ:マツモニカ
■ピアノ:宮前幸弘
■ギター:長澤紀仁




musical コーラスライン
2009年10月31日 (土) | 編集 |

cl


劇団四季のコーラスラインを見てきました。
この夏にブロードウェイミュージカル「コーラスライン」を見たばかり。
今年は「コーラスライン」が日本公演されてから30周年だそうだ。

思えば私にとって今年は「コーラスライン」の年でした。
なんといっても、私に火をつけたのは、
1月に見た「ブロードウェイ♪ブロードウェイ〜コーラスラインにかける夢」


このミュージカルにはなぜか惹かれます。
とても地味なミュージカルなのですが。
それぞれの歌がいいんですね、きっと。
そして見ててとても元気をもらえる!
ダンサーたちのオーディションは、
そのまま今ステージに立っているダンサーたちの姿に重なるからかもしれません。

明日の保障もなく、将来だって不安だらけ、
でも好きなこの世界で頑張ることに悔いはない。
『愛した日々に悔いはない』は何度聴いても感動

そしてかつてスターだったキャシーが鏡の舞台で一人で踊るシーン♪
これを間近で見られただけでも感激です。
素晴らしいダンスでした!

cassie

友人がとってくれた席が前から2列目という好ポジションだったお陰!


香りが〜〜♪
2009年10月28日 (水) | 編集 |
f

お嫁さんのママさんから、お花をいただきました♪

ひとつふたつと花を咲かせてます。

とにかくお花の香りがいい匂いで〜〜〜。